2017バリ島サーフトリップまとめ

成田発ガルーダインドネシアGA801便でいつものようにバリ島へ。
この瞬間が最高にワクワクしている。バリ島についてサーフィンの毎日になると「こんなもんだな」と。
 
ガルーダインドネシアも、ここ20年でサービスというか、使い勝手が良くなった。
サーフボードは相変わらず23キロまで。その他にバックが一個30キロまで、と機内持ち込みが7キロまで。こんなにサーファーにやさしい航空会社は他にあるのかあ?的な感じで。
 

成田出発すると30分くらいでお昼ご飯だ。
たいていは2種類のチョイスで今回は「フィッシュ」か「おかゆ」だったかな?他にもメニューがあるようなのだ。ビーフかチキンっていうチョイスもあった。いずれにしろ日本の味付けではなくインドネシアの味付けだ。ビールはビンタンかサッポロのチョイス。昼ごはんからいきなりバリ仕様だ。
 
ガルーダの座席には全席モニターが付いていて、映画とか音楽とかゲームとイロイロ暇つぶせる。映画は結構最新だが、ランゲージがインドネシア語や英語しかなかったりと意外と日本人に優しくない。
 
今年はスパイダーマンとかスーパーウーマンとか見てみた。3本も見ると4時間ほどになる。
でまあ6時間ほどでバリ島グラライ空港に到着する。バリ島の時間は日本時間と約1時間遅い。ということは日本時間で6時頃でも、現地時間5時ごろ到着するって訳。
 
バリ島ングラライ空港は立て直され、近代的なバリ島の玄関へと変貌した。とにかく超きれい。高い天井。成田と比べても遜色ない感じだ。
が、昔のボロボロの空港のほうが、個人的には好きだったな。
 
ビザ発行やなどのイミグレーションは大幅に短縮され成田空港と同じくらいの速さで通過できる。空港使用料の徴収も無くなっている。
荷物が出てくるのもかなり早くなった。以前は、サーフボードは一番最後だったが、そんなこともなく手荷物検査も無くなった。

今回はホテルイスタナラマにステイ。クタビーチの目の前にあるリゾートホテル。ここを拠点にサーフィンした。ホテルは朝食が付いている。昼と夜は外のレストランを探すのが楽しい。
 
ホテル・グランドイスタナラマ
 
バリ島レストランレポート1
 
バリ島レストランレポート2
 
丁度乾季と雨季の変わり目で風がイロイロ吹いた。西から東海岸といろんなポイントに行った。1日できる時は2ラウンドやった。でかい日が多くて、セットダブルオーバーとか。「お掃除セット」と呼ばれているこのおばけセット。いったんくらうとかなり流される。しかも3発くらいくる時も多い。そうなるとかなり流されてしまい体力を消耗する。
 

 
バリ島行って、最近思ったのは、ホテルでもレストランでもwifi使えるということ。今回泊まったイスタナラマなんかはホテルのどこにいてもwifiつながる。レストランでもプールでもつながる。レンタルでwifi借りる意味あるかな?
 
クタの街を歩くとオージーとチャイニーズが多い。日本人はほとんどいなかった。火山の爆発の影響もあるだろうが。
そうそう、バリ島のアグン山が噴火しそうだっていうニュースが飛び込んできたのが出発予定日の3週間前。旅行会社にも相談したが何とも言えないっていう回答だった。日本人は7割くらいのキャンセルということだ。
 
バリ島お買い物事情2017
 
バリ島に行ってみると噴火の影響など感じることもなく、いつも通りのバリだった。
東海岸、チュチュカンやクラマス方面は火山の噴火がもし起こった場合火山灰が降って帰れなくなんてこともあるかもしれない。
 
毎日2,3時間あるいはそれ以上は波乗りした。
入ったポイントはクラマス、チュチュカンが東海岸。
西海岸がトロトロ、プレレナン、ギャンガ、ケドゥングとか。
リーフのポイントでのみ、サーフィンした。
レンボンガンにボートでミニトリップも楽しかった。あんまり乗せてもらえなかったけど。
風が今一つ合わなくても波の形が安定しているのは地形が変わらないおかげ。
 
