バリ島入国手続 2006年

バリ島入国手続 2006年

ガルーダ航空の特徴は機内での入国審査です。同乗している入国審査官がパスポートにピザのスタンプを押してくれるので、一つ入国手続きが減るわけです。2枚の用紙を渡されるので書くとスタンプをもらえます。記入方法を書いた本が座席の目の前のポケットに入っています。日本語で書かれてるので見ながら記入します。

バリ島ングラライ空港(デンパサール空港)に到着すると、全面改装されたまだ新しい空港に久々に渡バリした人は驚きます。全面改装から3年くらい経ったかな?エアコン フル装備で涼しくなりました。
ここからビザ発行とイミグレーション(入国審査)の手続きにはいります。

2004年からインドネシア、バリ島入りの際、ピザが必用になり空港でピザを取得しなければならなくなりました。
とは言っても、ピザありの列に並べばそのままピザが支給されます。
同じ列が入国審査に繋がっているので別に前年とそんなに変わらないわけですが。つまり審査のカウンターが2回あります。
ただ、観光客にしてみれば単に、ひとり$25(30日以内)取られるようになって、こんなところにもバリ島の国政の厳しさが伺えます。

イミグレーション・入国審査

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イミグレーション

イミグレーションそしてイミグレーション(入国審査)へ。このとき必要なのはパスポート、入国カード、航空券、到着ビザの領収書。

観光で成り立ってるお国柄か?もう少し、もう少しとイロイロな税金等を毎年増やしているようです。ただ、このあたりの手続きはコロコロ変わるから出発前に確認したほうがいいみたいです。

入国審査が終わると、入国カードの半券があることを確認してから(この半券が出国カード)荷物の受け取りへ。

そしてやっと荷物を受け取れます。大体ここまで1時間くらいかかりました。
荷物を受け取ると、無理やり運んで金を取る「ポーター」がいたんですがここ何年か前から廃止されたみたいです。

荷物の受け取りと荷物検査

荷物受け取り荷物カウンター荷物の受け取りは成田みたいにコンベアーで荷物が回ってくる形式です。サーフボードは最後のほうに飛行機から下ろされるみたいです。
最後に荷物検査のカウンターに。ここでも荷物の検査があって、タバコは200本までしか持ち込めないので、それ以上持っているのがばれると没収されます。

僕はココでエロ本を何度もとられて、悔しいので近年はボードケースに入れる事に。こうするとかなりの確立で没収は免れます。

なんだかんだで怪しまれると、イロイロ没収されてしまうので、足早に去ったほうがいいみたいです(笑)。
荷物検査のカウンターを過ぎると、マネーチェンジ(両替所)が何軒もあって「おいで、おいで」しています。が、空港内は換金率があまりよくないので無視しましょう。
ここまで来るとやっと空港から外に出れます。ここには数百人の待ってる人に圧倒されます。何でこんなに人がいるの?ぐらいにバリニーズが待ち受けています。

こうしてやっとバリ島に入国することができます。

2005年2月バリ島

2005年2月バリ島

2004年はバリ行けなかったんで 2005年2月行ってきました。
この時期にBALIに行くのは初めて 雨季のど真ん中 バリは乾季と雨季とあって乾季が5月から9月、雨季が10月から4月って感じです。

乾季はほとんど雨も降らず乾燥してる。湿度が無いんで外気は熱くっても木陰はいると涼しい。

雨季はどうなのかなぁと初体験。とにかく暑い。湿気が多いせいか空気がねっとり絡み付いてくる感じ 日本で日焼けしてない冬場は温度差が約30度もあるので、日焼け止めもかなり強力なものが必要だ。僕も日焼け止めをぬりまくったけど結構焼けてしまい帰るときには“肌ボロボロ”になってた。
しかも一部分日焼けした皮がアウトリーフで剥けちゃって、約5センチ幅1センチ位なんですが。海の中で皮剥けても、日焼け止めなんかなくて。。。結局火ぶくれになってしまった。

渡バリの道具 TIPS & GOODS

mytool初めて渡バリする人に簡単に僕の渡バリ道具を公開しよう。(^~^)/

え~これだけ~っ!と言いたくなるよね(笑)

見た目2個だけ。ボードケースにリュックとまあ結構な軽装です。

この方がフットワークが軽いので便利でいい。ちなみにリュックは機内に持ち込めるサイズの物。ボードケースは2枚入る。サイズについては航空会社に電話して聞いて。

●航空会社

僕はガルーダインドネシア航空をいつも使ってます。もっとも格安で旅券の手配ができて、その他サーフボード25キロ、カバンが20キロまで無料と、こんなに貧乏なサーファーを支援してくれる航空会社は他に無いでしょう?アハハ。

●チケット

格安のチケットはサーフィン雑誌を見ると載ってる。オムツアーとかトラベルシーンとか。その他旅行会社の価格比較サイトなんてのもある。電話1本で飛行機の手配からバリのホテル、ツァーオプションの設定なんかもできちゃうし、ホテル込みのツァーにしたほうがいいとか、親切に相談に乗ってくれます。

●サーフボード

まずサーフボード ビーチをほとんどやらない僕は短い板は必要なく“6.3”と“6.8”の2本を用意していく。ビーチやるなら“5.11”位の短いボードも役に立ちますね。クタの砂浜は何キロも長いビーチが続いていてサーフィン可能。

リーシュ3本ほど スケッグを2セット リーフブーツ ラッシュガード長袖半袖各1枚 スプリングかショートジョンのウェットを1枚。日焼け止め1本。真夏用のワックス。トランクス2枚。ビーサン。サーフ用タオル。サーフィンの道具はこんなもんかな。

●薬

薬も大事なアイテム。
日焼け止め・解熱剤・抗生物質・風邪薬・下痢止め・バンソウコウ・テーピングのテープ・ガーゼ・傷薬・目薬・皮膚用軟こう・消毒薬・虫よけ・後シャンプーとかは適当に。 ボールペン・メモ帳・鍵(南京錠)・インドネシア語ガイド・パスポート・国際免許証・お金・往復航空券(笑)。

航空券はツァー会社経由で電話で予約すると、当日カウンターでもらうんで予約確認表だけ持っていけばよい。保険は空港でも入れる、4~5千円位かな。
南京錠はホテルとかでちょっとしまいたい時便利。ハサミ・つめきり・ワインきり・栓抜き・カッター・とか鋭利な金属は機内に持ち込めない 持ち物検査でとられます・ボードケースにしまいましょう。

リュック(機内持込サイズ)お土産用の予備カバン(結構でかい)。

後は日にち分の短パンとTシャツかな。

焼酎とかワインとかは前はバリにはなかったんだけど、最近は普通に売ってるしそんなに高くも無くなったね。

かなりの軽装だけど十分な装備だと思う。足りないものは何でもバリに売ってるから。ほとんどのものはバリで買ったほうが安いよ(笑)。

●予算

よく聞かれるのがだいたいどの位かかる?って。まああんまり説明のしようも無いんだけど、普通のホテルが20~30ドル。ロスメンは2~10ドル位かな。航空券が往復6、7万円って感じで、後は食事とレンタカー代。食事は安めのワルンで飲んで食って夕食500円位。レンタカーはキジャンで1日1000円ぐらいかな。バイクならもっと安いよ。後リーフやるなら移動用のボート代500円位。僕の場合航空券別でだいたい1日1万円くらいで予算たててるかなぁ、これでお土産込み(笑)

