バリ島サーフトリップ2017

bali島に行ってきました。ロンボクに計画を立ててたんだけど、結局期間的に無理が出てきて、バリ島のほうが純粋にサーフィン長く出来そうな感じだったので…
 
僕自身はバリ島15回目?くらいな感じだった。後のメンバーは初めて。
もう一人、同級生でバリをよく知ってる友達が行くはずだったんだけど、どうしても無理って感じで3人のサーフトリップに。
 
それでもバリ島に着くと4人目のメンバー「あるまで」が待っててくれた。あるまではバリ島のローカルでプロサーファー。
 
2017の10月中旬。バリ島は乾季の終盤。もしかしたら、雨季に差し掛かるかもしれないのだ。乾季になると風が東よりになり西海岸がメインのサーフポイントになる。逆に雨季になると西寄りの風が吹き東海岸メインのサーフィンとなる。
 

〇プレレナン(pererenan)


 
ガイドのマデチャンのホーム。タナロット寺院の北側に位置する。
トロメのレフト。グズグズ崩れる見た目だが、ほれてくる波も多くある。入った日は肩~頭が多かったが、たまのセットがダブルオーバーでタイミング悪いとドルフィンで吹っ飛んだ。
 
タイドによって北側にライトができるようになってくる。ライトはライトでパワーがあり、日本ではほとんどお目にかかれない様な極上の波だ。
 

〇トロトロ


シーフードBBQ、ジンバラン地区。エアポートの左側、ライテンダーのインサイドにあるトロトロ。日本人に人気のこのポイントは、オージーがほぼゼロだ。スクールも盛んにあって、日本人のビギナーだらけという状況も少なくない。
 
表面だけグズグズと崩れてくるとろい波。この日は風があってなかったので面がややバタついていた。セット間が意外と長く、入っても2,3本だ。バリニーズのガイドが何人か来ていて、ガイド同士で波を回していた。こうなると自分の意志で波を選ぶのではなく、順番で波に乗る事になる。波待ちしてるだけで、他のガイドに「あっちいけ」とか「邪魔だ」と怒られたりもした。日本ではありえない状況だった。
 

〇ケドゥング(kedung)


プレレナンよりさらに北西に位置するリーフブレイク。
メローなブレイクだがサイズアップすると、レフトのロングライドが可能だ。ライトもあってこっちはレフトほど長くは乗れないが、素晴らしい波だった。
 
オージーによるスクールが行われていた。レフトに乗っていくと、セカンドピークでオージーのスクールが20人ほど。よけるのが大変だった。
 

〇ギャンガ(pantai yeh gyangga)・ハートポイント


タナロットからケドゥングビーチを通り越してさら西へ。小さなビーチだが、サーフィンはハートの岩の右から、数カ所で割れていた。ほとんどがライトだが、たまにレフトも行ける。たまのお化けがダブル。ピークで乗れればクオリティーの高いバレルだ。上手いオージーがいてバシバシ飛んでた。ハート型に岩に穴が開いている。日本人が好きそうなポイントだが、一人もいなかった。
 

〇クラマス(keramas)


世界大会も開催されるクラマス。20年くらい前まではローカルポイントで小屋がぽつんとあっただけだった。今ではホテルも建ってらしくなった。ワルンも綺麗。ポイントが近いのでワルンからの写真撮影が可能だ。
肝心の波だが、この日は小さく風もサイドオンと今一つ。レフト、ライトともショートライド中心に出来ていた。日本人のパーティが多くみられた。
 

〇チュチュカン(cucukan)


クラマスからさらに東へ。チュチュカンはリーフに黒砂がついているポイント。極上のチューブという話でビビッて行ったが、たまのセットが胸くらいでショートライドって感じのコンディションだった。風はサイドオンだがたいしてざわついている感じでもなかった。リーフのポイントは地形が決まってるからなのか?
 

●サーフボード

今回のサーフトリップでは5.8のボードを2枚持っていきました。頭半くらいまでは、これでいけるだろうと考えて。
浮力のあるアルメリック・ダンプスターダイバーとほれた波用にロケットナインと日本で使ってるサーフボード。だけど、今となっては、5.11とか6.0とか持っていけば良かったと思っている。バリはそこそこサイズあるし。たまのお化けがダブルオーバーなんて言うことも結構あった。
 
後は長さじゃなくて浮力のある板が欲しかった。それはテイクオフをもう少し早くしてあげると、違う次元のサーフィンになっていたと思ったから。オージーの板はみんな6.0以上だった。波にパワーがあるので長めの板でもバシバシ返せるだろう。
 