レンボンガン島ミニトリップ
 
サーフィンの各ポイントのレポート
 
乾季と雨季の変わり目という感じなので、タッパーの長袖とベストを用意した。パンツはウェットパンツと海パンでいけるだろうと考えた。snsの友達に「ロンスプ必要よ」と言われたので現地ガイドに聞いてみたら「パンイチいけるよ」と言われたのでそんな感じで。。。長袖のタッパーはすごく役に立った。スキンなので少し暑い日もあったが、長時間海に浸かってる時やレンボンガンとか、役に立つ場面が多かった。最後の5日くらいは風邪ひいてたんで寒気がしてた。タッパーで丁度いい。
 

 
全部で10日バリにいた。後半の5日は風邪ひいて熱があった。
バリに来ると毎回のように風邪ひいている。日本で風邪ひいたことなんてほとんどないんだが。ホテルの冷房にやられる時が多い。
バリ人のガイドに薬を聞いたら「panadol extra」がいいみたいなんで2日飲んだが効かないので、また違うpanadolを飲んでも治らない。結局日本に帰ってきて更に1週間くらいはそのままだった。
 
帰りの飛行機は夜11時のフライト。夜ご飯までバリで過ごせるのは嬉しい。
 
また近いうちにバリ島に行こうと計画中だ。
今回も良い波があって嬉しい。フラットの日は一日もなかった。
美味いマンゴマニス、食べに行こう。
 

バリ島サーフトリップ2017

bali島に行ってきました。ロンボクに計画を立ててたんだけど、結局期間的に無理が出てきて、バリ島のほうが純粋にサーフィン長く出来そうな感じだったので…
 
僕自身はバリ島15回目?くらいな感じだった。後のメンバーは初めて。
もう一人、同級生でバリをよく知ってる友達が行くはずだったんだけど、どうしても無理って感じで3人のサーフトリップに。
 
それでもバリ島に着くと4人目のメンバー「あるまで」が待っててくれた。あるまではバリ島のローカルでプロサーファー。
 
2017の10月中旬。バリ島は乾季の終盤。もしかしたら、雨季に差し掛かるかもしれないのだ。乾季になると風が東よりになり西海岸がメインのサーフポイントになる。逆に雨季になると西寄りの風が吹き東海岸メインのサーフィンとなる。
 

〇プレレナン(pererenan)


 
ガイドのマデチャンのホーム。タナロット寺院の北側に位置する。
トロメのレフト。グズグズ崩れる見た目だが、ほれてくる波も多くある。入った日は肩~頭が多かったが、たまのセットがダブルオーバーでタイミング悪いとドルフィンで吹っ飛んだ。
 
タイドによって北側にライトができるようになってくる。ライトはライトでパワーがあり、日本ではほとんどお目にかかれない様な極上の波だ。
 

〇トロトロ


シーフードBBQ、ジンバラン地区。エアポートの左側、ライテンダーのインサイドにあるトロトロ。日本人に人気のこのポイントは、オージーがほぼゼロだ。スクールも盛んにあって、日本人のビギナーだらけという状況も少なくない。
 
表面だけグズグズと崩れてくるとろい波。この日は風があってなかったので面がややバタついていた。セット間が意外と長く、入っても2,3本だ。バリニーズのガイドが何人か来ていて、ガイド同士で波を回していた。こうなると自分の意志で波を選ぶのではなく、順番で波に乗る事になる。波待ちしてるだけで、他のガイドに「あっちいけ」とか「邪魔だ」と怒られたりもした。日本ではありえない状況だった。
 

〇ケドゥング(kedung)


プレレナンよりさらに北西に位置するリーフブレイク。
メローなブレイクだがサイズアップすると、レフトのロングライドが可能だ。ライトもあってこっちはレフトほど長くは乗れないが、素晴らしい波だった。
 