フィッシング FISHING

fish今回も釣りに行きました。波も小さかったんで、5回行った?かな。今回はかつおかなり追いかけたんだけど、あんまりつれなかった。いつもはチャングーからタナロット寺院の沖で釣りするんだけど、そっちはあんまりいないって。で、今回はサヌールの方の”バリクリフ”からスランガンあたりを中心に釣りをした。

かつおは結構いる。群れが小魚をさがして海面にあがってくる。そのとき鳥が群がったりかつおが跳ねたりして場所を教えてくれる。その群れを発見したらダッシュでその場所に行きルアーを投げる。この前までは結構な確立でヒットしていた。が今回はまるであたりが無い。いつもと同じに同じルアーでやってるんだけど食わないよ。

漁師のオンデールも”何で?”と日本語で。ルアーを小さ目のメタルジグに変えたら結構釣れた。もそのジグも2個しか持ってなかった。

1回船で釣りに出るとだいたい6匹位釣ってたかな。それでもバリの釣りにしちゃあショボショボです。つれるときは60枚から100枚なんてざらだったから…

写真の魚はね、ハタの仲間みたいでトローリングの途中で浮いてるのを見つけて。浮き袋が壊れてプカプカとしているのをギャフで引っ掛けた。まだ生きている、20キロはあるトロピカルなハタだった。陸に上がってすぐに市場に売りに行っていた。結構高く売れる魚だということだ。

最後の方はチョット意地になってた気もする。でもリールまいてる時の感触は頭にこびりついてる。また今度来た時はチャレンジしよう (^^)V 釣りもバグースだよ。

2005年2月バリ島

雨季の風は南西が中心でスランガン サヌール方面がオフショアになるのが普通なのだか、今回は違っててクタ方面がオフショアと乾季の風が吹いてた。それはそれで入れるポイントが増えるし、サーファーは分散するしといい事がおおい。
今回のサーフトリップメンバー

今回はこんなメンバーです 他にも千葉の地元の女の子が4人と千葉の伝説の?サーファーノリさんが来たり、ノリさんの知り合いと飲んだりして結構な大人数になった。夜の食事アンド飲みは退屈しませんでした(笑)。

サーフィン SURFING

○バリ南部のサーフポイントです

まだまだ未開のポイントが多数点在するらしい 今年は2月16日~26日で渡バリした。

23日フルムーンってことで、そのあたりスウェルが入ると標準をあわせて。でもフルムーンで波があがる事は無くて後半はほとんどノーサーフなんて日も少なくなかった。 入ったポイントはウルワトゥ・チャングー・ミドル・グリーンボールぐらい。
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バリ島サーフィンマップ

ウルワツ●ウルワツ

ウルワトゥはクタから約30分とやや遠目のポイント。
バリ最南端に位置するこのポイントは世界でも有数のパワフルなポイントだ。ほとんどの場合4フィート以下になる事は無いため混雑している。

今回のトリップは波が小さくてなかなか波をキャッチできなかった。

その中でもウルワトゥだけは期待を裏切らなかったかな。コーナーから上がってくるセットは、乗っていくと徐々に大きくなってほれてくる。インサイドまでかなりのロングライドが可能だ。

波のチョイスが結構難しいんだけどね。かなりの回数スプレー飛ばしまくれる。

行けば肩から頭、頭オーバーはあった。

ウルはタイドによってかなり変化するポイント。ロータイ、とくにタイド5以下になったら上級者以外は止めたほうがいい。背中に結構なタトゥーが入る事は間違いないだろう。

サーフィンやり過ぎると帰りの崖を登る階段でふら付いて落ちたら大変な事に!!!なんつっても階段に手すりなんかついてないし血みどろは間違いない。毎年何人かこの階段で帰らぬ人になってるらしい。くれぐれも気をつけて。

●グリーンボール

白とオレンジの豪華なホテルが絶壁に立ってる“バリクリフ”の崖の下がグリーンボール。めったに5フィート以下になるときは無いらしい。インド洋から直接入ってくるスウェルはとてもパワフルだ。

僕らが入ったときは頭、頭オーバー。イージーなレフトかと思いきやものすごいカレントだった。常にかきっぱなし1時間半入ったけど波待ちしたのはほんの10分くらい。超ハードなサーフィンとなってしまった。

波をつかめれば結構いい波で、ぐずれそうでくずれない壁が結構続く。良いのを選べれば4回くらいは当てこめた。最終日でへばってたけど満面の笑顔だった。 V(^ー^)V

ここも崖なのでかなり帰りはきつい。
10分くらい階段をひたすら上りつづけて、最後は肩でヒーヒー息してた(笑)。ポーター(荷物もち)を頼んだ2万ルピーだった

トラブル

それは最終日の事だった。最終日だからサーフィンしたいねって、向かったのはグリーンボール。一応バランガンチェックしたんだけど、あんまり波無くてグリーンボールへ。

グリーンボールで2時間サーフィンして、あがるとヨッチャンが”車の鍵が無い”って。

リュックの中とか結構捜したんだけどどうやら海の中みたい。鍵はあきらめてどうしようか考える事にした。

まず車開かないとお金払えないし、車借りたとこの電話もわからないかなぁ。んじゃ、車開けようかって。で、いろいろ考えたんだけど、針金とか。

結局その辺にあったトヨタの車の人から鍵借りて、”開くかも”位で”ガチャ”と。

開いたよ。

それでいいのか?泥棒やり放題ジャンかとか言いつつ”まいっか”って。

でもエンジンはさすがにかからなかった。エンジンかかっちゃったらそりゃあやばいだろ。トヨタの鍵もってりゃあレンタカー借りなくていいよね(笑)

車の中から借りたところの電話わかったんでその辺にいるバリニーズに電話かけてもらった。なんか適当に電話でしゃべってる。”すぐ来るよ”とバリニーズ。ホントかなとか思って”どのぐらいで来るって”って聞いたら、”すぐ”だって。 でも1時間くらいで来てくれた。

レンタカー屋のスタッフとなにやらもう一人。合鍵持ってくるのかと思ったら違って、合鍵屋を連れて来た。ホントに作れんのかチョット心配…でも5分位でできちゃった。何はともあれすぐ済んで良かったよ。貴重な体験でした。
と言う訳でバリではレンタカーの中には、なんにも置いてはいけないことが良くわかった。鍵はどの車でもドアだけなら開いてしまうのだ。エンジンまではかからないみたいだけどね。って事は、貴重品はどおすりゃいいのさ?