●ウェットスーツ

ウエットスーツはタッパーの長袖とベストを用意した。fbの友達からロンスプ必要とも指摘があったので、事前に現地ガイドに確認してみた。10月上旬から水温上がったということだった。一応ウェットパンツも持っていった。後はトランクスで十分。ほとんどの日にトランクスで入れた。日焼けが怖いのでTシャツを着てたサーファーも多い。
 
今回のサーフトリップはほとんどのボイントで風が合ってなかった。それでも波はさほどばたつく事もなく綺麗にブレイクしていた。地形がリーフだからそんなに波質は落とさない。
 
それでもピタッと風が合ってる時に入ってみたい。

サーフトリップに持っていきたいアイテム

今回僕はロンボク島へのサーフトリップを考えていた。
一度行った事があって、無人のポイントも数多くあった。しかもものすごくいい波だ。
だが今回はやはりいつものバリ島になった。直行便ができたとの話だったが、詳細を確認してみると普通のトランジットだった。
 
何度か書いてはいるが、サーフトリップに持っていくアイテムを書いておく。
基本的にサーフボードのケースとリュック、この2つだけだ。この中にイロイロアイテムを入れていく。
 

●サーフボード・ボードケース
サーフボードは2枚持っていく。
今回はアルメリック。ダンプスターとロケットナイン。両方とも5.8だ。5.10のポケットロケットを持っていこうか悩んでいる。ただ、2枚は持っていきたい。折れたときのことを考えてだ。6.0とかの長い板も考えるけど、日本では全く使えない。突然乗ったボードで大波にチャレンジするのは気が引ける。ダブル以上のポイントには入らないだろうし。
とわいえ、ボードのケースの容量は3枚までいけるが、どうしようかな?
ガルーダインドネシアで行く場合は『サーフボード1セット23㎏まで3辺(長さ・高さ・奥行き)の和が300cm以内』各航空会社によって違うので確認が必要だ。
 
●リーシュ
リーシュは2本がメインの6フィート。5フィートと7フィートの2本を一応のスペアで。クリエィチャーがメインで新調した。
4本持っていく事に。まぁ仲間の分のスペアも一応考慮して。
 
●ワックス
ワックスは日本で買うより現地で買った方が賢明だと僕は思う。亜熱帯のバリ島ではベースでさえ違うものが必要だ。
それでもベースワックスはスティッキー、トップコートはsexwaxのトロピカルを購入しておいた。
特に初日のサーフィンでは朝も早く、ワックスを現地で買うことは不可能だろう。
 
●スケッグ
リーフに引っ掛けた事もあるんで一応2セット持っていく。ただスケッグがなくなったことは一度もない。バリでも売ってるが、日本の定価とほとんど変わらない。
 
●トランクス
基本的にトランクスでのサーフィンがほとんどだろう。海水が冷たくなることはいまだに経験がない。外気が寒く感じたりすることは結構あるんだけど。
 
●リーフブーツ
リーフのポイントが多いのでリーフブーツも必須のアイテムだ。バリ島メインのクタビーチやレギャンビーチ以外では僕は全部はいている。思わぬところにリーフがあるかもしれないので。
 
●日焼け止め
以前にも書いたがスティックタイプとクリームタイプと2種類用意した。目にしみる外国製よりは日本製のほうが僕は目にしみない。手足も日焼け止めを塗るんでかなりの大量なものが必要だ。まあ2日目以降ならクタのサーフショップで売っている。
ラッシュガードは一枚持っていたい。それでもラッシュガードは意外と寒いので水温が低いときはNGだ。タッパーの一枚もボードケースの中に持っておく。僕はサーフハットも日焼け止めに。
もう一つ今年は目の日焼け用にトライアスロンのゴーグルを買ってみる。
 
●ビーチサンダル
クタビーチ添いのホテルに泊まるなら歩けるビーサンが必要だ。とわいえビーチで入るときは砂浜に置き去りにしていくのでなくなる可能性が高い。日本で千円するギョサンみたいなやつじゃなくて、100均とかで売ってる安物が正しい選択だと思う。なくなったらバリの売店が買うようにしたい。良いものはすぐ持ってかれる。ただビーチにいる。飲み物売りに預けるとなくならない。波乗り終わったときに水(AQUA)でも買えばオッケーだ。
 