オージーによるスクールが行われていた。レフトに乗っていくと、セカンドピークでオージーのスクールが20人ほど。よけるのが大変だった。
 

〇ギャンガ(pantai yeh gyangga)・ハートポイント


タナロットからケドゥングビーチを通り越してさら西へ。小さなビーチだが、サーフィンはハートの岩の右から、数カ所で割れていた。ほとんどがライトだが、たまにレフトも行ける。たまのお化けがダブル。ピークで乗れればクオリティーの高いバレルだ。上手いオージーがいてバシバシ飛んでた。ハート型に岩に穴が開いている。日本人が好きそうなポイントだが、一人もいなかった。
 

〇クラマス(keramas)


世界大会も開催されるクラマス。20年くらい前まではローカルポイントで小屋がぽつんとあっただけだった。今ではホテルも建ってらしくなった。ワルンも綺麗。ポイントが近いのでワルンからの写真撮影が可能だ。
肝心の波だが、この日は小さく風もサイドオンと今一つ。レフト、ライトともショートライド中心に出来ていた。日本人のパーティが多くみられた。
 

〇チュチュカン(cucukan)


クラマスからさらに東へ。チュチュカンはリーフに黒砂がついているポイント。極上のチューブという話でビビッて行ったが、たまのセットが胸くらいでショートライドって感じのコンディションだった。風はサイドオンだがたいしてざわついている感じでもなかった。リーフのポイントは地形が決まってるからなのか?
 

●サーフボード

今回のサーフトリップでは5.8のボードを2枚持っていきました。頭半くらいまでは、これでいけるだろうと考えて。
浮力のあるアルメリック・ダンプスターダイバーとほれた波用にロケットナインと日本で使ってるサーフボード。だけど、今となっては、5.11とか6.0とか持っていけば良かったと思っている。バリはそこそこサイズあるし。たまのお化けがダブルオーバーなんて言うことも結構あった。
 
後は長さじゃなくて浮力のある板が欲しかった。それはテイクオフをもう少し早くしてあげると、違う次元のサーフィンになっていたと思ったから。オージーの板はみんな6.0以上だった。波にパワーがあるので長めの板でもバシバシ返せるだろう。
 

●ウェットスーツ

ウエットスーツはタッパーの長袖とベストを用意した。fbの友達からロンスプ必要とも指摘があったので、事前に現地ガイドに確認してみた。10月上旬から水温上がったということだった。一応ウェットパンツも持っていった。後はトランクスで十分。ほとんどの日にトランクスで入れた。日焼けが怖いのでTシャツを着てたサーファーも多い。
 
今回のサーフトリップはほとんどのボイントで風が合ってなかった。それでも波はさほどばたつく事もなく綺麗にブレイクしていた。地形がリーフだからそんなに波質は落とさない。
 
それでもピタッと風が合ってる時に入ってみたい。

サーフトリップに持っていきたいアイテム

今回僕はロンボク島へのサーフトリップを考えていた。
一度行った事があって、無人のポイントも数多くあった。しかもものすごくいい波だ。
だが今回はやはりいつものバリ島になった。直行便ができたとの話だったが、詳細を確認してみると普通のトランジットだった。
 
何度か書いてはいるが、サーフトリップに持っていくアイテムを書いておく。
基本的にサーフボードのケースとリュック、この2つだけだ。この中にイロイロアイテムを入れていく。
 

●サーフボード・ボードケース
サーフボードは2枚持っていく。
今回はアルメリック。ダンプスターとロケットナイン。両方とも5.8だ。5.10のポケットロケットを持っていこうか悩んでいる。ただ、2枚は持っていきたい。折れたときのことを考えてだ。6.0とかの長い板も考えるけど、日本では全く使えない。突然乗ったボードで大波にチャレンジするのは気が引ける。ダブル以上のポイントには入らないだろうし。
とわいえ、ボードのケースの容量は3枚までいけるが、どうしようかな?
ガルーダインドネシアで行く場合は『サーフボード1セット23㎏まで3辺(長さ・高さ・奥行き)の和が300cm以内』各航空会社によって違うので確認が必要だ。
 