サーフトリップを終えて

雨季のバリは初めてで、今ひとつポイントも定まらずにサーフィンしていた感じ。

やっぱり乾季のバリの方が波がある気がする。それほど記憶に残る波にも乗れなかったし。。

雨季の方が波が小さいので波も無いがポイントも少ない。サーファーも少ないんだけど、ポイントが少ない分集中してしまう感じだ。聞いた話ではスランガンの日本人人気はすごいらしく混んでる日は日本人でごった返してるみたいです。

でも寒い日本で分厚いウェット着ながらサーフィンしている日常から開放されて、つかの間のトランクスサーフィンを今回も満喫できた。

やっぱりバリはいいね。

2003年11月バリ島サーフトリップ

2003年11月バリ島サーフトリップ

2003年11月もまた行ってきました。バリ16日間のサーフトリップリポート。

今年もまたやってきました1年に1度のバリトリップ。

今年はいつもと違うのはチョットメンバーが少ないことと、全員が同じ日程で行ったのはこれが初めて。僕は毎回一人でバリ島まで行く日程を選びます。っていうのも飛行機の中で爆睡したいからです。でも友達と一緒なのも賑やかでいい。テンション上がるしね。

マックスバリのカウンターに8時30分集合!

サーフボードを預けていつもどおりに本でも買おう…と思ったら、デスクのお姉さんがサーフボードはお一人様一枚までです。だって…

「そんな事聞いてないよーっ」て古いギャグやってたら、「ガルーダに問い合わせてみます」だって。何か大丈夫みたいだったので、荷物を預けて、早速空港でお買い物。
成田までのアクセス

いつの頃からかサーフトリップ行く時はやっぱり車が便利だと言う事に。それまでは電車で行ってみたり、サーファー仲間に送ってもらったりしていた。
2週間のサーフトリップ分の荷物で僕の車なら3人分がが限界だ。サーフボードを1人2~3枚ずつ持ってるので、サーフボードを車の中に積むとかなり場所をとるからだ。と言っても、かなりでかいボードケースを車の屋根の上に乗せて走るのは結構びびる。普段サーフィンに行く時も僕らのサーファー仲間はみんな車内にサーフボードを積んでる。

●成田の駐車場
車は成田空港の周りに駐車場が結構沢山ある。駐車場にもイロイロあって屋根がついてたり、無かったり。砂利のところとかアスファルトのところとか。

駐車場からバスで送迎してくれるのが普通なのだが、成田空港の発着ゲートまで車を取りに来てくれるサービスをやっている駐車場が便利で良い。帰りも電話1本で車を持ってきてくれる。洗車までしてあるのも嬉しい。

価格はもちろんイロイロだ。最安で2週間、3500円くらいだったような気がする。ここ成田でも価格競争がすごいので意外にどんどん安くなっているような感じがする。安くなるチケットが駐車場個々のサイトにあったりするので要チェック。

→成田の駐車場のサイト・リンク集
成田空港内で

僕らは成田空港でかなりの雑誌を購入して行きます。本屋も何軒かあって。一人の分担が3冊って感じで。5人もいれば15冊とかなりの本がある。みんなでかぶらないようにイロイロ買って回し読み。エロいのも多少買ってお土産にバリニーズに渡すとかなり喜ばれる。
飛行機の時間まで、チョット余分に残して、イミグレーション(出国審査)をしてしまうと一応国外。タバコとかお酒とか非課税で買える。税金無いとこんなに安いんだぁと感心しながら買い物します。

僕はタバコは吸わないのですが、バリ島へはもって入れるタバコは200本までです。後は税関で税金を取られます。バリ島の税関で払う税金は多分タバコより高いと思います。念のため。

「成田空港内って何でも高いなぁ。食事するのも普通の2割くらい高いかなぁ」と思ってたのですがマクドナルドが出来てたりして全体的な値段がかなり下がった感じがします。と言っても、すべての物品は定価ですね。スーパーで買いなれてる僕的には「買っとけば良かった」なんて気もかなりします。

2003年バリ島サーフトリップメンバー

今回のバリ島サーフトリップのメンバーはこんな感じです。千葉でサーフィンしてるメンバーでそのまま行きました。裸ですいません。

「へん顔してーっ」のリクエストで撮った写真がこんな感じです。

2003年11月バリ島サーフトリップ

バリ島でのサーフィンはビーチブレイクもあるがほとんどがリーフブレイク。ボートでのエントリーが多い。

雨季のサーフポイントになるヌサドゥアやハイアットなんかはもともと高級リゾート地。出る船もクタ方面で良く見る「ジュクン」みたいな漁師の船ではなく、30人乗り位のモーターボートが主流だ。

サーフィン SURFING

バリ島サーフィンマップ○バリ南部のサーフポイントです まだまだ未開のポイントが多数点在するらしい
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今回のサーフトリップは行った時期がかなり悪くて、乾季と雨季の変わり目。風は1日を通して安定することもなく朝と夕方では逆に吹いているのも珍しくない。夜になると毎日雨が降った。飯時になると降ってきたりして、かなりうっとおしかった。

●ミドル

バリについた翌日、やっぱりサーフィンやる気満々で午後もポイントをチェック。朝はクタリーフとエアポートの間にミドルってポイントがあって、毎日入った。このポイントはロータイドのポイントなのでその時間にタイドがあわないと、サーフできない。初日はとにかくサイズだけ結構あって、ミドルで頭半からダブル、たまのお化けがダブルオーバーって感じ。インサイドはとっても浅くてドルフィンできない。初日はとにかくでかい波に慣れるのに、いっぱいいっぱいって感じだったね。

初日だったんで、バリ用に買おうと思ってたニューボードまだ買ってなくて、6.1で入ったら、やっぱり短い。ボードが短いとテイクオフが遅い。でも6.1は日本でメインに使ってるボードだからそこそこ調子はいい。

この日を境にどんどん波なくなってきちゃって…板いらないんジャンとか思ったけど、みんなが“買え買え”言うから、6.3結局買っちゃった。この時買ったニールセンのDHD(ダレンハンドレー)の6.3が大当たりでものすごく調子良かった。6.3でも6.0と変わらなく良く動く。当たりを買えていい気分だ。
●ハイアットリーフ

昼過ぎると南よりの風が入ってとりあえず、スランガンをチェック!サイズダブルのいい波なんだけど人が多い。ライダーかプロみたいのがたくさんいて、いい感じのリップ飛ばしてる。で、ハイアットをチェックした。 この日はスウェルが入っていて頭~頭半ってかんじのファンウェーブ。チョットパワー不足で物足りないけど、そうとうなロングライドが可能。初日だけに1日2ラウンドたっぷり入った。
このサーフトリップ、結局波があったのは最初の1日だけ。後は小さめのスモールコンディションが続いた。って言っても日本のように膝~腰とかじゃなくて、肩~頭って感じです。

とにかく朝のうちだけは風が吹かないんで、早起きの生活が続いた。
●チャングー

波のない日チャングーチェックしてみるかって。チャングーはクタから車で30分とやや遠め。行ってみると、この日はカレントができてて、パドルがハードそう。

ヨッちゃんはいるってから、カメラマンをやることにした。写真でみると結構いい感じだね。頭くらいのいいなみだよ。けど実際はヨッちゃんもあんまり乗れてなかったしね。

●クラマス

朝一、4時に起きてクラマスに。ここクラマスは最近注目のスポット。朝一じゃないとかなり混雑するって話だ。

日本のサーフィン雑誌にでかでかと載っていて。バリにしては珍しいライトの波。しかも雨季に行けるサーフポイントが出来たのは嬉しい。

見た目はビーチ?って感じのライト。他が波のない日でも必ず頭はあるって前評判。ほれた感じのセットがわりと三角波っぽく入ってきて、志田のいい時みたいな感じ。乗ると面がはってきてチューブをつくってた。ダブルを超えるとかなりほれてチューブオンリーになるらしい。

