2017バリ島サーフトリップまとめ

成田発ガルーダインドネシアGA801便でいつものようにバリ島へ。
この瞬間が最高にワクワクしている。バリ島についてサーフィンの毎日になると「こんなもんだな」と。
 
ガルーダインドネシアも、ここ20年でサービスというか、使い勝手が良くなった。
サーフボードは相変わらず23キロまで。その他にバックが一個30キロまで、と機内持ち込みが7キロまで。こんなにサーファーにやさしい航空会社は他にあるのかあ?的な感じで。
 

成田出発すると30分くらいでお昼ご飯だ。
たいていは2種類のチョイスで今回は「フィッシュ」か「おかゆ」だったかな?他にもメニューがあるようなのだ。ビーフかチキンっていうチョイスもあった。いずれにしろ日本の味付けではなくインドネシアの味付けだ。ビールはビンタンかサッポロのチョイス。昼ごはんからいきなりバリ仕様だ。
 
ガルーダの座席には全席モニターが付いていて、映画とか音楽とかゲームとイロイロ暇つぶせる。映画は結構最新だが、ランゲージがインドネシア語や英語しかなかったりと意外と日本人に優しくない。
 
今年はスパイダーマンとかスーパーウーマンとか見てみた。3本も見ると4時間ほどになる。
でまあ6時間ほどでバリ島グラライ空港に到着する。バリ島の時間は日本時間と約1時間遅い。ということは日本時間で6時頃でも、現地時間5時ごろ到着するって訳。
 
バリ島ングラライ空港は立て直され、近代的なバリ島の玄関へと変貌した。とにかく超きれい。高い天井。成田と比べても遜色ない感じだ。
が、昔のボロボロの空港のほうが、個人的には好きだったな。
 
ビザ発行やなどのイミグレーションは大幅に短縮され成田空港と同じくらいの速さで通過できる。空港使用料の徴収も無くなっている。
荷物が出てくるのもかなり早くなった。以前は、サーフボードは一番最後だったが、そんなこともなく手荷物検査も無くなった。

今回はホテルイスタナラマにステイ。クタビーチの目の前にあるリゾートホテル。ここを拠点にサーフィンした。ホテルは朝食が付いている。昼と夜は外のレストランを探すのが楽しい。
 
ホテル・グランドイスタナラマ
 
バリ島レストランレポート1
 
バリ島レストランレポート2
 
丁度乾季と雨季の変わり目で風がイロイロ吹いた。西から東海岸といろんなポイントに行った。1日できる時は2ラウンドやった。でかい日が多くて、セットダブルオーバーとか。「お掃除セット」と呼ばれているこのおばけセット。いったんくらうとかなり流される。しかも3発くらいくる時も多い。そうなるとかなり流されてしまい体力を消耗する。
 

 
バリ島行って、最近思ったのは、ホテルでもレストランでもwifi使えるということ。今回泊まったイスタナラマなんかはホテルのどこにいてもwifiつながる。レストランでもプールでもつながる。レンタルでwifi借りる意味あるかな?
 
クタの街を歩くとオージーとチャイニーズが多い。日本人はほとんどいなかった。火山の爆発の影響もあるだろうが。
そうそう、バリ島のアグン山が噴火しそうだっていうニュースが飛び込んできたのが出発予定日の3週間前。旅行会社にも相談したが何とも言えないっていう回答だった。日本人は7割くらいのキャンセルということだ。
 
バリ島お買い物事情2017
 
バリ島に行ってみると噴火の影響など感じることもなく、いつも通りのバリだった。
東海岸、チュチュカンやクラマス方面は火山の噴火がもし起こった場合火山灰が降って帰れなくなんてこともあるかもしれない。
 
毎日2,3時間あるいはそれ以上は波乗りした。
入ったポイントはクラマス、チュチュカンが東海岸。
西海岸がトロトロ、プレレナン、ギャンガ、ケドゥングとか。
リーフのポイントでのみ、サーフィンした。
レンボンガンにボートでミニトリップも楽しかった。あんまり乗せてもらえなかったけど。
風が今一つ合わなくても波の形が安定しているのは地形が変わらないおかげ。
 
レンボンガン島ミニトリップ
 
サーフィンの各ポイントのレポート
 
乾季と雨季の変わり目という感じなので、タッパーの長袖とベストを用意した。パンツはウェットパンツと海パンでいけるだろうと考えた。snsの友達に「ロンスプ必要よ」と言われたので現地ガイドに聞いてみたら「パンイチいけるよ」と言われたのでそんな感じで。。。長袖のタッパーはすごく役に立った。スキンなので少し暑い日もあったが、長時間海に浸かってる時やレンボンガンとか、役に立つ場面が多かった。最後の5日くらいは風邪ひいてたんで寒気がしてた。タッパーで丁度いい。
 

 
全部で10日バリにいた。後半の5日は風邪ひいて熱があった。
バリに来ると毎回のように風邪ひいている。日本で風邪ひいたことなんてほとんどないんだが。ホテルの冷房にやられる時が多い。
バリ人のガイドに薬を聞いたら「panadol extra」がいいみたいなんで2日飲んだが効かないので、また違うpanadolを飲んでも治らない。結局日本に帰ってきて更に1週間くらいはそのままだった。
 
