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2017レンボンガン島ミニトリップ

10月半ば僕らはバリ島にサーフトリップ。
そしてバリ島から、バリ島の隣にあるレンボンガン島にボートでのミニトリップ。
 
僕は10年以上前に1回行った事があった。
レンボンガンにはボートで行くことになる。
チャーター便貸し切りで行きたいところだが、乗り合いの高速艇がサヌールから出ている。
80人くらいは乗れる船でレンボンガン島へ。
レンボンガンはバリ島の東側にある、小島。レンボンガン島、チュニガン島、ペニダ島とあるが一番バリ島に近い島だ。

レンボンガンは水の透明度で有名な島。サンゴ礁が広がるダイビングのスポットでもある。
高速船にはダイビングのスクールの集団、チャイナのカップルがほとんど。
サーファーはほとんどいない。
「これは案外貸し切りかな?」とか思っていた。

レンボンガンは大きく分けて3カ所で波が割れている。チュニガンもできるのでそっちも入れると、4ケ所って感じです。

高速艇から小型の船ジュクンに乗り換えてのエントリー。
アウトリーフまで5分っていう近さだ。パドルで10分くらいかな。
 

●シップレック

僕らはシップレックで入った。
サイズは頭くらい。たまのお化けが頭半。風は緩いサイドオフ。形は最高に決まってた。
シップレックはライトの波。
サーファーは30人くらい。
流れがあって常にパドルしていた。
水が冷たく僕は長袖のタッパーで入った。
バリと違って、海水が青い。ロケーションは最高だ。

 
ピンポイントでブレイクするんでピークでしか乗れない。
たまにインサイドで乗れるのもあるんだけど、リーフが結構浅いところが多い。
しかも水の透明度が半端ないのでリーフが見えて怖い。

 
オージーはガツガツしているのが多くて、結構突っ込んでくる。
僕自身はこういう感じに弱い。
ガツガツしているサーファーが複数とかいると、引いてしまう。
「海外トリップ来て怪我したり、させたり絶対やだ」って根本的に思っている。
だから無理なところから突っ込んだり、人とピークで争ったりとかしない。

 
ピークにサーファーが集中するので、お掃除セットが来るとサーファーが振ってくる。
自分もドルフィンするんだが、ボードごと振ってきたサーファーと交錯。
リーシュが絡んだりもした。
 

●プレーグランド

プレーグランドに移動。
シップレックよりワンサイズ小さいが、巻いてくる感じで形が決まってる。
胸肩、たまに頭といった感じ。レフトもあるが、そっちは今一つ伸びていかない。ネットでみてみると、レフトのほうがいい波みたいだ。この日はたまたまそうだったのか?
たまのセットしか乗れないので、あんまり乗らせてもらえなかった。

港のところの岸壁に街が作られている。
ホテルやレストラン、バーやプールなんかもあってにぎわっている。
ウルワツによく似た感じだけど、ここはサーファーよりダイビングとトラベラーが多いんだろう。
どこも綺麗に整備されててアジアのリゾートっていう感じ。
 
レンボンガン島にしばらくいても楽しいだろうな。
調べるとレンタサイクルで移動する人が多いみたい。
隣のチュニガン島も橋でつながってて、自転車で移動が可能だ。
 
綺麗なリーフ。
ターコイズブルーの海。
形が決まった波。
雑誌の切り抜きのような波だった。
またこの島レンボンガンにサーフィンしに来よう。
シュノーケルやダイビングで来るのもまた楽しそうだ。
 

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