朝の5時には着いたんだけど、既にサーファーが少しいた。6時を過ぎるとバリニーズのガイドの浜ちゃんが日本人8人を連れて来た。ピンポイントで波が上がっているここクラマスでは、いきなり8人も来るとピークパニックが起こる。
それでも頭~頭オーバーの波を十分楽しんだ。メローな割れ方は技をかけやすい。9時過ぎると風が吹いて、面が少し荒れた。
クラマスにも小屋がたってたんだけどなにしろ蝿がすごかった。眠いので横になるとハエが止まってうっとおしい。
基本的にバリ島ではバリニーズはドロップインがあたりまえだ。日本人はドロップインされても黙ってるしかない。サーフィンが下手なバリニーズなんてほとんどいないんだけど、「前のり」はやめて欲しいなぁ。
雨季の風のポイントは基本的に西風が混ざるポイントがオフショアになる。サヌール、スリランカ、ヌサドゥアなんかが雨季の代表的なサーフポイントだが、探せば地元のサーファーしか知らない秘密のサーフポイントが沢山ありそうだ。
「俺、知ってるよ」なんていうバリ島通のサーファーがいたら、内緒で教えてください。

(※2007年のガルーダカップはここクラマスで行われるようになる)
フィッシング FISHING

今回も日本でかなり釣りの用意をしていきました。全員釣竿持参だし(^-^)
ラパラの「早巻き」ってやつがかつをを釣るのには最高!!入れ食いの時は30枚くらいを吊り上げた。

釣りはというとクタリーフの船着場からでる船で、朝7時集合。丸太をくりぬいて作ったジュクンって船で釣るんだけど、これが結構楽しい、オンデールっていう船着場のボスがいて、腕のいい漁師でもある。

このオンデールの目は普通じゃない。ものすごい遠くのものまで見える。計ったら4.0とかだと思うよ。船からあたりを見回してかつおの群れを探して、群れを見つけると全速力でそこへ行ってルアーを投げる。群れのところに投げれればほとんど素人の俺でも釣れちゃうくらいイージーだ。

船には4人位乗っていけて、群れに出くわすと全員がヒットして“フィッシュ”と声をあげる。これはやったものにしかわからないけど思わず爆笑しちゃうくらい楽しい。

かつおに飽きると今度はトローリング。オンデールの竿に沖さわらがヒットした。針の小さい方にヒットしちゃって1時間位格闘した。
10キロオーバーの沖さわら。これで釣ったのを見たのは2回目だけど、かなりの迫力だね。歯がギザギザしててバラクーダのように口がでかい。かまれたらかなり痛そうだ。
←約12,3キロの沖さわら

釣りは波がないときは毎日行った。生いわしでGTを釣りに行った時は、またオンデールの竿にヒット!!!なんで俺らの竿には来ないんだろうね(笑) 釣りも楽しいね最高っ!

べノアの港に行って釣りやったんだけど全然つれないの。周りで釣ってるやつもいないし「魚いるの」 ッて感じ。べノアも数回通って1回のあたりもなかったね。残念。

2002年10月バリ島テロ

2002年10月 テロ

バリに戻るとテロの惨劇が目に飛び込んできた。実は2,3日前に合流したボートクルーに「テロがあった」ときかされていた。
テロはインドネシア・バリ島のクタ地区とジンバラン地区で爆発がほぼ同時に複数回発生した。

米CNNテレビなどが伝えたところによれば、3日までに少なくとも22人が死亡、120人以上が負傷した。自爆テロ犯3人も死者の中に含まれているという。 新婚旅行中だった青森県出身の男性(51)の死亡が確認されたほか、日本人4人が重軽傷を負った。

犯行はイスラムテロ組織、アルカイダとつながりが指摘されるジェマ・イスラミアによるものと。 爆発は外国人観光客の多いクタ地区のクラブが立ち並ぶエリアとリゾートホテルが立ち並ぶジンバラン地区のレストランで起きた。

知り合いのサーファーはチューブスというクタの中心にあるエリアで飲んでいたところ突然爆発。ものすごい爆音と共に地震のような揺れを感じたという。町は爆風で窓ガラスがかなり割れていた。
ボートをおりて バリ島テロ

バリ島について、僕らのボートトリップ組もすかさず日本に電話を入れた。日本では僕らは行方不明という扱いになっていると言う事だ。船の上だったので安否が確認できなかったと言う事で親兄弟や友達、親戚にはかなりの心配をかけたようだ。

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テロの写真をイロイロ集めてみた。
爆発に最も近かったサリクラブがあったと思われる場所は骨組みというか、鉄骨のみが残っている。

車に仕掛けられた爆弾が爆発した路面には大きな穴があいていた。

←爆弾が積んであったとされるバン。

形があるのは以外だが。

警察が立っていてメインのレギャン通りは通行止めになっていた。車どころか人も近寄れない。爆風で割れたガラスがそこいら中に散乱している。ほとんどのお店が休業。

航空パニック

テロが起きて3日目。オーストラリア政府は100人以上のオーストラリア人の死者が確認され、「強制退去」の命令を出したようで、いっせいにオージーの帰国ラッシュが始まり、ほとんどのオージーがバリ島からいなくなった。

僕らの泊まっていた「HOTEL WINA」もゲッコウクラブというオーストラリアからの激安ツアーが、かなりの人数で賑わっていたのだがいきなり撤退して行った。

空港は帰国するオーストラリアの人たちでごった返していたと言う事だ。

テロの直後に到着した僕らの仲間も、バリ島に来て驚いたと言う話だ。機銃を持った軍人が、そこいら中に立っていたという話だ。
日本政府は危険の情報を出しながらも、「渡航禁止」や「強制退去」の措置はとらなかった。

なぜバリ島か?