帰りの飛行機は夜11時のフライト。夜ご飯までバリで過ごせるのは嬉しい。
 
また近いうちにバリ島に行こうと計画中だ。
今回も良い波があって嬉しい。フラットの日は一日もなかった。
美味いマンゴマニス、食べに行こう。
 

2017レンボンガン島ミニトリップ

10月半ば僕らはバリ島にサーフトリップ。
そしてバリ島から、バリ島の隣にあるレンボンガン島にボートでのミニトリップ。
 
僕は10年以上前に1回行った事があった。
レンボンガンにはボートで行くことになる。
チャーター便貸し切りで行きたいところだが、乗り合いの高速艇がサヌールから出ている。
80人くらいは乗れる船でレンボンガン島へ。
レンボンガンはバリ島の東側にある、小島。レンボンガン島、チュニガン島、ペニダ島とあるが一番バリ島に近い島だ。

レンボンガンは水の透明度で有名な島。サンゴ礁が広がるダイビングのスポットでもある。
高速船にはダイビングのスクールの集団、チャイナのカップルがほとんど。
サーファーはほとんどいない。
「これは案外貸し切りかな?」とか思っていた。

レンボンガンは大きく分けて3カ所で波が割れている。チュニガンもできるのでそっちも入れると、4ケ所って感じです。

高速艇から小型の船ジュクンに乗り換えてのエントリー。
アウトリーフまで5分っていう近さだ。パドルで10分くらいかな。
 

●シップレック

僕らはシップレックで入った。
サイズは頭くらい。たまのお化けが頭半。風は緩いサイドオフ。形は最高に決まってた。
シップレックはライトの波。
サーファーは30人くらい。
流れがあって常にパドルしていた。
水が冷たく僕は長袖のタッパーで入った。
バリと違って、海水が青い。ロケーションは最高だ。

 
ピンポイントでブレイクするんでピークでしか乗れない。
たまにインサイドで乗れるのもあるんだけど、リーフが結構浅いところが多い。
しかも水の透明度が半端ないのでリーフが見えて怖い。

 
オージーはガツガツしているのが多くて、結構突っ込んでくる。
僕自身はこういう感じに弱い。
ガツガツしているサーファーが複数とかいると、引いてしまう。
「海外トリップ来て怪我したり、させたり絶対やだ」って根本的に思っている。
だから無理なところから突っ込んだり、人とピークで争ったりとかしない。

 
ピークにサーファーが集中するので、お掃除セットが来るとサーファーが振ってくる。
自分もドルフィンするんだが、ボードごと振ってきたサーファーと交錯。
リーシュが絡んだりもした。
 

●プレーグランド

プレーグランドに移動。
シップレックよりワンサイズ小さいが、巻いてくる感じで形が決まってる。
胸肩、たまに頭といった感じ。レフトもあるが、そっちは今一つ伸びていかない。ネットでみてみると、レフトのほうがいい波みたいだ。この日はたまたまそうだったのか?
たまのセットしか乗れないので、あんまり乗らせてもらえなかった。

港のところの岸壁に街が作られている。
ホテルやレストラン、バーやプールなんかもあってにぎわっている。
ウルワツによく似た感じだけど、ここはサーファーよりダイビングとトラベラーが多いんだろう。
どこも綺麗に整備されててアジアのリゾートっていう感じ。
 
レンボンガン島にしばらくいても楽しいだろうな。
調べるとレンタサイクルで移動する人が多いみたい。
隣のチュニガン島も橋でつながってて、自転車で移動が可能だ。
 
綺麗なリーフ。
ターコイズブルーの海。
形が決まった波。
雑誌の切り抜きのような波だった。
またこの島レンボンガンにサーフィンしに来よう。
シュノーケルやダイビングで来るのもまた楽しそうだ。
 

バリ島お買い物事情2017

●Beach Walk ビーチウォーク

イスタナラマから歩いて3分。ビーチ沿いを南下するとショッピングモール“ビーチウォーク”がある。ららぽーとのような巨大なモールでバリ島とは思えない近代的な建物だ。
 
テナントはアパレルが7割くらいだろう。僕の予想では中国人狙いのブランドショップが多い気がする。高級ブランドもあるが、ファストファッションブランドも結構ある。
 
レストランエリアがあってイタリアン・インドネシア・寿司と、各国の料理が食べられる。フードコートも充実。ミーゴレンやミークワとか「まだまだ知らない種類がたくさんあるんだ」と。
イロイロな人種が集まっている。アジアが7割位な感じだが、ジャパニーズはほとんどいない。
 

地下にスーパーがあって、ほぼ毎日通った。コンビニも近くにあったがスーパーの方が品揃えも豊富だ。フルーツが充実してて、カットしてくれる。マンゴハルマニスが1個30円位。がビンタンは150円は日本と変わらないかんじで、お菓子やつまみは日本より高いかもしれない。
ローカルスーパーには値段はかなわないが、すぐそばっていうのは便利だった。
 

お土産も結構な品揃えだ。しかもプライスタグがついているのでイチイチディスカウントの交渉をしないで済む。僕ら日本人が慣れている買い物だ。値引きの交渉をしたい人たちには残念な買い物シーンだが。
 
このスーパーはトラベラーか在住富裕層向きの少し高いお店だろう。10年前のバリからすると、3倍ほどの感じだ。バリの人の生活観が上がり、給料が上がったとは言えそこまで上がってはいないだろう。地元の人たちがほとんどいないところをみると、やっぱり高いンだろう。

 

●CARREFOUR カルフール

クタの街から少し離れたチャングーからのバイパス沿いにあるカルフール。ビーチウォークのスーパーと比べるとはるかに大きい。日本でも行った事がある人も多いはずだ。
 
雑貨や家電、服なんかも売っている、現地の人が普段使いに使えそうな感じのお店だが、たぶんバリ在住の外国人か、バリの富裕層の人達が使っているんだと思う。割と普通に日本と変わらない値段のものが多い。

