2017バリ島サーフトリップまとめ

成田発ガルーダインドネシアGA801便でいつものようにバリ島へ。
この瞬間が最高にワクワクしている。バリ島についてサーフィンの毎日になると「こんなもんだな」と。
 
ガルーダインドネシアも、ここ20年でサービスというか、使い勝手が良くなった。
サーフボードは相変わらず23キロまで。その他にバックが一個30キロまで、と機内持ち込みが7キロまで。こんなにサーファーにやさしい航空会社は他にあるのかあ?的な感じで。
 

成田出発すると30分くらいでお昼ご飯だ。
たいていは2種類のチョイスで今回は「フィッシュ」か「おかゆ」だったかな?他にもメニューがあるようなのだ。ビーフかチキンっていうチョイスもあった。いずれにしろ日本の味付けではなくインドネシアの味付けだ。ビールはビンタンかサッポロのチョイス。昼ごはんからいきなりバリ仕様だ。
 
ガルーダの座席には全席モニターが付いていて、映画とか音楽とかゲームとイロイロ暇つぶせる。映画は結構最新だが、ランゲージがインドネシア語や英語しかなかったりと意外と日本人に優しくない。
 
今年はスパイダーマンとかスーパーウーマンとか見てみた。3本も見ると4時間ほどになる。
でまあ6時間ほどでバリ島グラライ空港に到着する。バリ島の時間は日本時間と約1時間遅い。ということは日本時間で6時頃でも、現地時間5時ごろ到着するって訳。
 
バリ島ングラライ空港は立て直され、近代的なバリ島の玄関へと変貌した。とにかく超きれい。高い天井。成田と比べても遜色ない感じだ。
が、昔のボロボロの空港のほうが、個人的には好きだったな。
 
ビザ発行やなどのイミグレーションは大幅に短縮され成田空港と同じくらいの速さで通過できる。空港使用料の徴収も無くなっている。
荷物が出てくるのもかなり早くなった。以前は、サーフボードは一番最後だったが、そんなこともなく手荷物検査も無くなった。

今回はホテルイスタナラマにステイ。クタビーチの目の前にあるリゾートホテル。ここを拠点にサーフィンした。ホテルは朝食が付いている。昼と夜は外のレストランを探すのが楽しい。
 
ホテル・グランドイスタナラマ
 
バリ島レストランレポート1
 
バリ島レストランレポート2
 
丁度乾季と雨季の変わり目で風がイロイロ吹いた。西から東海岸といろんなポイントに行った。1日できる時は2ラウンドやった。でかい日が多くて、セットダブルオーバーとか。「お掃除セット」と呼ばれているこのおばけセット。いったんくらうとかなり流される。しかも3発くらいくる時も多い。そうなるとかなり流されてしまい体力を消耗する。
 

 
バリ島行って、最近思ったのは、ホテルでもレストランでもwifi使えるということ。今回泊まったイスタナラマなんかはホテルのどこにいてもwifiつながる。レストランでもプールでもつながる。レンタルでwifi借りる意味あるかな?
 
クタの街を歩くとオージーとチャイニーズが多い。日本人はほとんどいなかった。火山の爆発の影響もあるだろうが。
そうそう、バリ島のアグン山が噴火しそうだっていうニュースが飛び込んできたのが出発予定日の3週間前。旅行会社にも相談したが何とも言えないっていう回答だった。日本人は7割くらいのキャンセルということだ。
 
バリ島お買い物事情2017
 
バリ島に行ってみると噴火の影響など感じることもなく、いつも通りのバリだった。
東海岸、チュチュカンやクラマス方面は火山の噴火がもし起こった場合火山灰が降って帰れなくなんてこともあるかもしれない。
 
毎日2,3時間あるいはそれ以上は波乗りした。
入ったポイントはクラマス、チュチュカンが東海岸。
西海岸がトロトロ、プレレナン、ギャンガ、ケドゥングとか。
リーフのポイントでのみ、サーフィンした。
レンボンガンにボートでミニトリップも楽しかった。あんまり乗せてもらえなかったけど。
風が今一つ合わなくても波の形が安定しているのは地形が変わらないおかげ。
 
レンボンガン島ミニトリップ
 
サーフィンの各ポイントのレポート
 
乾季と雨季の変わり目という感じなので、タッパーの長袖とベストを用意した。パンツはウェットパンツと海パンでいけるだろうと考えた。snsの友達に「ロンスプ必要よ」と言われたので現地ガイドに聞いてみたら「パンイチいけるよ」と言われたのでそんな感じで。。。長袖のタッパーはすごく役に立った。スキンなので少し暑い日もあったが、長時間海に浸かってる時やレンボンガンとか、役に立つ場面が多かった。最後の5日くらいは風邪ひいてたんで寒気がしてた。タッパーで丁度いい。
 

 
全部で10日バリにいた。後半の5日は風邪ひいて熱があった。
バリに来ると毎回のように風邪ひいている。日本で風邪ひいたことなんてほとんどないんだが。ホテルの冷房にやられる時が多い。
バリ人のガイドに薬を聞いたら「panadol extra」がいいみたいなんで2日飲んだが効かないので、また違うpanadolを飲んでも治らない。結局日本に帰ってきて更に1週間くらいはそのままだった。
 