●リュック・バック
機内持ち込みサイズが決められているので、それ以内であるのは当たり前。
ガルーダインドネシアで行く場合『機内持込手荷物、お一人様1点、7kgまで。3辺の和が 115cm以内かつ各辺が長さ56cm、高さ36cm、奥行き23cm以内に収まるもの(キャスターや持ち手部分、サイドポケットを含めます)』という事。
バリでの移動用に100均で買ったビニールのバックを使っている。タオルやワックスや小物を入れとく。今回のトリップ用に防水のバックを用意した。と言っても水着を入れる防水バックだ。カメラを入れとくのに使おうと思う。
 
●サメよけバンド
sharkbanzは最近では世界的につけているサーファーが多いようだ。日本はサメの被害がほとんどないので普及率は1パーセントあるかないかだろう。とわいえ僕らサーファーがサメに対抗できるものはサメよけバンド以外に存在しない。まずないことだが、安心を買うつもりで身に着けよう。
 
●薬・テーピング
薬については日本で用意した方が賢明だ。風邪薬でさえやはり日本人にあったものが日本製だろう。バリでのサーフィンで張り切りすぎて風邪ひいてしまうなんてこともよくあることだ。正露丸やキズパワーパッドなんかも必須。水に強いキネシオテープはかなり活躍する。
重要なのは目薬だろう。バイシンのuvプラスを常備している。
 

 
こんな感じです。
どうですか?参考にもなりませんか?(笑
こんなことをサーフトリップの前に考えてる時点でだいぶ楽しいです。
まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。

サーフトリップの計画

波友がサーフトリップでもいこうか?という感じなので、サーフトリップを計画している。
そもそもどこに行こうか?っていう感じなのでせめて場所をある程度限定しないと選びようもない。
 
仕事をしてる僕らにとっては、行けるところはそんなにたくさんない。
僕自身結構サーフトリップ行ってるが、海外はバリ島がほとんど。ほかの島はアクセス悪すぎで行ける感じがしない。
という訳で、バリ島ばっかりになっている現状がある。

ハワイという選択肢もないわけじゃない。
ハワイは直行便で8,9時間だ。しかも一回も行ったことないんで、本当に行ってみたい島だ。しかも波は豊富にあると聞く。一つだけマイナスを言うとすると、物価の高さだろう。日本にいるより生活感が高いと聞く。
 
ビールは日本より若干高い感じか?スーパーでも結構な値段がするような感じだろう。
 
インドネシアはと言うと、ビールはここ最近でかなり値上がってしまったが、生活観はかなり低い。
10年前なら日本の10分の1くらいな感じだった。今は3分の1くらいな感じだろう。
 

 
今回はロンボク島に行こうかと計画中。バリ島のとなりに位置するこの島は、メローな波で人気だ。最近は世界的なサーフィンの流行で、初心者サーファーが押し寄せている。
 
たくさんのサーフポイントが点在し、まだまだ未開のポイント、ローカルしか知らないポイントもたくさんあるということだ。一昔前のバリ島のような。
 
僕はというと2006年にボートトリップでおじゃました。デザートポイントやクルプック、アイルグリーンとボートで回った。どこもすごいいい波だった。
 
今回のサーフキャンプはグルプックのホテルスティ。なんといってもサーフポイントの目の前のホテルだ。グルプックはアウトサイドとインサイド、ミドルと割れる。インサイドはスクールで賑わうとのこと。
 
タイドにもよるが、アウトサイドはチューブ。いきなり下が無くなっていくライトのすごい波。前回は全く乗れなかった。
 
今回はミドルのポイント、通称カメポイントに期待している。
 
ツアーにボートが付いていて、ジュクンが貸切というおいしい特典もある。混んでたら違うポイントへ移動したり、待ったりするのも可能ということだ。


ロンボク、バリ島、ハワイ、どの島に行くにせよ、日本よりはいい波だ。トリップの期間で相当練習できる。リラックスして、自分の思うがままに波乗りするんじやなくて、課題を決めてサーフィンするようにしたい。

ジャワ島 サーフィンゴミ問題

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バリ島には15回と割りと気軽に行っている僕だが、隣のジャワ島には一度も足を踏み入れた事がない。
サーフトリップのサイト“オムツアー”は渡バリするときお世話になる格安インドネシアチケット会社だが、ここのツアーでも人気のジャワ島。
 
写真でも判るようにごみ問題が深刻だ。バリ島のタートル島でも相当なゴミの山ができていた。
写真のサーフィンしている写真は最近よくネットで見かける。
 
「すごい波質にすごいゴミ」
 
しかも水がものすごく綺麗だから残念な感じがハンパ無い。
 
Java_map

島の形状は棒状で、西北西から東南東に東西 1040km にわたって延びる。南北 300km にわたるが、島の幅自体は最も広いところでも 200km にとどまる。最西端はカンクアン岬、最東端はバリ島の西端よりも東に延びる。スンダ海峡をはさんで北西のスマトラ島、バリ海峡をはさんで東のバリ島と向きあう。
 