フルーツの売り場に山のように盛りつけた亜熱帯のフルーツ。結構イロイロ食べてみたが、個人的にはマンゴが好き。マンゴも種類がイロイロあって全部食べてみたい。
冷蔵設備がまともなんだろう。生のお肉が切り身で売っている。と思うと生の魚介類もある。バリ島ではあんまり見かけない光景だ。

カルフールで惣菜購入してランチ。作り置きしてあるものを選んで会計後、レンジでチンする仕組み。ナシゴレンとエビチリ&アヤムバカールで500円位だったかな?
毎日こんなの食べてたんじゃ、激太り間違いない気がする。
 
コンビニはIndo mart、Mini mart、Alfa mart、Circle Kとか結構イロイロある。が、コンビニは驚くほど値段が高い。
 
バリ島には日本のローソンがあるということだが、今回はローソンを見ることはなかった。地図で見ると6カ所くらいはあるんだが。

GRAND ISTANARAMA

2017年10月中旬のバリ島サーフトリップ。
泊まるのはいつもの「HOTEL WINA」にしようと思っていた。
ツアー会社に1か月前に電話を入れると「満室です」と。イスタナラマならプラス3000円くらいで泊まれますと。
イスタナラマはホテル・ウィナよりランク上とされているホテル。ほかの選択肢もないのでイスタナラマに決定した。

場所はクタビーチの正面。正面のビーチでもサーフィンは可能だ。歩いて1分。ビーチブレイクが目的のサーファーにはこの上ない環境だろう。ただロータイドになると、途端にダンパーになってしまう。
 

ホテルの通路にはエキゾチックな南国の植物が配置されていて、亜熱帯の雰囲気を作り出している。プルメリアは白やピンクやオレンジなどがあって、石畳の通路に落ちている。しかも微妙に良い香りだ。
部屋のタイプだが、2階建てや3階建ての建物と、一軒家のコテージタイプの部屋もある。
ホテルの中でも大きなご神木みたいな木に、リスがいる。ヤシの実で餌付けしているようだ。
 
プールは一つ。割と大きなプールで綺麗だ。プールサイドには30ほどのパラソル付きベットがあっていろんな人種がリゾートを満喫している。プールの中にバーも併設している。昼からビンタン飲みたい大人たちでにぎわっている。

レストランはイスタナラマ直営の、クタビーチ沿いSamudera Restaurant。
僕の選んだツアーにはこのsamuderaの朝食がついている。朝食はブッフェ形式。好きなだけ食べれるのは嬉しい。
インドネシア料理5種、ナシゴレン、アヤムゴレン、チャプチャイ、ミーゴレンなど。他にもおかゆ、スープ、フルーツ、サラダバー、パンと焼き菓子、パンケーキ、オムレツ、目玉焼き、ソーセージ、ベーコン。シリアルは2種を常備。毎日日替わりでメニューが入れ替わる。
 
飲み物はコーヒーと牛乳、そのほかにネスカフェのマシンが置いてあって、ココアやカフェオレ・エスプレッソなんかも。ジュースは2種で毎日入れ替わる。
 
夜はバンドが入ってライブで賑わっていた。夜は食事っていうよりバー的な使い方をしている人が多いようだ。
 
最近はどこのホテルでもやっているのかは判らないが朝早くサーフィンする時めっちゃ便利だったのがお弁当だ。3種類から選べるし、朝5時とかでもできる。
朝一波乗り行くときは前日オーダーした。3回使った。オムレツ+野菜系、ナシゴレン、パン系の3種類だった。アクアの小さいのがついてた。おかげで「朝ご飯食えないじゃん」て言う事は無かった。

部屋は広めに作られている。ベットも大きめ。日本だとセミダブルサイズだろう。トイレとバスは一緒で、バスタブは大きいが浅い。カーテンをかけてシャワーするタイプ。
 
シャワーの水圧は弱い。アメニティグッズは普通に一通りそろっていた。石鹸が全く泡立たなかった。
毎日ミネラルウォーターが補充されているのは嬉しい。クローゼットには金庫が付いていて便利。冷蔵庫は新しい感じ。蚊取りベープが常備されている。
部屋はカードキーだった。
 
サーフィンやる僕らとしてはウェットを干す場所が欲しかった。
今回はパソコンを用意していった。ワイハイがホテル中で使えるのは嬉しい。

 
ここまではHOTEL WINAを使うのが当たり前だったが、これからはISTANARAMAっていう選択肢も当然出てくるだろう。サーフィンの拠点にするホテルはたくさんあるはず。そのたびに新しい発見があるだろう。行き慣れたホテルもいいけど、いつもと違うホテルに泊まるのもまた違うサーフトリップになる。
波が豊富にあり、シークレットポイントもまだまだ点在しているだろうバリ島。
また近いうちにサーフトリップ行こうと思う。
 

バリ島レストラン2017 vol.2

バリ島の美味いレストラン・ワルンのリポートです。
まあ、前にも書きましたが本当に美味しいお店って意外とないもんですよね。
そもそもアジアの食事大好きなんでイロイロ食べてみたいんですね。
バリ島は美味いお店が多いですね。
行けるようにマップつけてあります。
バリ島レストラン・ワルン part1
 