なぜ観光がメインのバリ島をジャマイスラーミヤが狙ったのかはイロイロな見方があるが、やはりイラク戦争のとばっちりと言う見方が多い。オーストラリアはイギリスの統治下にあった事から、イラク戦争のイギリスに対する報復と考えるのが妥当だろう。

しかし観光客しかいないバリ島を狙ったのはあまりにもひどい。

僕は政治的な事は詳しくないので、あくまで推測が入っています。

テロを終えて

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2002テロ慰霊碑
サリクラブの後には慰霊碑が立てられている。
亡くなった人の名前が石に刻まれている。

2002のテロでは202人の何の関係もないトラベラーの命が失われた。日本人の犠牲者は新婚旅行だったということだ。

2002年のバリ島テロは外国人観光客を含めた202名が死亡した。犯行声明は無かったが、インドネシア当局は国内のイスラム過激派「ジェマ・イスラミア」(JI)幹部の多数を犯行容疑で拘束した。

にも関わらず2005年にはまたテロにやられてしまうのだが。。。

亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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2002年10月 バリ島サーフトリップ ボートトリップ ロンボク・スンバワ編

2002年10月 バリ島サーフトリップ ボートトリップ ロンボク・スンバワ編

 

logo22002年10月、今度はチョットディープにバリ・ロンボク・スンバワ行ってきました。プチアドベンチャーな毎日だった。 チョットりッチにボートトリップ。結構ゴージャスなヨットで旅に出ました。
◇DEPARTURE 成田→バリ島→レンボンガン島
 
ボートトリップ・スンバワ・ロンボク今回はボートトリップを予定に入れている、バリ島サーフトリップの始まりだ。ボートトリップに行くメンバーは8人。全員がボートトリップはじめてでドキドキだ。成田のGカウンターで9時に待ち合わせたメンバーは早くもテンション↑↑↑。
 
今回もガルーダインドネシアでバリへ。今回は直行ビンがあって約7時間でつく。時差は1時間なので、バリの時間で夕方5時にはついた。
 
初日はクタに泊まって、次の日サヌールからボートが出た。
 
bali08レンボンガンについて待っていたのは、驚くほどゴージャスなヨット型のクルーザーだった。”OBSIDEINNE”は僕らの見たこともないおしゃれなクルーザー。 とりあえずサーフィンできるってことなんで、ポイントに向かった。
 
今回の旅行はボートに乗るっていうんで、いつものバリよりかなり大荷物。シュノーケリングの道具とか、かなりの缶詰、酒のつまみ(爆)。船酔い止めの薬とか、リーシュ(ケーブル)も4本。あらゆる状況を考えて、色々準備した。他にもワックスを買いだめしたり、焼酎持っていったり(笑)大変だった。
 
僕はね、この際だからタバコやめちゃおうって作戦で。日本のタバコ吸ってたんだけど、日本からバリに持ち込めるのが200本までって言うこともあったし。更に、海の上じゃタバコ売ってねえし。良い機会だなと。。。
 
他の皆はタバコ買いだめしてました。
◇メンバー
bali46
 
今回のボートトリップのメンバーはこの7人と僕の計8人。みんな初体験のボートトリップという感じで、割と簡単にメンバーが終結。もう少し行きたいサーファーがいたんだけど、日程の都合とかで後から来るということ。
 
って言っても船の上に合流っていうのはやっぱり無理で、後発のメンバーはバリ島で後から合流する。今回は総勢14人位いたと思う。
 
気が合うサーファーが集まったので、賑やかなボートトリップとなった。乗り合いのボートだとやっぱり知らないサーファーに気を使いながらのサーフィンとなる。それが外人だったりする訳で。。。
貸切はやっぱり最高ぅーっ。
SURFING サーフィン レンボンガン・ロンボク・スンバワ
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今回のボートトリップは誰がコーディネイトしたのかは僕自身知らないのだけど。。。
コースはバリ島を出発し
レンボンガン

ロンボク

スンバワ
 
という予定で各ポイントをめぐって行くということだった。波の状況や風、後は僕らの要望でもかなりコースが変わるらしい。予定は未定って言う感じのこのボートトリップ、果たして何事も無くバリ島に帰ってこれるのだろうか?

若干の不安はあったのだが、それ以上にこのボートでサーフポイントを回れるって言う期待の方が大きかった。
場合によっては、サーフポイントごと貸切なんていうラッキーも結構あるらしい。しかも有名なサーフポイントがだ。
このボート、形はヨットなのだがちゃんとエンジンも搭載している。万が一エンジンが壊れても、帆を張ればヨットとしても十分航海できるクルーザーなのだが。。。
ボートトリップについて
 
僕自身船酔いするかとチョット心配していたのですが、3日もすると全然なれた。人間の環境に順応する能力はすごい。
 
朝起きると、いきなりダブルのチューブが見えた。なんていうのもあたりまえなのがボートトリップの醍醐味。歯磨きしてる横で、頭半のすごい波が来てたりする。。
 
このボートトリップで僕は上陸したのは1回だけ。素潜りでスンバワの岩場に行った時の一回のみ。他のみんなはロンボクで上陸して、マッサージだのお土産だのと、島の人とコミュニケーションとっていた。
 
ボートの中
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ボートの中も気になるとこでしょう?持って行ったデジカメがホテルで盗難にあって写真があんまりなくなっちゃって。。。
 
まず外にはデッキがあって普段はここで食事したりしてます。 一段下がってダイニングキッチン。ガスコンロが船の動きに合わせて水平を保つように設計されているのには驚いた。ほかに冷蔵庫とか流しもついてて。日常生活に必要な設備はすべて揃ってます。
 
ゲストルームは2段ベットが1畳くらいの部屋についている感じ。これが5部屋ある。僕はNOBと一緒のお部屋だったが、彼の歯ぎしりは何度となく起こされたが、それでも昼間のサーフィンがハードだったせいか、またすぐ深い眠りにつけた。ねぞうが悪いみたいで、たまに手が2階から降ってきた。身長177の僕でもベットには余裕があった。足を伸ばしても余裕のベットでした。
 
この船の装備はシャワーも2個ついてるし、トイレも2つ。買ったらいくらするんだろう?

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ボートトリップ・スンバワ・ロンボク◆レンボンガン島
○シップ
クセのあるライト。座礁している船が目印。なんと日本の船らしい。まあるい感じのセットで3箇所で割れる感じ。1番左からのはもうぜんぜん違う所から来るうねりみたいな感じで。最初から胸・肩とサイズも小さい。めんツルだけどパワーがないし人が多いぞ。なんか他にも船が来てて、結構こんでる。こんな小さい波で20人位入ってるんじゃ、波数足らないよ。大丈夫かこのトリップ?
 
◆ロンボク島(Lonbok)
 
○デザートポイント(バンコバンコ・BANGKOBANGKO)
ロンボクで一番有名な、南西の先端にあるレフト“デザート・ポイント”。いい時には、超長いライドができる完璧なチューブがとても浅いコーラルリーフ上で巻くらしい。この日はタイドが合わないのか、巻く感じではない。それでも頭から頭半、セットダブルのチョー良い波。オージーの船も来ていて、15人位かな、そこそこ乗れたし、ほれた良い波だったよ。でも風は合ってないのに波になってるのはどうしてかな?よほど地形がいいのかも。
 
○マウィ(Mawi)
チョットした湾になってる所に入っていって、こんなとこに波あんのかと思ったら結構小さめだけど割れている。
レフトと聞いてたけど、ライトの方がショルダー張ってる。頭セット頭半ってサイズかな。最初はピークが2箇所だったけど、だんだんつながって最後はワイドになった。クルーのニョマンが上陸してる。なんか気持ち悪いって。船酔いする船乗りもいるんだね(笑)
 
○ グルプック (Grupuk)
このグルプックは僕にはとっても難しい波だった。超三角のほれた波だけど、ショルダーがぜんぜん無いよ。とりあえずテイクオフするんだけど、とにかく横に走る訳ではなく、まっすぐおちてく感じ。今までの波乗りとは違う貴重な体験でした。頭半からダブルとけっこうなサイズ、ピークのみチューブ巻いてる。とにかく???な波。でも江原に後で聞いたらここの波が1番良かったって。そうなのか・・・
 
