超簡単!ウエットスーツの脱ぎ方

超簡単!ウエットスーツの脱ぎ方
 
サーファーの皆さん、ウエットスーツって結構脱ぎにくくないですか?
 
僕も最近までは結構ウエットスーツ脱ぐのに時間かかってました。特に寒い冬場は一瞬で着替えたいですね。
最近波友eggshop が教えてくれたチョット脱ぎやすい方法を皆さんにも教えちゃいます。
 
ウエットスーツの脱ぎ方
僕はサーフィンに行くときは必ずお湯をポリタンクに詰めてきます。このポリタンにつけるアウトドア用のポンプ式シャワーも持っていきます。後はウエットを入れるプラケースです。
 
最近は車のシガーライター電源で使える、ポータブルシャワーが流行ってます。
 
寒い時期は結構熱いお湯を持っていっても、5時間もたてば普通のお風呂の温度ぐらいになってます。
 
このポリタンクを冷まさないような、保温性の高いポリタンクカバーなんかも結構便利。
 
●さてウエットスーツを脱ぐとしましょう。
 
wetまずブーツやグローブは先にとっておく。

ウエットスーツの足首部分を内側に4センチほど内側に折り入れる。

温水を首からポンプでウエットの中に入れる。

ふくらはぎのあたりに十分なお湯をためる。

腰の辺りまでウエットを下げてシャワーしたら。。。

一気に足首までウエットを下ろす。

足首を取る。
 
って感じです。
 
wet2ウエットスーツの脱ぎ方
一気にズポッっと足首までくるっと脱げます。まとわりついてくる感じがまるで無いし、引っ張りすぎて「ウエット切れちゃった」なんて事もありません。
 
チンコ丸出しに気をつけましょう。
 
「伊藤家の食卓」に応募したくなるほど素敵な裏技です。
着替えがチョット楽しくなります。
 
お試しください

ウェットスーツ

ウエットスーツは体に合わないものは意味がありません。ピッタリサイズが合うからこそ保温性が上がり、体が自由に動くのです。
デパートや量販店で売ってるつるしてあるウエットスーツを試着して買うのはあまりお勧めできません。
確かに値段は結構安いですが。ウエットスーツは伸縮性があるため、多少サイズが合わなくてもぴったりサイズが合ったように感じます。でも、それはウエットが伸縮性のある生地を使ってるからです。やがて、さほど生地が伸びなくなります。そうすると徐々にサイズが合わなくなってしまいます。

 

人それぞれサイズが微妙に違います。じゃあどうすれば?というと、ウェットにはオーダーと言うシステムがどのウェットスーツメーカーでもやってます。それじゃ、あんまり高い?と言う人には、「セミオーダー」と言うのがあって4箇所(メーカーによって異なります)までは直しが無料。(あくまで参考です)
 
ウエットスーツにもさまざまな物があります。 フルスーツ→長袖・長ズボン シーガル→半袖・長ズボン スプリンク→半袖・半ズボン 基本的にはこの3種類が出回ってます。 その他にもランニングやベストタイプの物とか。洋服と同じでいろんな形があります。
 
またウェットスーツの生地にもイロイロあって1mmから6mmまで、しかもジャージ素材やスキン。最近では伸びる素材がほとんどの部分に使われてます。
 
ウエットスーツはどれを用意したらいいかは、そのポイントの水温や気温によって全然違いますので、先輩サーファーや地元のサーフショップで聞いてみるのがいいと思います。
 
僕は千葉に住んでいます。もちろん海に入るのも千葉もしくは茨城です。水温や気温は地域によって違います。参考程度に書いておきますので・・・。
 
wet4●セミドライ
長袖・長ズボン5mmの生地がほとんどで胸とかにラバー(スキン)と呼ばれるゴムの生地が使われています。僕の持っているセミドライは背中にファスナーがあるタイプ。このファスナーもコイルジップという水が入りにくい構造の物です。
 
主に1月~4月いっぱい位まで使います。
 
●3mmジャージ
通称「ジャーフル」3mmのジャージでできてます。セミドライに比べると格段に動きが良いです。長袖長ズボンのこのジャーフルは年間通して一番ん良く使うウエットです。あくまで僕のサーフィンスタイルで話してますが…
 
春先から夏にかけて、このジャーフルを使います。夏が終わって水温が下がる9月から12月ごろまでは結構活躍してくれます。
 
●スプリング
半袖半ズボンのスプリング。「春」って意味ですが、僕の住む千葉では夏の暑い日以外はスプリングで入ってます。裸のサーファーも多い時期でも寒がりの僕はやっぱりスプリングかな?日焼け対策にもなるしね。
 
実はオーダーした時につけ袖も作ってもらったので、ロンスプとしても活躍してくれます。あっ、ロンスプは長袖・半ズボンです。水温は温かいけど外気が冷たくなってきた9月とか結構重宝してますよ~♪おすすめです。
 
僕はこの3枚がメインに使っているウエットスーツです。
以外にも
 
●ロングスプリング
長袖・半ズボン。水温はあったかいけど気温が冷たい時に6,7月や9月に使ってます。
 
●タッパ
長袖。上半身のみのウエット。下はサーフパンツ。真夏に使います。海外サーフィンには必須のアイテム。リーフや日焼けから守ってくれます。
 
●ベスト
半袖。これも上半身のみです。もちろん下はサーフパンツ。タッパじゃ熱いときに使ってます。中にラッシュガード(スレ止め)着る事も多いですね。
wet3
 
●ロングジョン
ノースリーブ・長ズボンのこのウエットスーツは今やロングボーダーオンリーのギアになった感じです。ロングは浮力があるためあまり海水に浸からないので、ショートと比べるとウエットスーツが軽装ですみます。海水が冷たい5,6月に。
 
●ショートジョン
ノースリーブ・半ズボン。真夏に欲しいアイテムです。僕みたいなおやじサーファーは肩を出しているウエットは日焼けが気になって着れません。
 
●ドライスーツ
僕の住む千葉でも真冬はドライスーツのサーファーが増えてきました。結構お高いイメージだったんですが…サーフィンの普及でリッチなサーファーも結構いるという事でしょう。僕は買う気はありません。ゴワゴワしててあんまりかっこ良くない感じです。でも興味はあります。やっぱり温かいんだろうなぁ…。
 
最近はノンジップのウエットが主流になってきています。僕の個人的な考えですが、ノンジップは伸びる生地がたくさん使ってあって、寿命が来るのが速い気がします。
このほかにもいろんな形のウエットスーツが発売されてます。女の子のウエットスーツはすごい。ハイレグのものやコスプレ風のウエットスーツまであるんだから驚きます。
 
Surf_Gear_Women_2015_02