●Kopi Pot

Jalan Legian No. 139, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
もはや老舗中の老舗と呼んでもいいだろう。僕がバリ島行き始めた25年前からすでに存在するkopi pot。
飲んで食べて一人2500円くらいな感じだったのは結構前からだった気がする。今やクタではほとんど変わらない価格のレストランが増えた。コピポットは値段の変わらない老舗レストランとして存在感を示している。
ホテルも運営している会社が母体となっている。ちゃんとした経営が長期の繁栄を可能にしているのだろう。
 
料理は安定していて、いつ行っても美味しい。インドネシア料理が中心だが、パスタなんかもある。シーフードが普通に安心して食べれるのはkopipotくらいだ。この日はスナッパーのガーリックソースを食べてみた。スナッパーは日本で言うとタイに近い白身の魚で、最大50センチほど。油もそこそこありバリ島では炭火焼きか丸揚げで食べられることが多い。kopipotのスナッパー美味しかった。僕らはグリルでオーダーしました。飾り付けも美しい。


 

●Mama’s German Restaurant

Komplek Lawalon, Jalan Legian, Kuta, Legian, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
レギャン通りに昔っからある、老舗中の老舗。
ロティサリチキンが流行る前から、鶏の丸焼きをやっている世界の先駆け的レストラン。
ソーセージなどジャーマンレストランという看板で、スーパーでも冷凍品コーナーでママスのロゴを見かける。ゾーセージやハムがインドネシアで売れている。


 

●Beach Walk・ビーチウォーク・フードコート

Jalan Pantai Kuta, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
ローカルフードがイロイロ楽しめるフードコート。最初から一度は行きたいと考えていた。ホテル・イスタナラマからビーチ沿いを南下。100メートルほど歩くと、ショッピングモール「beach walk」がある。ららぽーとばりのモールでバリ島イチのモールだろう。
 
3階のフードコートにはいろんなローカルフードが。食べたのは食べてみたかった「サテカンピン」「ミーゴレンババット」。気になった「カオマンガイ」をオーダー。山羊の肉「サテカンピン」はソースがたっぷり。ちょっと固い感じ。内臓肉の焼きそばbabatはサンバルマニスと思う味付け。意表をついて美味い。


 

●Puri Bali Indah Restaurant

Jl. Melasti, Legian, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
イスタナラマからビーチ沿いを北上。レギャンを道なりに右折して200メートルくらい。中華Puri Bali Indah Restaurantに行ってみた。ミークワっぽいからとオーダーしたのは普通に上海焼きそばだった。他にも空心菜炒めや鶏肉のカシューナッツ炒めなど。濃いめの味付けで食欲すすむ。結構前からあるお店だが初めて来てみた。まずまずの当たりだ。
座ったところが悪いかな、席が暗い。メニューが見にくかった。


 

●warung 96

Gang Poppies 2, Kuta, Indonesia
ジャランベネサリでは有名なインドネシア料理店。オージーに人気でいつも満席だ。窯焼きのピザや鉄板で出てくるポークのステーキなどにぎわっていた。が、今年はガラガラ。噂だとシェフが変わって、その後は不調ということ。


 
 
 
◆まだまだアジアごはん、レストラン・ワルン行きまくりますよ。
今度はどんな冒険が待ってるのか?
って考えてるだけでワクワクしますよね。
 

バリ島レストラン2017 vol.1

美味しいものの宝庫バリ島。でも本当に美味しいものって結構ないものです。
美味しいものは足で見つけた情報が最も正確ではないですか?
僕が10日間で色々見てきたリポートです。
行きやすいようにマップつけときました。

 

●Warung Nasi Babi Guling・ワルン ナシ バビグリン

Jalan Tanah Lot, Beraban, Tabanan, Kabupaten Tabanan, Bali 82121

タナロットにあるローカルのバビグリンのワルン。
ワルンというよりはお洒落なカフェといったお店。天井が高くきれいな店内。

食べたのは名物バビグリン。豚の丸焼きの皮がパリパリで美味い。価格設定もローカルプライスで一皿30000Rp位だったかな?かなりの激安でした。


 

●iiga Warung・イイガワルン

Jalan Raya Uluwatu I, Jimbaran, Kuta Selatan, Jimbaran, Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361
 
ジンバランからウルワツに行く坂を登り切ったところにある人気のワルン。内装は中華っぽい。
入口わきにグリルで豚スペアリブと鶏ももを焼いている。何やら漬けダレに漬けてあるのを香ばしく焼いてる。その横ではココナツを切っている。入口には中国人がたくさんいた。
 
ポークスペアリブが柔らかく、濃いめの味付けで食が進んだ。こんな場所にこんな上手い豚のスペアリブ食べさせるワルンがある事にも驚きだ。鶏もものBBQも食べたかった。スペアリブにご飯のセットで125000Rpで約1000円と結構するが美味いぞ。

 

 

●Warung Mina Grill N Music・ワルン ミナ

Jl. Benesari, Kuta, Kabupaten Badung, Bali,
 
ホテルウィナを通って裏口から出てJL.Benesariに出たところにできた新しいレストラン。レギャン通りにも同じお店がある。系列店かな?
 