グルプックのいい波の写真を見るとつながり気味のセットがチューブを巻くみたい。と言う事はかなり悪い時に入ったのかも。いずれにしろまた行ってみたいポイントだ

 
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○ エカス (Ekas) インとアウトで割れる。サイズは頭から頭半。たまのオバケがダブルといった感じのレフト。ホレホレのやつをヨッチャン良い感じで抜けてった。 アイルグリーン 胸・肩のファンサイズ。セット頭あるけど1本しかこない。普通は3~5本くらいは入るんだけどね。あんまりこのポイントには良いイメージないなー。
 
◆スンバワ島(sumbawa)
バリ、ロンボクより更に東に位置するスンバワ島。大会が行われるメジャーなポイントもあり、インドネシア諸島の中でも、古くからサーフされていた。しかし、メディアでの登場が少なかったせいもあり、そのクォリティの高さを知る人は少ない。また、アクセスの利便性などから根強い人気がある、スンバワ。
 
○スカーリーフ(Scar Reef)
最初あついけど徐々にほれてくる。頭セット頭半。なんかクセのある波。波によっては突然ほれてきたりして…慣れてくると結構乗れるなんたってこのトリップで2ラウンド入れたのはここだけだった。
 
このポイントにはとにかく思い入れがあるのは僕だけか。なんと言ってもあの事故はここから始まった。船のエンジンかからないよ、マジで。エンジニアを呼ぶことになったんだけど、バリから来るんで16時間後につくらしい。大丈夫かよ??
 
○ヨーヨー
頭半からダブルのショルダーの張っためんツルのすごい波。ピークはチューブ巻いてる。朝10時過ぎると風で消えてしまうらしい。3箇所で割れてて僕らも2つに分かれた。とにかく最高!カズミはチューブ3回入って2回出てこれたって。
 
でもカズミヨーヨーのインサイドでいなくなっちゃって、みんなであたりを見ても、いないよ。青ざめてまじになって探してもほんとにいない。死んだか?とかいってると、いたよ。インサイドではまっててアウトに出るのに30分かかったみたい。焦らせんなよ… この波はほんとにちょー良い波だった。3時間たっぷり楽しんだ。
 
朝5時か6時に起きてとりあえず波チェック。波があれば、朝から波乗りした。このサーフトリップででかすぎる事が無かったのはラッキーだった。ボートトリップだと他の波に逃げようがない。
 
bali11食事

食事がとにかくすごい量。主にインドネシア料理なんだけど普通でいう1.5人分ていうところ。朝、昼、夕の他に3時のフルーツもあったりして…。みんな3キロずつは、でぶったんじゃないかな(笑)。
クルーの一人が専属でコックやってるんだけど、とにかくセンスが良い。なに食べても旨かった。
デザートやコーヒーもそうだけど、かなり甘く作ってあった。ここはバリ島の味覚と日本人の味覚がかなり違うなぁと感じた。 
ボートの故障
 
最初、好調だったこの船もだんだんやばくなってきた。スカーリーフでエンジンかからなくなって、エンジニアをバリから呼ぶんだって。バリからロンボク、ロンボクからスンバワって乗り継ぎして、エンジニアが16時間かかって到着した。修理したのもつかの間今度はオイルもれしてる。
 
途中でこの船のオーナーが合流してオイルを足しながら行く事に。オーナー運転してる。なんか結構飛ばすんだけど、おいおい大丈夫??と思ってたら、やっぱりエンジンブローして、煙噴いた(やば)。なんかクルーも俺らもオーナーって結構あほな奴だな、って思ったよ。調子悪いのにそんなにアクセル開けたら、焼きつくぜそりゃ。
 
もうどうしようもなくゴムボートで引っ張る事に。1番近くの湾でとにかく一晩過ごすことに。ここの湾がとにかくスッゲ―揺れたね。おまけに水が無くなってシャワーさえ浴びれない。どっかからくんで来た水がポリタンに4本。なんか浮いてたりして、あんまりきれいじゃないみたい。って更に飲み水も底をつきてジュースとビールだけになった。歯も磨けない… (寂)
 
SOSを無線でしてから、丸1日つぶして海を漂流、おいおい死ぬぞ、まじで(苦笑)。こういうのを遭難っていうんだよ。そういえばこの前、トムハンクスの『キャストアウェイ』見たばかりだよ。
 
翌朝良い風吹いてるから、帆を張ってロンボク海峡渡るって。昼にはもう1台船来るらしい。もうどうにでもして!! なんだかんだ言って結局自力でレンボンガンまで帰れたんだけどさ、俺ら丸2日サーフィンしてねーぞ。金返せこのアホオーナー(マジ切れ)
 
レンボンガンについてすぐ小さい船に乗り換えた。
 
ここで今回のボートトリップは終わった。初めてだから何にも分からなかったけど、移動に時間掛かり過ぎてあんまりサーフできなかった気がする。でも次ぎ来たらもう少し入れるようにできそう。何事も経験だから。オーナーは別にして(笑)、クルーのみんな、サイコ―の時間そして貸切の波をありがとう!!

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2002年10月バリ島テロ

モルディブ2001

モルディブ2001

 

2001年 8月 モルディブサーフトリップ

モルディブマップ2001年8月今回はチョットがんばってモルディブ行ってきました。
 
malmapなんていってもアクセスの悪さは半端じゃないねー。まずは 成田からコロンボ(スリランカ)まで約10時間30分、トランジット待ちで 約2~3時間、さらにマーレ(モルディブ)まで1時間30分。
 
そしてマーレ空港から最後は海路をボートで進む。怖かったのがこの高速艇。このボートがものすごく早い。さらに電気を消している。なんか危ない気がするんだけど、ぶつからないようにしてね。なんか信号を出しているんだろうけど。。。
 
で1時間、でやっと目的地のロヒフシアイランドに到着した。なんつっても約13時間、その他の時間まで入れると16時間くらいは余裕でかかってる。
 
死にそうに疲れて着いたのが真夜中2時ごろでした。地球の反対側まで来た気分だよ!!
 
※2006年現在は 成田⇔マーレ 直行便が就航してます。
※2016年現在 直行便はありません。
 

スリランカン・エアーライン

今回利用したのはスリランカン・エアーライン。僕は旅のコーディネイトには一切参加してないので、他のエアーラインがあるかどうかも良く知らないのだけど。現在2006年はトランジットしないで成田⇔コロンボ(マーレ)の直行便が就航してるとの事です。
 
今回利用したスリランカンエアラインのエアバスは新型のジャンボジェットで全席液晶画面がついてる最新型の飛行機。アテンダントの教育もかなり施されていて、快適な空の旅でした。
 
航路の楽しみと言えば機内食なんですが、って言うか楽しみは食事しかないですね飛行中は
このスリランカン・エアラインの機内食は結構うまかった。ガルーダとはかなりの違いです。

モルディブ・ロヒフシ島到着

lohifushimapモルディブは1000近くの小さな島が寄り集まって出来てる環礁だ。後100年、地球の温暖化で沈んでしまうらしい。
ここロヒフシは1つの島が1つのホテルになっている。他の島もゴミの処理の島とか、コーラ工場とか1つの島に1つのものなのだ。夜疲れて着いたんで、その島のきれいさなんてぜんぜん見えなかった。
 