西ジャワでは急流でのラフティングが盛ん
ユーラシアプレートにインド・オーストラリアプレートがもぐりこむプレート境界に位置するため、南に250km の位置にはスンダ海溝(ジャワ海溝)が形成されている。地震多発地帯であり、火山も多い。主な火山は西からクラカタウ、スラメット山 (3432m)、ムラピ山 (2968m)、スメル山 (3676m)、ブロモ山 (2329m)、ラウ山 (3332m)、イジェン火山(英語版) (2799 m)である。山地や丘陵が多い。このため川は急流が多く、ラフティングなどのアウトドア・アクティビティが盛んである。
wikipedia

島の東側にはバリ島。このジャワ島の東側にはチューブで有名なG-LANDがある。ここは国立公園内にあることから、厳しい監視があり、入れるのは本当にわずかな人達だけだ。

 
25年ほど前に初めてバリ島に行った時、ビデオのような道なき道を小型のレンタカーでサーフポイントに行った記憶がある。
ジャワは人口密度が高いとあるが、都市部と山村の差が激しいって事かな?
火山があり地震多発地帯なんて日本のようですね。
 
西側には噂のチマジャ。ウエストジャワのメインのチマジャは玉石のポイントとある。
4月~11月くらいまでが乾季って事だろう。気候はバリと同じで乾季のほうが良い波との事。
一度はトリップ行ってみたいジャワ島。
 
ジャワのビデオがあったので紹介したい。
このビデオにはゴミの問題は写ってはいない。
あるのは最高の波だ。

surfing girls pro

最近のgirls pro サーファーは美女ぞろいです。
可愛い顔してみんなサーフィンめっちゃ上手い。
ひもの水着でサーフィンして脱げちゃったりしないのかな?
水着の面積すごくチッチャイよね。一昔前なら捕まるような露出のすごい水着。ほとんど裸だね。
 
これがコンペとか大会とかだと、またぜんぜん違う顔してサーフィンするんだけどね。しかもオケツだしてるのが普通なんだね。結構なティーバックだしね。水着の跡さえみつからないし。 
 
脱げないのが不思議だけど、そういう風に水着も進化してるんだよなたぶん。こんなオケツで目の前パドリングされたら、サーフィンどころじゃないよ。しかも外国人は少し見えても気にしない的な大雑把な感じあるし。昔ウルワツでそんな美女サーファーが目の前にいて、そのポジションからなかなか離れられなかった(笑
年間通してあっつい島は実質水着でいる事が多いんだろう。ティーバックも普通なんだろうな。
 
ビデオの波、日本だったら思わず「最高」って言いたくなるよ。

日本がこんなロケーションになる事は絶対にありえないだろうな。
ますます亜熱帯の島国に住みたくなる。
 
 
ますます、波乗りトリップ行きたくなってくる。
 
anastasia ashley
alana blanchard
monyca byrne-wickey
bethany hamilton
kelia moniz
 

X-ミッション 公開日迫る

映画 『X-ミッション』特別映像(サーフィン)【HD】2016年2月20日公開

タヒチのチョープーで撮られたシーンはすごい巻き波だ。ジョニーユタのスタント担当のローリータウナーはリーフで頭を打ち気絶。死にそうになったという事らしい。

 

映画 『X-ミッション』特別映像(ウィングスーツ )【HD】2016年2月20日公開
ウィングスーツ編もすごい。
映画xミッションの中でウィングスーツで滑空していくシーンがある。

 

このモモンガみたいに飛んでいくスーツを見たのは結構前のアンジェリーナジョリー主演「トゥームレイダー2」だったと思う。「このスーツ本当にあるの?」って思っていた。中国の高層ビルから飛んでいく。ほんとかよって思ってた。

 

xミッションの中でこのモモンガみたいなスーツが登場してくる。
カメラマンはカメラを頭に乗せて滑空するというスタントだ。60回以上飛んでいるという事だが、事故が起きないのが不思議だ。
 
すげぇ
 
この一言が頭の中を回っている。
本編見たらそれどころじゃないだろう。
 
アドレナリン出っ放し。そんな状況予想つく。
 
wikipediaを見てて気がついたんだけど『ハートブルー』で出てきたTone役って、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのボーカルのアンソニー・キーディスなのね、知らなかった。ちなみにToneって後ろでみつあみ編んでる一番にくい奴だ。
 