●リーシュ
リーシュは2本がメインの6フィート。5フィートと7フィートの2本を一応のスペアで。クリエィチャーがメインで新調した。
4本持っていく事に。まぁ仲間の分のスペアも一応考慮して。
 
●ワックス
ワックスは日本で買うより現地で買った方が賢明だと僕は思う。亜熱帯のバリ島ではベースでさえ違うものが必要だ。
それでもベースワックスはスティッキー、トップコートはsexwaxのトロピカルを購入しておいた。
特に初日のサーフィンでは朝も早く、ワックスを現地で買うことは不可能だろう。
 
●スケッグ
リーフに引っ掛けた事もあるんで一応2セット持っていく。ただスケッグがなくなったことは一度もない。バリでも売ってるが、日本の定価とほとんど変わらない。
 
●トランクス
基本的にトランクスでのサーフィンがほとんどだろう。海水が冷たくなることはいまだに経験がない。外気が寒く感じたりすることは結構あるんだけど。
 
●リーフブーツ
リーフのポイントが多いのでリーフブーツも必須のアイテムだ。バリ島メインのクタビーチやレギャンビーチ以外では僕は全部はいている。思わぬところにリーフがあるかもしれないので。
 
●日焼け止め
以前にも書いたがスティックタイプとクリームタイプと2種類用意した。目にしみる外国製よりは日本製のほうが僕は目にしみない。手足も日焼け止めを塗るんでかなりの大量なものが必要だ。まあ2日目以降ならクタのサーフショップで売っている。
ラッシュガードは一枚持っていたい。それでもラッシュガードは意外と寒いので水温が低いときはNGだ。タッパーの一枚もボードケースの中に持っておく。僕はサーフハットも日焼け止めに。
もう一つ今年は目の日焼け用にトライアスロンのゴーグルを買ってみる。
 
●ビーチサンダル
クタビーチ添いのホテルに泊まるなら歩けるビーサンが必要だ。とわいえビーチで入るときは砂浜に置き去りにしていくのでなくなる可能性が高い。日本で千円するギョサンみたいなやつじゃなくて、100均とかで売ってる安物が正しい選択だと思う。なくなったらバリの売店が買うようにしたい。良いものはすぐ持ってかれる。ただビーチにいる。飲み物売りに預けるとなくならない。波乗り終わったときに水(AQUA)でも買えばオッケーだ。
 
●リュック・バック
機内持ち込みサイズが決められているので、それ以内であるのは当たり前。
ガルーダインドネシアで行く場合『機内持込手荷物、お一人様1点、7kgまで。3辺の和が 115cm以内かつ各辺が長さ56cm、高さ36cm、奥行き23cm以内に収まるもの(キャスターや持ち手部分、サイドポケットを含めます)』という事。
バリでの移動用に100均で買ったビニールのバックを使っている。タオルやワックスや小物を入れとく。今回のトリップ用に防水のバックを用意した。と言っても水着を入れる防水バックだ。カメラを入れとくのに使おうと思う。
 
●サメよけバンド
sharkbanzは最近では世界的につけているサーファーが多いようだ。日本はサメの被害がほとんどないので普及率は1パーセントあるかないかだろう。とわいえ僕らサーファーがサメに対抗できるものはサメよけバンド以外に存在しない。まずないことだが、安心を買うつもりで身に着けよう。
 
●薬・テーピング
薬については日本で用意した方が賢明だ。風邪薬でさえやはり日本人にあったものが日本製だろう。バリでのサーフィンで張り切りすぎて風邪ひいてしまうなんてこともよくあることだ。正露丸やキズパワーパッドなんかも必須。水に強いキネシオテープはかなり活躍する。
重要なのは目薬だろう。バイシンのuvプラスを常備している。
 

 
こんな感じです。
どうですか?参考にもなりませんか?(笑
こんなことをサーフトリップの前に考えてる時点でだいぶ楽しいです。
まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。