綺麗な内装でサービスが良い。料理は何を食べても美味しい。盛り付けも洗練されてていい感じ。週末にはアコギのライブやってた。
 
マイナスを言えば、オーダーしたものがなかなか来ない、会計も遅い。
ホテルに連結してるって事は直営か?
調べてみると、飲食店は多数、ホテルも経営する大きな企業だ。バリでもこんな感じになってきているんだ。知らなかった。


 

●goku BBQ・ゴクウ バーベキュー

Jl. Benesari, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
ジャラン・ベネサリにできたゴクウBBQ。ガイドのマデチャンのおすすめもあったが、美味しそうなので入ってみた。
メニューは牛肉の焼肉とスペアリブのBBQの定食。甘辛のタレが日本の照り焼きっぽくて日本人好み。
バリで牛肉食べて、初めて美味いと思った。メニューは絞られてていろいろないのも高評価。

 

●Pekak 6 Restaurant

komplek bendesa jln.benesari,pengabetan kuta-bali
call +62 361 751358
JL.ベネサリのケーマートのはす向かい。hotel winaの裏口から出た突き当りを右折するとすぐひだりにあるレストラン。
2年前に来た時もあった?かな。すごくきれいなお店で朝食から営業している。
インドネシア料理がメイン。濃いめの味付けで、甘辛い印象。
 
会計がリーズナブル。クタ周辺が値段が高騰してる中、このジャラン・ベネサリエリアはコスパが良いお店が多い。


 

●Warung Totemo

Jl Benesari No 30, Kuta, Badung Regency, Bali 80361
何日かバリに滞在して、インドネシア料理に飽きてきた時に行ってみた「totemo」。日本語からとって「とても」とつけたかは定かではないが、バリ島にはこんな感じのレストランのネーミングが数多く存在する。
ここではタコスとピザとカレーとたまにはバリ料理から遠ざかってみた。タコスにはドライのココナツがかかってる。皮はパリパリだ。
 


 
今回は車やバイクを借りなかったので、徒歩で行けるエリアに限定した。タクシーも結構使った。
同じお店には2度はいかないで色々探して、食べ歩いてみた。
2年前より値段が上がっている感じだ。特にクタ周辺は着実に高騰している。
昔ながらのお店は姿を消し、新しいお店に入れ替わっている。

バリ島サーフトリップ2017

bali島に行ってきました。ロンボクに計画を立ててたんだけど、結局期間的に無理が出てきて、バリ島のほうが純粋にサーフィン長く出来そうな感じだったので…
 
僕自身はバリ島15回目?くらいな感じだった。後のメンバーは初めて。
もう一人、同級生でバリをよく知ってる友達が行くはずだったんだけど、どうしても無理って感じで3人のサーフトリップに。
 
それでもバリ島に着くと4人目のメンバー「あるまで」が待っててくれた。あるまではバリ島のローカルでプロサーファー。
 
2017の10月中旬。バリ島は乾季の終盤。もしかしたら、雨季に差し掛かるかもしれないのだ。乾季になると風が東よりになり西海岸がメインのサーフポイントになる。逆に雨季になると西寄りの風が吹き東海岸メインのサーフィンとなる。
 

〇プレレナン(pererenan)


 
ガイドのマデチャンのホーム。タナロット寺院の北側に位置する。
トロメのレフト。グズグズ崩れる見た目だが、ほれてくる波も多くある。入った日は肩~頭が多かったが、たまのセットがダブルオーバーでタイミング悪いとドルフィンで吹っ飛んだ。
 
タイドによって北側にライトができるようになってくる。ライトはライトでパワーがあり、日本ではほとんどお目にかかれない様な極上の波だ。
 

〇トロトロ


シーフードBBQ、ジンバラン地区。エアポートの左側、ライテンダーのインサイドにあるトロトロ。日本人に人気のこのポイントは、オージーがほぼゼロだ。スクールも盛んにあって、日本人のビギナーだらけという状況も少なくない。
 
表面だけグズグズと崩れてくるとろい波。この日は風があってなかったので面がややバタついていた。セット間が意外と長く、入っても2,3本だ。バリニーズのガイドが何人か来ていて、ガイド同士で波を回していた。こうなると自分の意志で波を選ぶのではなく、順番で波に乗る事になる。波待ちしてるだけで、他のガイドに「あっちいけ」とか「邪魔だ」と怒られたりもした。日本ではありえない状況だった。
 

〇ケドゥング(kedung)


プレレナンよりさらに北西に位置するリーフブレイク。
メローなブレイクだがサイズアップすると、レフトのロングライドが可能だ。ライトもあってこっちはレフトほど長くは乗れないが、素晴らしい波だった。
 
オージーによるスクールが行われていた。レフトに乗っていくと、セカンドピークでオージーのスクールが20人ほど。よけるのが大変だった。
 

〇ギャンガ(pantai yeh gyangga)・ハートポイント


タナロットからケドゥングビーチを通り越してさら西へ。小さなビーチだが、サーフィンはハートの岩の右から、数カ所で割れていた。ほとんどがライトだが、たまにレフトも行ける。たまのお化けがダブル。ピークで乗れればクオリティーの高いバレルだ。上手いオージーがいてバシバシ飛んでた。ハート型に岩に穴が開いている。日本人が好きそうなポイントだが、一人もいなかった。
 

〇クラマス(keramas)


世界大会も開催されるクラマス。20年くらい前まではローカルポイントで小屋がぽつんとあっただけだった。今ではホテルも建ってらしくなった。ワルンも綺麗。ポイントが近いのでワルンからの写真撮影が可能だ。
肝心の波だが、この日は小さく風もサイドオンと今一つ。レフト、ライトともショートライド中心に出来ていた。日本人のパーティが多くみられた。
 

〇チュチュカン(cucukan)


クラマスからさらに東へ。チュチュカンはリーフに黒砂がついているポイント。極上のチューブという話でビビッて行ったが、たまのセットが胸くらいでショートライドって感じのコンディションだった。風はサイドオンだがたいしてざわついている感じでもなかった。リーフのポイントは地形が決まってるからなのか?
 