時差19時間の楽園

清水圭と坂口憲二のハワイショートトリップのテレビ版。
時差19時間の楽園は清水圭がこんなにサーフィン上手いなんて知らなかった。たぶんはじめてみたと思う。
坂口憲二は19歳から4年間ハワイに留学していた。(呼び捨てですいません)
 

ハワイイコールサーフィンそんなあのころ何年かに1回は『帰ってくる』そのほうがぴったりだ。ハワイダイアモンドヘッドで初めてサーフィンした。いつ来てもダイアモンドヘッドは変わらない。景色も波も心ははやるのにやっぱりハワイが好きだ。
 
12カ国回るトリップに出たがやっぱりハワイは特別だ。理由は上手くいえないがやっぱりこの海が一番好きだ。
グリルドアヒステーキ ガーリックジンジャーソースってチョット和風なところが気に入っている。アヒ【Ahi】ハワイ語でマグロの意味。ハワイのプレートランチっぽく無いとこが気に入ってる。ハワイには安くて美味いものが多い『兄弟食堂の焼肉』は絶対お勧め。

 
しかしどこのポイントもガラガラですね。僕の住む千葉県はこんな事はめったないですよ。カメラ回ってるから規制したのかな?清水圭がハワイに到着した瞬間に、ノースに行くって。イキナリノースかよぉ~♪さすが芸能人。ロックパイルで2時間入って波はねぇ~。圭さん背中リーフでガッツリこすってますね。浅い。
 
今度はウエイクボードやるみたいだ。
2人とも2度目のウエイク。スタンドアップって結構難しいのね。そういう気もするわ。僕もやってみたい。これできたらサーフィンの練習、事欠かない気がする。今度釣船借りた時、引っ張ってもらって練習してみようかな?(笑 無理か。
 
ベトナミーズキュイジーヌで夕飯。ビールは一番絞り。ハワイでもビールはキリンなのか?それとも番組スポンサー?ベトナム料理屋で日本のビールって普通置いてあるのかな?と疑問がいっぱいの僕。
 
ノースショア入ってるよ。 ロングですげえ。坂口憲二はショートもいけるしロングでも歩けるレベルなんだね。ショートもかなりいけてるレベルだと思うよ。めったに乗らないロングボードって坂口憲二は言っていて、ショートの僕は『よくロングできるね』って思ってた。フリフリチキン美味そう。ハワイのランチってワンプレートが普通なんだろうか?テイクアウトの箱が結構でかいぞ
 
hawaiiって行った事無い。一度は行ってみたいんだけど、上手いサーファーがたくさんいて、乗らせてもらえ無そうなイメージ。このビデオ見る限りではそんな事なさそうだけど。やっぱり旅行者はよそもの『ハオリ』今でも?ローカル色の強い感じのするハワイはサーフィンの聖地というよりは「隣の芝生」のような気がする。番組のサーフィンドキュメンタリー見たときにやっぱり地元サーファーが強いと感じた。主役はサニーガルシアだった気がする。
 
ビデオは全6回(約90分)。ユーチューブの連続再生モードをオンにしておくと自動再生されます。

未知の海洋生物か?

外気も本気で冷たくなってきて、海へ向かう回数が減っていくサーファーも多いことかと思います。千葉の海も結構寒くなってくるとあれがやってきます。
サーフィン時に波待ちしてると突然「カポッ」となにかが飛び出してくる。
あまりに一瞬なんで何が出てきたのかは判らないんだけど…
 
感じとしては「ツルツルな肌」 色は白っぽいか、グレーっぽい。
イルカ?にしては背びれがない。
たぶん2メートルはある。
クジラにしては小さいかも。

 

以上の点から推測するとやっぱり

hoojiro
 
怖~~~ぃい~~~
 
でも名前はよく知ってる。
 

「砂めり」

って言うんだ。

 
ジャンプするのも特徴があって、ドルフィンキックはほとんどしない。
ただ背中を”ぼこっ”とだすのがほとんど。
初めて見た時はなんだか判らずに「なんかいる?」ってなって。
すると周りのサーファーの人が「砂めりだよ」って言っていたのを聞いていた。

 
水族館でバブルリングを飛ばすイルカって記憶にないだろうか?
 
sunameri

 

スナメリ(砂滑、Neophocaena phocaenoides)は、ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカである。主に海水域に生息するが、淡水である中国の長江(揚子江)に生息する個体群も見られ、中国では江豚(jiangtun、長江の豚の意)と呼ばれている。
スナメリ属(Neophocaena)はスナメリ(N. phocaenoides)1種のみからなり、ネズミイルカ科の現生群の中では比較的早期に分岐した群である[要出典]。日本でも地域によってさまざまな名称があり、仙台湾から東京湾ではスナメリ、伊勢湾や三河湾ではスザメ・スンコザメ、瀬戸内海から響灘ではゼゴ・ゼゴンドウ・ナメクジラ・ナミソ・デゴンドウ・デングイ、大村湾、有明海、橘湾ではナミノウ・ナミウオ・ボウズウオなどと呼ばれている。