サーフトリップの計画

波友がサーフトリップでもいこうか?という感じなので、サーフトリップを計画している。
そもそもどこに行こうか?っていう感じなのでせめて場所をある程度限定しないと選びようもない。
 
仕事をしてる僕らにとっては、行けるところはそんなにたくさんない。
僕自身結構サーフトリップ行ってるが、海外はバリ島がほとんど。ほかの島はアクセス悪すぎで行ける感じがしない。
という訳で、バリ島ばっかりになっている現状がある。

ハワイという選択肢もないわけじゃない。
ハワイは直行便で8,9時間だ。しかも一回も行ったことないんで、本当に行ってみたい島だ。しかも波は豊富にあると聞く。一つだけマイナスを言うとすると、物価の高さだろう。日本にいるより生活感が高いと聞く。
 
ビールは日本より若干高い感じか?スーパーでも結構な値段がするような感じだろう。
 
インドネシアはと言うと、ビールはここ最近でかなり値上がってしまったが、生活観はかなり低い。
10年前なら日本の10分の1くらいな感じだった。今は3分の1くらいな感じだろう。
 

 
今回はロンボク島に行こうかと計画中。バリ島のとなりに位置するこの島は、メローな波で人気だ。最近は世界的なサーフィンの流行で、初心者サーファーが押し寄せている。
 
たくさんのサーフポイントが点在し、まだまだ未開のポイント、ローカルしか知らないポイントもたくさんあるということだ。一昔前のバリ島のような。
 
僕はというと2006年にボートトリップでおじゃました。デザートポイントやクルプック、アイルグリーンとボートで回った。どこもすごいいい波だった。
 
今回のサーフキャンプはグルプックのホテルスティ。なんといってもサーフポイントの目の前のホテルだ。グルプックはアウトサイドとインサイド、ミドルと割れる。インサイドはスクールで賑わうとのこと。
 
タイドにもよるが、アウトサイドはチューブ。いきなり下が無くなっていくライトのすごい波。前回は全く乗れなかった。
 
今回はミドルのポイント、通称カメポイントに期待している。
 
ツアーにボートが付いていて、ジュクンが貸切というおいしい特典もある。混んでたら違うポイントへ移動したり、待ったりするのも可能ということだ。


ロンボク、バリ島、ハワイ、どの島に行くにせよ、日本よりはいい波だ。トリップの期間で相当練習できる。リラックスして、自分の思うがままに波乗りするんじやなくて、課題を決めてサーフィンするようにしたい。

バリ島トリップとミーゴレン

僕自身15回ほどインドネシアはバリ島にサーフィンしに通っているバリフリークだ。
最近は仕事の関係であんまりバリ島いけてないが。
 
年1回くらいはバリ島10日間と目標をもって仕事していたい。
 
バリ島には好きなソウルフードが結構ある。
その中でもナシゴレン・ミーゴレンは別格な感じだが、ナシゴレン、ミーゴレンは中華料理の一部だそうだ。
 
「ミー」が麺で「ゴレン」は炒める・揚げるの意味。
バリ島で一般的な屋台で200円、まともなレストランで500円くらいで食べられる。
 
昨日、海入ってるとき
 

ミーゴレン食べたいなぁー

 
って漠然と考えてた。
 
「バリ島いきなり行く訳にもいかないしね」と。
 
海帰りのコンビニに寄ってみた。
何気にカップラーメンでも食べようと考えてた。
 
その中に
 
「ミーゴレン」の文字が。
 
思わず手にとってしまった。
 
カップラーメン食べるのはたぶん3年ぶり位(笑
 
いやぁ、こんな身近にミーゴレンがあるとは思わなかった。
 
image
 
そういやぁ、3年位前に食べたのも「ミーゴレン」だった。
スーパーの棚に並んでたのを偶然見つけた。
でも、確か四角のパッケージだった気がするが。
 
味はというと、バリのとはちょっと違うが、ケチャップマニスとサンバルアスリを混ぜたような感じ。
ピリ辛で旨い。
トッピングでかける、フライドオニオン「バワンゴレン」がそれっぽい。
バリ島で食べるのもインスタントの麺のものがほとんどなので、結構いい感じ。
 