●サーフボード

今回のサーフトリップでは5.8のボードを2枚持っていきました。頭半くらいまでは、これでいけるだろうと考えて。
浮力のあるアルメリック・ダンプスターダイバーとほれた波用にロケットナインと日本で使ってるサーフボード。だけど、今となっては、5.11とか6.0とか持っていけば良かったと思っている。バリはそこそこサイズあるし。たまのお化けがダブルオーバーなんて言うことも結構あった。
 
後は長さじゃなくて浮力のある板が欲しかった。それはテイクオフをもう少し早くしてあげると、違う次元のサーフィンになっていたと思ったから。オージーの板はみんな6.0以上だった。波にパワーがあるので長めの板でもバシバシ返せるだろう。
 

●ウェットスーツ

ウエットスーツはタッパーの長袖とベストを用意した。fbの友達からロンスプ必要とも指摘があったので、事前に現地ガイドに確認してみた。10月上旬から水温上がったということだった。一応ウェットパンツも持っていった。後はトランクスで十分。ほとんどの日にトランクスで入れた。日焼けが怖いのでTシャツを着てたサーファーも多い。
 
今回のサーフトリップはほとんどのボイントで風が合ってなかった。それでも波はさほどばたつく事もなく綺麗にブレイクしていた。地形がリーフだからそんなに波質は落とさない。
 
それでもピタッと風が合ってる時に入ってみたい。

サーフトリップに持っていきたいアイテム

今回僕はロンボク島へのサーフトリップを考えていた。
一度行った事があって、無人のポイントも数多くあった。しかもものすごくいい波だ。
だが今回はやはりいつものバリ島になった。直行便ができたとの話だったが、詳細を確認してみると普通のトランジットだった。
 
何度か書いてはいるが、サーフトリップに持っていくアイテムを書いておく。
基本的にサーフボードのケースとリュック、この2つだけだ。この中にイロイロアイテムを入れていく。
 

●サーフボード・ボードケース
サーフボードは2枚持っていく。
今回はアルメリック。ダンプスターとロケットナイン。両方とも5.8だ。5.10のポケットロケットを持っていこうか悩んでいる。ただ、2枚は持っていきたい。折れたときのことを考えてだ。6.0とかの長い板も考えるけど、日本では全く使えない。突然乗ったボードで大波にチャレンジするのは気が引ける。ダブル以上のポイントには入らないだろうし。
とわいえ、ボードのケースの容量は3枚までいけるが、どうしようかな?
ガルーダインドネシアで行く場合は『サーフボード1セット23㎏まで3辺(長さ・高さ・奥行き)の和が300cm以内』各航空会社によって違うので確認が必要だ。
 
●リーシュ
リーシュは2本がメインの6フィート。5フィートと7フィートの2本を一応のスペアで。クリエィチャーがメインで新調した。
4本持っていく事に。まぁ仲間の分のスペアも一応考慮して。
 
●ワックス
ワックスは日本で買うより現地で買った方が賢明だと僕は思う。亜熱帯のバリ島ではベースでさえ違うものが必要だ。
それでもベースワックスはスティッキー、トップコートはsexwaxのトロピカルを購入しておいた。
特に初日のサーフィンでは朝も早く、ワックスを現地で買うことは不可能だろう。
 
●スケッグ
リーフに引っ掛けた事もあるんで一応2セット持っていく。ただスケッグがなくなったことは一度もない。バリでも売ってるが、日本の定価とほとんど変わらない。
 
●トランクス
基本的にトランクスでのサーフィンがほとんどだろう。海水が冷たくなることはいまだに経験がない。外気が寒く感じたりすることは結構あるんだけど。
 
●リーフブーツ
リーフのポイントが多いのでリーフブーツも必須のアイテムだ。バリ島メインのクタビーチやレギャンビーチ以外では僕は全部はいている。思わぬところにリーフがあるかもしれないので。
 
●日焼け止め
以前にも書いたがスティックタイプとクリームタイプと2種類用意した。目にしみる外国製よりは日本製のほうが僕は目にしみない。手足も日焼け止めを塗るんでかなりの大量なものが必要だ。まあ2日目以降ならクタのサーフショップで売っている。
ラッシュガードは一枚持っていたい。それでもラッシュガードは意外と寒いので水温が低いときはNGだ。タッパーの一枚もボードケースの中に持っておく。僕はサーフハットも日焼け止めに。
もう一つ今年は目の日焼け用にトライアスロンのゴーグルを買ってみる。
 
●ビーチサンダル
クタビーチ添いのホテルに泊まるなら歩けるビーサンが必要だ。とわいえビーチで入るときは砂浜に置き去りにしていくのでなくなる可能性が高い。日本で千円するギョサンみたいなやつじゃなくて、100均とかで売ってる安物が正しい選択だと思う。なくなったらバリの売店が買うようにしたい。良いものはすぐ持ってかれる。ただビーチにいる。飲み物売りに預けるとなくならない。波乗り終わったときに水(AQUA)でも買えばオッケーだ。
 
●リュック・バック
機内持ち込みサイズが決められているので、それ以内であるのは当たり前。
ガルーダインドネシアで行く場合『機内持込手荷物、お一人様1点、7kgまで。3辺の和が 115cm以内かつ各辺が長さ56cm、高さ36cm、奥行き23cm以内に収まるもの(キャスターや持ち手部分、サイドポケットを含めます)』という事。
バリでの移動用に100均で買ったビニールのバックを使っている。タオルやワックスや小物を入れとく。今回のトリップ用に防水のバックを用意した。と言っても水着を入れる防水バックだ。カメラを入れとくのに使おうと思う。
 