 
イルカの一種なんだね。
しかも結構可愛いぞ。
“スナメリ”なんて怪物みたいな名前じゃない名前つけてやって欲しいわ。
 
能登半島の『ブリ』のように魚もやっぱり暖を求めて、海水のあったかいところを探しているんですね。これまでいた海域を離れて、浅い海岸にやってくるという事です。
 
カメラ目線のスナメリ

オーバーフロートは悪なのか?

オーバーフロートは悪なのか?

 
僕の知っている限りサーフボードは基本アンダーフロートで選ぶものだと思っていた。
多くのプロサーファーがそうであるように。
ボードによってその性質が違いがあるので一概には言えないが、フロートが小さいほうが断然有利だ。
 
近年はオーバーフロートのサーフボードに乗ることが多くなってきた。年齢のせいでパドルが遅くなりテイクオフする回数が減るからというのが大きな理由だ。
ロングボードが増えて、ショートボードのポイントに一緒に入っている事も少なくない。ロングボードは基本がオーバーフロートだろう。波に乗れるエントリーポイントはショートに比べると多いのは当たり前だ。ロングとある程度テイクオフで競ろうと考えるとやっぱりフロートの大きなサーフボードが必要になる。
 
そう考えるとサーファーみんながロングだったらいいんじゃない?っていう考えが浮かんでくる。が、いい波に当たった時のショートの回転性がサーフィン本来の動きではないだろうか?ロングでも色々できるのは判っている。ショートが多い中、一人ロングだったりすると周りのサーファーが、自分を見ていて「目立ってる」と思う気持ちも判る。
 
プロサーファーは基本アンダーフロートだ。何故かというと、プロの技はペラペラな板じゃないと、繰り出せない。常時海に入ってるプロサーファーは当然ながらパドリングのスピードもハンパじゃないだろう。スタイル的にコンペをやっているサーファーはペラペラの板で切れている技を決めないと高得点が出せないって言うサーフィンのジャッジよりのスタイルでサーフィンの世界基準を作ってることになる。
しかし僕はコンペティーではない。当たり前だがプロを目指す気すらない。
心から楽しんでサーフィンできればそれで言いと思う。人と競るのはもはや苦手だ。波の取り合いでさえ「めんどくさい」と思って譲る事も結構多い。
 
ただいい波に乗りたい。形のいい波で良いリッピングが決まった時はすごく嬉しい。ボトムターンで上手くタメができて垂直にあがれた時は本気でサーフィン楽しいって言える。そういう楽しみ方が「やっぱりショートがいいな」って思ってる一番の核だ。波乗りやってる友達がどんどん辞めていって、何年かたってロングで復活する時は本気で応援するし一緒に海入ったり、当然する。それでもパドル力ついてロングじゃ物足りなくなってショートに帰ってきてくれる そんな事も考えつつだ。
 
そもそもオーバーフロートのデメリットって何だろう?
ドルフィンがしづらい。浮力が大きいのでここで体力を消耗する。
回転性が悪い。レールが分厚いんで切れの良いターンはやりづらい?って言っても最近のは分厚い分短くできてて、回転性が良くなる用に、クアッドフィンとかレールの形状を変えてみたり、フロントを薄くしてみたり。板の厚みがある分工夫のしようがありそうだ。
 

メリットはといえば

パドリングのスピードが速くなる。
乗れる波が増える。うねりから乗れるのはロングと同じ。
たくさん乗れるので上手くなる?(笑
 
バリ島でもヨーロッパから来たキッズが大人に混じってサーフィンしていた。大人よりバシバシ波を取れるのは体重が軽いのでオーバーフロートになる。おかげで大人のテイクオフするレンジより少しアウトでテイクオフできる。結果子供だけが乗っている事になる。軽さは最大の武器だ。
子供がたくさんいるポイントには入らない様にしている。

2015 bali島 サーフィン

2015 4月バリ島

久しぶりのバリ島旅行。
仕事もひと段落して整理がついた感じで「そうだバリ島行こう」と思いついた。

 