あとは目玉焼きと、えびせんが乗ってれば完璧だ。ビンタン飲みたい。
 
ハワイも行きたいが、バリ島トリップ行きたいなぁ~
 
思わずバリ島行きたくなるビデオ。ウルワツ行きて~。
 

美しすぎる バリ島チャングー

canggu
僕はチャングーってレストランを運営してたんです。すでに過去の話ですが。
ちなみにチャングーって何?ってよく聞かれました。チャングーはバリ島の地名です。

 

バリ島に着くとまず飛行場につきます。ングラライ空港。クタの街より南側です。
クタからスミニャックと過ぎて行くとのどかな農村に出ます。クタの中心街から大体車で30分くらいです。
まあ何にも無い田舎です。最近ではホテルが少しできてヨーロッパの人が増えましたね。海沿いに大きなリゾートができていて。。。こんなど田舎にすんごいホテル建てなくても…
 
衛星写真見ても判るように田んぼと畑ばっかりです。
この写真、波でかいです。たぶんトリプルオーバーのクローズアウトかな。
地図の真ん中より少し右下の端あたりにPantai cangguがあります。
pantaiはビーチって意味。
 
チャングーはサーフィンのポイントとしては大きく5箇所ほどに別れてて、いつでも遊べる波があります。頭以上にサイズアップするとチューブ巻いてきて、プロサーファーのセッションになります。ビーチとリーフがあり、ロータイドになるとリーフが出てくるので注意が必要。
 
基本的には乾季の風、北~東がオフショアで受けるポイント。6時から9時の朝一が良いってどこのガイドブックにも書いてあって、僕も朝日とともに海入ったんですがヨーロッパらしき人達が朝早くからどんどん入ってきて1時間も経つとポイントパニックに。波が数多くある日はいいんだけど、リーフのポイントは割れる場所がピンポイントなので、集中してサーファーがいますね。乾季でも10時を過ぎるとオンショアーが吹き始めて面がばたつきコンディションが悪くなる日が多い。
 
パドリングでエントリーできるので人気があります。バリ島のサーフィンのガイドブックを見るとチャングーのせてない本は無いと思います。それぐらい有名なサーフポイントです。
 
ドローンで空から撮ったチャングーのサーフィンビデオがあまりにも美しいので載せました。
言葉で説明するより、映像見ると雰囲気がダイレクトに伝わります。ビデオもさくさくで軽いし。便利だな。
 

2015 bali島 サーフィン

2015 4月バリ島

久しぶりのバリ島旅行。
仕事もひと段落して整理がついた感じで「そうだバリ島行こう」と思いついた。

 

ちょっとした人生の節目と感じてた。
今回のトリップはなんと一人。
バリ島10日間。一人の海外トリップは初めてだ。
 
成田からガルーダで直行便
で、6時間バリ島デンパサール、ングラライ空港に着いたのだ。
 
おいおいおい~
bec69058b2f79431_S話には聞いてはいたが、この近代的な空港は何なんだぁ。
こんなのバリじゃないぜ。とは思ったが、快適なのは間違いなかった。荷物も結構早めにピックアップできたし。
 
クタの街は相変わらずだけど、結構新しい建物ができてた。
クタのビーチ沿いにはモールができてた。
泊まったホテルが今回はバリバンガロー。
お部屋は結構綺麗だったけど、朝食が結構いけてない。
 
ナシゴレンとオムレツとハンバーガーのチョイスだったかな?
サラダとコーヒーとオレンジジュースとフルーツくらいはついてたけどね。
やっぱりウイナが良かったかも。少し後悔。
 
bwこのバリバンガローからすぐのビーチにある新しいモールが便利だった。
ビーチウォーク。ほとんどアパレルだけど、飲食店が結構あって使いやすい。涼しい。
とはいえやっぱり裏通りのお店が僕は好き。
 