●サメよけバンド
sharkbanzは最近では世界的につけているサーファーが多いようだ。日本はサメの被害がほとんどないので普及率は1パーセントあるかないかだろう。とわいえ僕らサーファーがサメに対抗できるものはサメよけバンド以外に存在しない。まずないことだが、安心を買うつもりで身に着けよう。
 
●薬・テーピング
薬については日本で用意した方が賢明だ。風邪薬でさえやはり日本人にあったものが日本製だろう。バリでのサーフィンで張り切りすぎて風邪ひいてしまうなんてこともよくあることだ。正露丸やキズパワーパッドなんかも必須。水に強いキネシオテープはかなり活躍する。
重要なのは目薬だろう。バイシンのuvプラスを常備している。
 

 
こんな感じです。
どうですか?参考にもなりませんか?(笑
こんなことをサーフトリップの前に考えてる時点でだいぶ楽しいです。
まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。

サーフトリップの計画

波友がサーフトリップでもいこうか?という感じなので、サーフトリップを計画している。
そもそもどこに行こうか?っていう感じなのでせめて場所をある程度限定しないと選びようもない。
 
仕事をしてる僕らにとっては、行けるところはそんなにたくさんない。
僕自身結構サーフトリップ行ってるが、海外はバリ島がほとんど。ほかの島はアクセス悪すぎで行ける感じがしない。
という訳で、バリ島ばっかりになっている現状がある。

ハワイという選択肢もないわけじゃない。
ハワイは直行便で8,9時間だ。しかも一回も行ったことないんで、本当に行ってみたい島だ。しかも波は豊富にあると聞く。一つだけマイナスを言うとすると、物価の高さだろう。日本にいるより生活感が高いと聞く。
 
ビールは日本より若干高い感じか?スーパーでも結構な値段がするような感じだろう。
 
インドネシアはと言うと、ビールはここ最近でかなり値上がってしまったが、生活観はかなり低い。
10年前なら日本の10分の1くらいな感じだった。今は3分の1くらいな感じだろう。
 

 
今回はロンボク島に行こうかと計画中。バリ島のとなりに位置するこの島は、メローな波で人気だ。最近は世界的なサーフィンの流行で、初心者サーファーが押し寄せている。
 
たくさんのサーフポイントが点在し、まだまだ未開のポイント、ローカルしか知らないポイントもたくさんあるということだ。一昔前のバリ島のような。
 
僕はというと2006年にボートトリップでおじゃました。デザートポイントやクルプック、アイルグリーンとボートで回った。どこもすごいいい波だった。
 
今回のサーフキャンプはグルプックのホテルスティ。なんといってもサーフポイントの目の前のホテルだ。グルプックはアウトサイドとインサイド、ミドルと割れる。インサイドはスクールで賑わうとのこと。
 
タイドにもよるが、アウトサイドはチューブ。いきなり下が無くなっていくライトのすごい波。前回は全く乗れなかった。
 
今回はミドルのポイント、通称カメポイントに期待している。
 
ツアーにボートが付いていて、ジュクンが貸切というおいしい特典もある。混んでたら違うポイントへ移動したり、待ったりするのも可能ということだ。


ロンボク、バリ島、ハワイ、どの島に行くにせよ、日本よりはいい波だ。トリップの期間で相当練習できる。リラックスして、自分の思うがままに波乗りするんじやなくて、課題を決めてサーフィンするようにしたい。

もし海でサメに遭遇したら?

サーフトリップの計画をたてていた。
バリ、ハワイ、ニアス、モルディブ。いろんなサーフスポットに行ってみたい。サーファー誰しもが思い描いている、サーフトリップだ。日本からのアクセスの良さを考えると、どうしてもインドネシアになってしまう。
 
サーフトリップに行くとき、必要なアイテムを考える。
サーフボードは当然だが、リーフブーツとかリーシュの予備とか薬やテーピングなど、いろいろ予想して考える訳で。
 
今年はサメよけバンド、シャークパンズを買おうかなと。
海はつながっているんで、もちろん日本にもサメはいます。僕の住む千葉でも結構目撃され、ニュースになっています。トップにあるサメの画像は今年の8月に三重で上がったホオジロサメのもの。
 
まあでも日本国内でサーファーがサメに襲われたて命を落としたのは聞いた事がない。
ただ沖縄ではサメの被害が報告されていて、たくさんのサメの目撃情報がある。

海外のサーフィン、特にインドネシアのサーフィンはアウトリーフに行くことが多い。ていうか、ほとんど毎日アウトリーフに行く。
サメの目撃情報はインドネシアも多い。座礁の危険が高まるので、浅いところにはサメはさほど来ないだろうが、岩場のアウトリーフとなると結構いそうな気がする。しかも亜熱帯となると大きいのがいそうな感じがするのは僕だけだろうか?
 