ちょっとした人生の節目と感じてた。
今回のトリップはなんと一人。
バリ島10日間。一人の海外トリップは初めてだ。
 
成田からガルーダで直行便
で、6時間バリ島デンパサール、ングラライ空港に着いたのだ。
 
おいおいおい~
bec69058b2f79431_S話には聞いてはいたが、この近代的な空港は何なんだぁ。
こんなのバリじゃないぜ。とは思ったが、快適なのは間違いなかった。荷物も結構早めにピックアップできたし。
 
クタの街は相変わらずだけど、結構新しい建物ができてた。
クタのビーチ沿いにはモールができてた。
泊まったホテルが今回はバリバンガロー。
お部屋は結構綺麗だったけど、朝食が結構いけてない。
 
ナシゴレンとオムレツとハンバーガーのチョイスだったかな?
サラダとコーヒーとオレンジジュースとフルーツくらいはついてたけどね。
やっぱりウイナが良かったかも。少し後悔。
 
bwこのバリバンガローからすぐのビーチにある新しいモールが便利だった。
ビーチウォーク。ほとんどアパレルだけど、飲食店が結構あって使いやすい。涼しい。
とはいえやっぱり裏通りのお店が僕は好き。
 
このビーチウォークの地下のスーパー結構使った。
マンゴが山積みで売ってる。
シェラトンとつながってるし。
 
hotelウィナの裏通りは小さなお店がたくさんあってかなり楽しい。
なかでもアネカと“ika”がお気に入りだったのだが、ikaは無くなってた。
アネカは相変わらずのおばちゃんとお父さんがお店にいた。
けどコッチの通りは閉まってるお店が多い。
人はあんまりいない。
テロリストの標的とされてきたバリはまたいつ狙われててもおかしくないと思う。
 
バリの渋滞は激しさを増している。
なんていっても道が狭いのとタクシーがお客を拾うためにゆっくり走ってる。
クタの街は一通だらけだから、へたすると一周渋滞してる事もざらにある。
バイクの多さも普通じゃない。前にも増した気がする。
久々のバリ島で車を運転したけど初めはぜんぜん慣れなくて、瞬きしたらぶつかりそうな気がした。
 
10e9bfc41895533a_Sこの旅で何度も通ったのがバイパス沿いにあるカルフール。
バリの現地の惣菜・デリカ・パンとか魚、肉、雑貨と何でもそろう日本でもおなじみのスーパーだ。
色々食べたいのだけど、一人じゃたかが知れてるんで、昼ごはんは結構カルフールのデリカ食べた。
フルーツも見たこと無いやつも結構あって楽しい。
 
お土産は石鹸とか歯ミゴキとか、アンドインスタントラーメンとかは定番で買ってる。カルフールは品揃えがハンパ無いんでここで結構購入した。大型のbbqセットとか売ってて「誰が買うんだろう?」お金持ちの外国人がわんさかいるからね。
綺麗だし、涼しいし。快適。

surfing サーフィン in bali

波乗りは毎日チャングーへ。
バリニーズは日本での仕事の経験もあるマゲン。
マゲンは嫁さんが日本人でチャングーに住んでる。
日本語がジョウズ。
マゲンはサーフィンはそうでもない感じだったけど、毎日一緒に入った。
チャングーもポイントが何箇所かあって朝チェックは必ずいれた。
 
今回は久々のバリという事でチョット様子見モード。
10年ぶりだよ。
チャングーも結構ホテルできてた。
日の出とともに海にはいってくんだけど、30分もしないうちに50,60人くらいにサーファーが増えてパニックに。
日本人はほとんどいなかった。
 
どっちかって言うと欧米人っぽい人が多い感じ。
バリニーズのガイドがわんさかいて、お客連れてきてた。
しかもロングが多いんで波があんまり取れなかったなぁ。
チャングーの奥のほうの寺院側でサーフィンした時はキッズがわんさかいて。
たぶん10歳までいってないキッズがオーバーフロートの板でバンバン乗ってくる。
なかには女の子もいてメチャ上手い。
やっぱり子供は疲れないから。しかも軽さは武器だ。
バシバシ乗ってすぐ戻ってくるから、ポイントはキッズパニックに。
大人は、ロングと相当上手いサーファーしか乗れていなかった。
 
11187172_754940621285239_1980646317547316786_oこういうときはリーフが良いんだけど、リーフの船着場が結構変わってて、どこに行ったらいいのか良くわからなかった。
それでも一日3時間はたっぷりサーフィンできた。
乗れれば超良い波だけどね。ワンセットで4,5本。これに50~60人いたんじゃあんまり乗れないわ。
旅の目的の大半がサーフィンだからね。もうチョットちゃんと調べて色々なポイントにいける様にしとくんだった。
 