驚いたのは次の日だ。そのきれいさは半端じゃなかった。永遠と続く砂浜、透き通った海、なんだこれは、まじ映画のロケ?みたいな景色だ。とりあえず島を1週してみた。歩いて30分、朝から元気だ。
島の最北端にロフィスと呼んでるポイントを、朝飯ついでに見に行った。
や、やばい、綺麗すぎる…
 
いつも千葉でサーフィンしてるメンバーのモルディブトリップ。中に女の子が一人来て楽しいトリップに。
 
サーフトリップって 4人くらいが行動が早くって良いですね。大人数だとやっぱりポイント決めるのに時間かかっちゃって。やっぱりサーフィンって人それぞれだし。波の大きさやほれ方なんかによっての好みなんかもあるし。。入りたいポイントも一人一人違ったりして。。。
 
なんだかんだでみんなサーフィン中毒者たちなんで、1日3ラウンドくらいのペースでサーフィンした。1日6時間もサーフィンすると、さすがに序盤は筋肉痛になるのだが、3日もするとそれにも慣れてきて、ますますマッチョになっていく感じがした。

ロヒフシ アイランドリゾート

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ロヒフシアイランドリゾート

国 名;モルディブ共和国 Republic of Maldives
地 理;スリランカの南西約600キロ、南北に約753キロ、東西に約118キロにわたって広がる26の環礁からなる島国。 島数およそ1200。人が住んでいるのはおよそ200島、そのうち約70島にリゾートがある。 北マーレ環礁に位置するロヒフシ アイランド リゾート。
 
現地通貨;通貨単位はモルディブ・ルフィア(Rf) という事だが、USドルが使用可能。
言葉;ディベヒ語という事ですが、英語が通じます。
時差; 日本より4時間遅い。
ビザ;30日以内の滞在は不要。
飲料水;必ずミネラルウォーターを飲用する。
チップ;レストランのウェイターやベッドメイクには最後の日にまとめて、ポーターにはその都度、その他お世話になったスタッフには小額渡す。
 
30分もあれば徒歩で1周できちゃうロヒフシ・アイランド。まさに南海の楽園。島の西側にはサーフポイント「ロフィス」がある。サーフィン観戦が楽しめるように、ここロフィスの前にもバーが作られていた。
 
maldive11ロヒフシ・アイランド・リゾート
今回は初めてのモルディブでこのコテージに泊まりました。島自体が1つのホテルなので、バリとは違って、他から物売りとかが入ってこない。
サービス・治安はすっごくいい反面、値段はチョット高め。お土産とかも少なかった。
 
まだ空港の方がいろいろあったんでそっちで買いました。
 
ビールはなぜかハイネケンが主流。

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ロヒフシ・アイランド・リゾート

このコテージはすっごく綺麗だったよ。カップルにおすすめ。ハニームーンだと最高。ベットには花飾りのサービスも。
 
このリゾートには施設も充実。マシンジムやテニスコート・スカッシュとかもあった。
 
とにかく食事が旨い。朝飯で20種類ほどのバイキングなのだが、夕食ともなると40種類が綺麗に並ぶ。めちゃめちゃ食べすぎで、帰るころには2キロ太ってしまった。週末になるとクラブイベントやってて盛り上がってた。
 
モルディブはダイビングだけのリゾートだと思いがちだが、実は最近サーフアイランドとしても非常に人気。 シーズンは3月~10月で、常にどこかで波がブレイクしている。 また、メローな波質の為、ファンサーフにはもってこいのポイントだ。 年間を通して、平均的には2~6ftのサイズはある。
 
ベストのシーズンは5~10月の雨季と言う事。アウトリーフがメインになるため、ポイントへはボートで移動が多い。左の写真のような移動用のボート“ドーニ”が海での足代わりだ。このボートでダイビングにも行くとの事。
 
サーフィン人口がまだ少ないのでポイントによっては貸切サーフィンの可能性も十分にある。
 
レストランで朝飯食べてついでにロフィスを歩いてチェック。
ロフィスは宿泊してる島、ロヒフシの東側にあるサーフポイント。島から唯一パドルでいけるポイントだ。
ロフィス
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おいおいおい。しょっぱなからすごい波じゃないの。 なんだこれは、ちょーいい波だ。頭半くらいのグーフィーでチョットつながり気味なのもあるけど、ほとんどパーフェクトだ。しかもサーファーが5~10人位しか人がいない。
 
朝飯もサッサと切り上げてさくさく着替え始める。人は少ないがけっこー難しい。サーファーがいないせいもあり、ブレイクのポイントが読みづらい。目印になる物など見当たらないし。
 
同じ波でもブレイクする場所が何箇所かある。チョット入ってるうちに判ってきた。
素晴らしい波だった。
 
サルタン
猿が住んでる島だからこの名前らしい。
 
って、そんなわけ無いじゃんね。サルって日本語だしね。
 
ここのライトはチョット厚めでトロイ。でも頭半からダブルとサイズもある。奥のピークと手前でわれている。手前の方がほれてるんでそっち狙いでいってたら、結構いいのに乗れたよ。カットバックが永遠とできる、崩れそうで崩れないいい波でした。左の写真がサルタンでのノブのライディング。
 
このとき知り合ったのが“あけサン”でこのトリップの間中遊んでくれました。あけさんは日本のレディスサーフィン創世記のころ大活躍したプロサーファー。オージーのサーファー、フィンバーさんと結婚してオーストラリアに住んでいる。子供は“コナ”で日本語も英語も話すバイリンガルだ。フィンバーはこの時40才だったけど。日本の下手なプロよりぜんぜん旨い。ロフィスでフィンバーが入っていると、人が徐々に集まってきて、ビール片手に観戦していた。
 

モルディブ北マーレサーフポイント

◆サルタン コンスタントに波が有る。テイクオフがイージーで厚めの波。

ロングライディングが可能。インサイドは浅い。(左の写真はサルタンでの作者のライディング)
 
◆ジェイル
コンスタントに波が有り、アウトとインに別れる。アウトは厚めでインはフォローな早い波。
 
◆チキン
コーラとチャンネルを挟んで反対側。ロヒフシがオンショアの時にオフショア。コンスタントに波が有り、ショルダーの長い波。ボトムは浅い。
 
その他にもパスタ、ニンジャ、ホンキーズなんかがあるが僕の今回のサーフトリップは7日間。1週間じゃ全部やるには無理があった。特にコーラは最高の波があがってたみたい。よっちゃん、ノブは僕より3日多くモルディブトリップ組んでいて僕の入らなかったポイントでもサーフィンしたと言う事です。
maldive23左の写真はチキンでのよっちゃん。いいリップ飛ばしてる。それにしてもショルダー張ってるね、良い波だよ。もう1サイズあがるとチューブまきだすらしい。
 
モルディブでサーフしている日本人以外の外国人はとってもフレンドリー。言葉通じなくてもとにかく話し掛けてくる、リッチな人たちが余裕でサーフしている感じ。心が豊かなんだろう。
 
それに比べボートトリップで来ている日本人は、しょーもない。ところかまわずおおえばりだ。とにかく海外まで来て眼血走らせてガツガツ乗ってんじゃネーよ。波余ってんじゃネーか。

対照的である。(笑)
 
後100年後には沈んでしまうモルディブ。この島は僕らサーファーにすばらしい波をプレゼントしてくれた。そのやわらかい波、乗り放題のポイント、出会ったたくさんのサーファーのみんな。最高の時間を本当にありがとうございました。モルディブ最高!!