2016のWSLの南アフリカJベイのファイナルでテレビ生中継中にファイナリストのミックファニングがホオジロザメに襲われた。
その時の映像がこれ

 
この時ミックはリーシュを食いちぎられ、水中に引き込まれたが、キックとパンチで襲ってくるホオジロザメを撃退したという信じられない行動に出た。僕なら思いっきり逃げるだろう。
 
シャークバンズの効果についてyou tubeにいくつかテストした映像がある。
 

 
このシャークバンズ、サメは逃げていくということだが、ホオジロザメだけにはほとんど効果がないことが分かっている。ホオジロザメは待ち伏せして一気にシャークアタックに行くということ。

 
そんな訳でシャークバンズを買うことに。僕はミックみたいに水中でサメと格闘できないだろう?
1万円で安心を買う感じかな。
sharkbanz2
最近はsharkbanz 2が出てて少しデザインが変わっている。ブラッシュアップされて角がなくなったみたいな感じ。
リーシュタイプのも販売されているが、古くなったら捨てなくちゃいけないので。
それにしても海の中では会いたくないナンバーワンだ。

サーファーの日焼け止め

サーフィンする時に重要なのが日焼け対策だと僕は考えている。
もはや日焼けは悪とまで考えられている昨今、太陽光を常に浴びているサーファーは日焼け対策はマストではないだろうか?
 
やっぱり若いときに日焼けしてると、後からシミという後遺症になって出てくる。
20年くらい前までは日焼けが肌に悪いという認識はあんまりなくて、波乗りの時は日焼け止めをしたりしなかったり。
僕はスポーツクラブの日焼けマシンで毎日日焼けしていた。
海に行けない時は、日サロもさんざん通った。バカ丸出しだった。
 
最近は日焼けをかなり気にするようになった。
 
サーファーの皆さん、日焼け止めはどこのメーカーを使ってますか?
Zinka_woman_640_400
25年くらい前?に流行ったzinkaは、今では日本ではほとんど見なくなった。
それでもアメリカでは販売している。日本では買えないのかと思って調べたら、アマゾンなら買える。
アマゾンは世界レベルだから、海外のも買えるのは嬉しい。
zinkaはカラフルでペイントも楽しく遊べちゃう。
 
Zinka_samune_640_337
 
ヘッドハンターの日焼け止めも割と使っていた感じだ。
なんといっても、落ちづらいファンデーション的な日焼け止めだ。
ヘッドハンターはステックタイプのものと、ソフトタイプのチューブとある。
vertra1d
vertra(バートラ)も大人気のスティック。
たぶんvertraが、サーファーに最も使われてるアイテムなのかもしれない。
スティックだとこれがスタンダード的な扱いになりつつあるのかな?ミックファニングがcmしてることもあるのかも?
 
僕はこのヘッドハンターとバートラは目にしみて使えませんでした。
 
ここ2年くらいはココサンシャインという日焼け止めを使ってます。
なんといっても目にしみない。安心のメイドインジャパンだし。
なんか最近は結構ココサンシャイン人気に火がついてるみたいで、ネット上にも扱ってるお店がたくさんある。
ココサンシャイン
 
肝心の日焼けどめ機能は完璧だと思う。
2時間くらいじゃ全然落ちないので僕はこれを落とすときはクレンジングを使っている。
まぁウォータープルーフなんで、水で洗顔しても落ちるわけないんだ。
目が痛くならないのもうれしい。さすがメードインジャパン、いろいろ配慮してある感じで。
 
今回はスティックタイプのものと、クリームタイプと両方購入してみた。
海外トリップ用に考えている。
僕のように日焼け止めが目にしみるサーファーにお勧めです。

サーファーの頭皮ケア

サーファーの頭皮ケア
常に直射日光にさらされているサーファーの皆さん、頭皮のケアはどうしてますか?
僕自身、かなりの危機感を感じていて、サーフィン中のキャップはマストアイテムです。
確かに真夏にキャップなしで波待ちしてると、頭皮がジリジリきて日焼けしてます。
 
真夏でも真冬でもキャップは必須です。
海に長くいればいるほど茶髪がひどくなっていきます。潮焼けの状態ですね。
髪も皮膚の一部で日焼けはNGと考えてます。
 
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サーファーは髪が薄くなるのか?
サーフィンやってて髪が少なくなるか?ていうと、それはないって思います。が、直射日光は髪に良いはずはないでしょう。
「サーフィンってはげるの?」とか検索かけるとそれっぽい記事がどんどん出てくる。
 
ここからは僕の持論です。
日本人は超がつく綺麗好き。髪を洗う頻度は半端ない?
あと、毛穴までケアするみたいな日本人の習慣が良くないのでは?
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流行りの毛穴ブラシは、せっかく生えてきた新しい髪をこすってしまい、新しい髪の新芽を摘んでしまうのでは?
 
前にダウンタウンの番組でみたことがある。
髪が減りにくい洗い方番は、髪の毛の洗い方自体がだいぶ違う。
普通頭皮をこするというか、指先でシャカシャカ洗っていくイメージだろう。
ところが、このシャカシャカが問題なのだ。
 
新生毛つまり新しく生えてくる髪の毛は、今ある髪の毛の毛穴から生えてくるんだが、1ミリに満たない太さだ。
これをシャカシャカやってしまうと、この新生毛が抜けてしまうという事。
もちろん頭皮マッサージ用ブラシなんかで毛穴をきれいにしようなんてやったら、新生毛がなくなってしまい、結果髪の毛のサイクルがおかしくなる。
 
それじゃあどう洗ったらいいのか?っていうと、指の先で頭皮を触り「頭皮を動かす」という事。
きもは指先でこすらないということだ。
泡立てるのは最初に両手で泡立てて、あとは頭皮をマッサージするイメージで洗う。
決してシャカシャカしない。
 
必見!神様シャンプー?ってダウンタウンの番組のビデオ。

あくまで僕の考え方ですので。