午後は毎日隣のホテル・ウィナのプールのバーでビンタン飲んだ。
やっぱりウィナのプール綺麗だわ。
前にもまして、手入れがなされていた。
 
帰りのングラライ空港もすっごい変わってて、もう昔の面影なんかないわ。
ホテルのロビーっぽい作りでブランドショップが立ち並んでて。
まあ快適と言えばそうなんだけど…
 
街は田舎なのに空港だけ立派にしてもねえ。
確かにお金持ちの中国人は増えた気がする。
11036802_754940581285243_1347144034957326002_n11182275_754940584618576_8650149747051687691_n11188268_754940594618575_3563316330208785354_n10497488_754940591285242_4575830727728774888_o

こんなプールが自宅にあったらなぁ

ドバイにあるウェイブプールをご存知だろうか?すでにこんな波を起こすまでに人類のもの作りは発達した。
「ワディ・アドヴェンチャーパーク」他にもプールがたくさん用意されている。
 

 
こんなプールが自分のうちにあったら、サーフィン旨くなるに違いない。
子供の時からやってれば、世界目指せるだろう。
 
砂漠の真ん中にこんなの作ってドバイって言うのはなんて国だ。
石油の原産国って言うのは金があるんだね。
 
気になる料金だけど1時間で2800円ほど。
波の大きさは言えば自分たちの好きなサイズに変更してもらえるって事だ。
しかもグーフィー、レギュラーの指定もオッケー。
出てくる波の完成度の高さがハンパ無いわ

 
ファッショナブルに作ったビデオだろうけど、ウエットはちゃんと着たほうがいいんじゃない?
水の抵抗大きくなるし。あるいは脱ぐか、タッパやめてベストとか。
どうでもいいか(笑

ワックスの塗り方・ツブツブの作り方

サーフィンワックスの塗り方・ツブツブの作り方(sticky bumps)
 
stickybumps basecoat
それではワックスを塗っていきましょう。最終的にはツブツブのデッキになるようにワクシングしていきます。「30分くらいでできれば良いや」くらい気長にやるのが以外に大事ですので。
 

ベースコートの塗り方
■BASECOAT
 
15.1ベースコートを塗っていきます。平均的にツブツブにしていくには、このベースコートが大事です。ワックスの角の部分をうまく使い、3センチくらいの格子状に、線を引く感じでワックスを塗っていきます。
 
判りやすく赤い線を引きました(笑
 
これは線を引いたワックスが交差した部分に、この後もう一度塗るベースコートをのりやすくさせるためです。これを4、5回繰り返します。
 
更にワックスの角を使い、全体的に塗っていきます。徐々に適当なツブツブになってきます。
 
ショートボードならまだいいですが、ロングボードはかなり時間がかかります。塗るワックスは8割くらいはベースコートです。これを適当にやってしまうと、うまくツブツブができませんのでしっかりと塗っておきましょうね。
 
stickybumps cold
■ORIGINAL
 
更に水温にあったORIGINALのワックスを塗っていきます。これは角を使わないで全体的に塗っていきます。このワクシングは、少しずつ「ツブツブを育てていく」と言うイメージに塗っていきます。
 
今は12月なのでcoldを使いました。僕はトップコートを使わずに、このcoldをトップコート代りに使います。つまり2層構造です。
 
もちろんこのワックスの上にトップコートを塗って3層にしてもいいです。
 
stickybumps topcoat
■TOPCOAT
 
トップコートは2種類しか出てないので水温にあったトップコートを選びましょう。
 
waxlong1サーフィンワックスのツブツブができた状態
更にツブツブの頭を育てていく感じに、ワックスの腹を使って全体的に塗っていきます。トップコートを使わない場合はORIGINALをもうチョット塗ります。
 
トップコートはサーフィンするたびに、使っては塗りと言う風に繰り返し塗っていきます。
 
どうでしょう?ツブツブがしっかりできたでしょうか?
 
水温が劇的に変わる訳では無いのなら、トップコートを海に入るたびに塗っていけばそれでワクシングは完璧です。
 
ぶっちゃけ、塗り方に決まりなんてありません。好きに塗ったら良いし、滑っても何しても自分のサーフィンなんですから何でもありです。自分なりのいい方法をあみだして、楽しんでいくのもサーフィンの魅力だと僕は思ってます。

 
■STICKY BUMPS(スティッキーバンプス)
 
ワールトチャンピオン、アンディ・アイアンズも使用している、世界一のサーフワックスを作り出す「スティッキーバンプス」
 

▲関連項目 サーフィンのワックスの塗り方(下準備)