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2000年 10月バリ島 サーフトリップ

2000年 10月バリ島 サーフトリップ

ガルーダインドネシア
これで8回目のバリだろうか?パスポートが変わったので、回数が数えられなくなった。
今回のバリ島へもガルーダインドネシアで行く。ガルーダは危ないとか、機内食がまずいとか酷評もあるが、直行便があるのもこのガルーダだけなので、細かい事はあまり考えないようにしている。
サーフィン

今回のトリップでもサーフィンはクタリーフを中心にサーフした。14日間のうちサーフィンできなかった日は無かったが、サイズが少し物足りない感じ・・・中でも良かったポイントを何ヵ所か紹介します。

◆3日目チャングー
店舗の名前にもなったポイントに行った。アクセスは車で約40分、バリでは割合にすいているポイントだ。この日のチャングーは4フィートといいコンディション。波をチェックしていたらスケッグを忘れたことに気が付き1人でとりに戻った。往復1時間30分。チョットへこみながらチャングーに戻ってみると、いい波なんだけどローカルのバリニーズにすごい上手いのが4人位いてなかなか波に乗らせてもらえない。

ピークはチューブを巻いていてローカルはバンバンチューブに入ってた。インサイドはロータイド(引き潮のこと)になり岩が出てきている。

ローカルの友達“ルディ”がいたんで波を譲ってくれた。結構遊べてこの日はみんな満喫したらしい。ルディありがとね。

◆7日目スリランカ
6から7フィートのすごい波。昨日の夕方もこのポイントに入ったが昨日とは大違い。と30分もしないうちにイタリアンかスパニッシュの10人くらいの集団が入ってきてピークを独占した。

あまり上手くは無いが長いサーフボードですんごい形相でのってくる。あまりの迫力に引いてしまった。ただ割合波をキャッチできたんでまあよしとしよう。リゾートまで来て、波の取り合いをガツガツやるのは、あまり好ましくないんで。。。

◆8日目クタリーフ

ジュクン朝6時にたたき起こされてクタリーフに向かった。ここの所毎日小さい波ばっかりだったんで、朝一を狙ってみる。

クタリーフまではホテルから15分。船着場からボートで約15分でエントリーする。このボートはジュクン(左の写真)といって丸太をくりぬいたような、近代的な船体にアームが両サイドに出ていて丸太がロープで結んである高速艇だ。
エンジンには(YAMAHA)と手書きの文字が。途中で水をかき出したりもしていて、いつ止まってもおかしくない。

昨日の夜知り合った日本の女の子と朝まで遊んでしまって、2日酔いだ。こんなときに限っていい波が着たりする。クタリーフは人も少なく3から4フィートと抜群のコンディション。

ハワイアンの友人ジム君も一緒に、グーフィの波をのり放題。この日はセットがあんまりワイドじゃなくてピークから波に乗ると、ショルダーがどんどん張ってくる。少し潮が引いてくるとチューブを巻き始めた。気持ち悪いのも忘れて3時間、たっぷり楽しめた。

1999年6月 バリ島 サーフトリップ

1999年6月 バリ島 サーフトリップ

バリに行ったのは6月の頭から。毎年6月と11月はバリに行くことにしている。6年程前から、こんな感じですっかりバリにはまってしまった。年々日本からのトラベラーも増え、今ではサーフポイントに行くと日本人だらけなのも珍しくは無い。これだけバリに通っていてもバリ語(インドネシア語)は全然覚えられない
成田国際空港

今回のトリップもまた成田空港から始まる。バリに行くときは必ずといっていいほど1人が多い でもバリに行くと必ず最高の仲間達が迎えてくれる。 エアーは毎回ガルーダにしている。乗った瞬間バリニーズのパーサーが“こんにちは”といってくれるのがもうここからトリップが始まったと実感させてくれる。機内でバリのビール“ビンタン”をがんがん飲むのが早く着くコツ。 ガルーダ・インドネシアに乗り込み約8時間、デンパサール空港に着く。2年前に前面改装されすっごくキレーニなった空港には友達が待っていてくれた。バリ・バグース!!!!!!!!
クタリーフにて

左からヨッチャン、エミちゃん、ナオコ、ノブ、カズヤ 女の子はボーダーで今回のトリップで仲良しになった 右の車はケジャン。

見た目はきれいだがエアコンからは煙を噴いたりまあ日本の車とは比較にならない。

クタリーフの船着場で仲良し6人組と!

ウルワツ

波が無かったのでクタリーフをあきらめてウルワトゥにむかった。クタからは1時間半ほど。すっごい山道を通り抜けパダン・パダンが見えると、もうウルワトゥだ。断崖に創られたサーファー用のレストランには設備が整っていた。

初めてウルワトゥに入れる興奮で自分はかなりのハイテンション!崖を降りると岩のトンネルに出る。映画に出てくるようなロケーションに感動しつつアウトリーフへパドルした。 とってもカレントがきつい。パダンのほうに200メーターは流された。(最近冬は波乗りしないので、すっかりパドルが遅い)それでも何とかアウトに出ると頭くらいの波がまっていた。

3時間入っても波数があまりないせいかそんなに乗れなかったヨ。その日はもう1ラウンド入ってウルワトゥを後にした。世界でも有数のポイントに入れたのがうれしかった。
エアポートリーフ

朝一でクタリーフのチェック 結構波がありそう。

ローカルのバリニーズに聞くとエアポートセンターがいいというので、さくさく着替えて海に入ることに。 アウトリーフには船でのアプローチ、すっごいしょぼい丸太の船はジュクンと言う漁師の船。

もう慣れているがエンジン止まったらパドルしなきゃね。

エミちゃんとナオコも果敢にアウトリーフにチャレンジする(後で聞いたらなんとこの時初体験)

アウトリーフの最大の特徴はケガしても、船がくるまであがれない事。あとロータイドになると(引き潮)岩や珊瑚が飛び出してくる。ビギナーにはとってもきびしいとおもう。

頭くらいのセットで(波のサイズの事)まあまあ遊べた。ナオコはセットをくらわないところに(つまり何も波が無いところ)非難していた。エミちゃんはリーフで足を切った でも2時間で迎えに来るはずが3時間たってからやっと船がきた。(バリタイムはホンットてきとー)

この日は結局2ラウンド波乗りして上がった。
サーフトリップを終えて

今回のバリ島トリップは乾季でしかもフルムーンをはさんだにも関わらず、頭以上のサイズの波に当たったのは一度も無かった。それでもミドル(クタリーフ区)では貸切の波が皆で回しながら乗れたし、まずまず楽しめた。
海外サーフィンの場合はもう少しサイズ欲しいなぁ。