このビーチウォークの地下のスーパー結構使った。
マンゴが山積みで売ってる。
シェラトンとつながってるし。
 
hotelウィナの裏通りは小さなお店がたくさんあってかなり楽しい。
なかでもアネカと“ika”がお気に入りだったのだが、ikaは無くなってた。
アネカは相変わらずのおばちゃんとお父さんがお店にいた。
けどコッチの通りは閉まってるお店が多い。
人はあんまりいない。
テロリストの標的とされてきたバリはまたいつ狙われててもおかしくないと思う。
 
バリの渋滞は激しさを増している。
なんていっても道が狭いのとタクシーがお客を拾うためにゆっくり走ってる。
クタの街は一通だらけだから、へたすると一周渋滞してる事もざらにある。
バイクの多さも普通じゃない。前にも増した気がする。
久々のバリ島で車を運転したけど初めはぜんぜん慣れなくて、瞬きしたらぶつかりそうな気がした。
 
10e9bfc41895533a_Sこの旅で何度も通ったのがバイパス沿いにあるカルフール。
バリの現地の惣菜・デリカ・パンとか魚、肉、雑貨と何でもそろう日本でもおなじみのスーパーだ。
色々食べたいのだけど、一人じゃたかが知れてるんで、昼ごはんは結構カルフールのデリカ食べた。
フルーツも見たこと無いやつも結構あって楽しい。
 
お土産は石鹸とか歯ミゴキとか、アンドインスタントラーメンとかは定番で買ってる。カルフールは品揃えがハンパ無いんでここで結構購入した。大型のbbqセットとか売ってて「誰が買うんだろう?」お金持ちの外国人がわんさかいるからね。
綺麗だし、涼しいし。快適。

surfing サーフィン in bali

波乗りは毎日チャングーへ。
バリニーズは日本での仕事の経験もあるマゲン。
マゲンは嫁さんが日本人でチャングーに住んでる。
日本語がジョウズ。
マゲンはサーフィンはそうでもない感じだったけど、毎日一緒に入った。
チャングーもポイントが何箇所かあって朝チェックは必ずいれた。
 
今回は久々のバリという事でチョット様子見モード。
10年ぶりだよ。
チャングーも結構ホテルできてた。
日の出とともに海にはいってくんだけど、30分もしないうちに50,60人くらいにサーファーが増えてパニックに。
日本人はほとんどいなかった。
 
どっちかって言うと欧米人っぽい人が多い感じ。
バリニーズのガイドがわんさかいて、お客連れてきてた。
しかもロングが多いんで波があんまり取れなかったなぁ。
チャングーの奥のほうの寺院側でサーフィンした時はキッズがわんさかいて。
たぶん10歳までいってないキッズがオーバーフロートの板でバンバン乗ってくる。
なかには女の子もいてメチャ上手い。
やっぱり子供は疲れないから。しかも軽さは武器だ。
バシバシ乗ってすぐ戻ってくるから、ポイントはキッズパニックに。
大人は、ロングと相当上手いサーファーしか乗れていなかった。
 
11187172_754940621285239_1980646317547316786_oこういうときはリーフが良いんだけど、リーフの船着場が結構変わってて、どこに行ったらいいのか良くわからなかった。
それでも一日3時間はたっぷりサーフィンできた。
乗れれば超良い波だけどね。ワンセットで4,5本。これに50~60人いたんじゃあんまり乗れないわ。
旅の目的の大半がサーフィンだからね。もうチョットちゃんと調べて色々なポイントにいける様にしとくんだった。
 
午後は毎日隣のホテル・ウィナのプールのバーでビンタン飲んだ。
やっぱりウィナのプール綺麗だわ。
前にもまして、手入れがなされていた。
 
帰りのングラライ空港もすっごい変わってて、もう昔の面影なんかないわ。
ホテルのロビーっぽい作りでブランドショップが立ち並んでて。
まあ快適と言えばそうなんだけど…
 
街は田舎なのに空港だけ立派にしてもねえ。
確かにお金持ちの中国人は増えた気がする。
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