帰りの飛行機は夜11時のフライト。夜ご飯までバリで過ごせるのは嬉しい。
 
また近いうちにバリ島に行こうと計画中だ。
今回も良い波があって嬉しい。フラットの日は一日もなかった。
美味いマンゴマニス、食べに行こう。
 

2017レンボンガン島ミニトリップ

10月半ば僕らはバリ島にサーフトリップ。
そしてバリ島から、バリ島の隣にあるレンボンガン島にボートでのミニトリップ。
 
僕は10年以上前に1回行った事があった。
レンボンガンにはボートで行くことになる。
チャーター便貸し切りで行きたいところだが、乗り合いの高速艇がサヌールから出ている。
80人くらいは乗れる船でレンボンガン島へ。
レンボンガンはバリ島の東側にある、小島。レンボンガン島、チュニガン島、ペニダ島とあるが一番バリ島に近い島だ。

レンボンガンは水の透明度で有名な島。サンゴ礁が広がるダイビングのスポットでもある。
高速船にはダイビングのスクールの集団、チャイナのカップルがほとんど。
サーファーはほとんどいない。
「これは案外貸し切りかな?」とか思っていた。

レンボンガンは大きく分けて3カ所で波が割れている。チュニガンもできるのでそっちも入れると、4ケ所って感じです。

高速艇から小型の船ジュクンに乗り換えてのエントリー。
アウトリーフまで5分っていう近さだ。パドルで10分くらいかな。
 

●シップレック

僕らはシップレックで入った。
サイズは頭くらい。たまのお化けが頭半。風は緩いサイドオフ。形は最高に決まってた。
シップレックはライトの波。
サーファーは30人くらい。
流れがあって常にパドルしていた。
水が冷たく僕は長袖のタッパーで入った。
バリと違って、海水が青い。ロケーションは最高だ。

 
ピンポイントでブレイクするんでピークでしか乗れない。
たまにインサイドで乗れるのもあるんだけど、リーフが結構浅いところが多い。
しかも水の透明度が半端ないのでリーフが見えて怖い。

 
オージーはガツガツしているのが多くて、結構突っ込んでくる。
僕自身はこういう感じに弱い。
ガツガツしているサーファーが複数とかいると、引いてしまう。
「海外トリップ来て怪我したり、させたり絶対やだ」って根本的に思っている。
だから無理なところから突っ込んだり、人とピークで争ったりとかしない。

 
ピークにサーファーが集中するので、お掃除セットが来るとサーファーが振ってくる。
自分もドルフィンするんだが、ボードごと振ってきたサーファーと交錯。
リーシュが絡んだりもした。
 

●プレーグランド

プレーグランドに移動。
シップレックよりワンサイズ小さいが、巻いてくる感じで形が決まってる。
胸肩、たまに頭といった感じ。レフトもあるが、そっちは今一つ伸びていかない。ネットでみてみると、レフトのほうがいい波みたいだ。この日はたまたまそうだったのか?
たまのセットしか乗れないので、あんまり乗らせてもらえなかった。

港のところの岸壁に街が作られている。
ホテルやレストラン、バーやプールなんかもあってにぎわっている。
ウルワツによく似た感じだけど、ここはサーファーよりダイビングとトラベラーが多いんだろう。
どこも綺麗に整備されててアジアのリゾートっていう感じ。
 
レンボンガン島にしばらくいても楽しいだろうな。
調べるとレンタサイクルで移動する人が多いみたい。
隣のチュニガン島も橋でつながってて、自転車で移動が可能だ。
 
綺麗なリーフ。
ターコイズブルーの海。
形が決まった波。
雑誌の切り抜きのような波だった。
またこの島レンボンガンにサーフィンしに来よう。
シュノーケルやダイビングで来るのもまた楽しそうだ。
 

GRAND ISTANARAMA

2017年10月中旬のバリ島サーフトリップ。
泊まるのはいつもの「HOTEL WINA」にしようと思っていた。
ツアー会社に1か月前に電話を入れると「満室です」と。イスタナラマならプラス3000円くらいで泊まれますと。
イスタナラマはホテル・ウィナよりランク上とされているホテル。ほかの選択肢もないのでイスタナラマに決定した。

場所はクタビーチの正面。正面のビーチでもサーフィンは可能だ。歩いて1分。ビーチブレイクが目的のサーファーにはこの上ない環境だろう。ただロータイドになると、途端にダンパーになってしまう。
 

ホテルの通路にはエキゾチックな南国の植物が配置されていて、亜熱帯の雰囲気を作り出している。プルメリアは白やピンクやオレンジなどがあって、石畳の通路に落ちている。しかも微妙に良い香りだ。
部屋のタイプだが、2階建てや3階建ての建物と、一軒家のコテージタイプの部屋もある。
ホテルの中でも大きなご神木みたいな木に、リスがいる。ヤシの実で餌付けしているようだ。
 
プールは一つ。割と大きなプールで綺麗だ。プールサイドには30ほどのパラソル付きベットがあっていろんな人種がリゾートを満喫している。プールの中にバーも併設している。昼からビンタン飲みたい大人たちでにぎわっている。

レストランはイスタナラマ直営の、クタビーチ沿いSamudera Restaurant。
僕の選んだツアーにはこのsamuderaの朝食がついている。朝食はブッフェ形式。好きなだけ食べれるのは嬉しい。
インドネシア料理5種、ナシゴレン、アヤムゴレン、チャプチャイ、ミーゴレンなど。他にもおかゆ、スープ、フルーツ、サラダバー、パンと焼き菓子、パンケーキ、オムレツ、目玉焼き、ソーセージ、ベーコン。シリアルは2種を常備。毎日日替わりでメニューが入れ替わる。
 
飲み物はコーヒーと牛乳、そのほかにネスカフェのマシンが置いてあって、ココアやカフェオレ・エスプレッソなんかも。ジュースは2種で毎日入れ替わる。
 
夜はバンドが入ってライブで賑わっていた。夜は食事っていうよりバー的な使い方をしている人が多いようだ。
 
最近はどこのホテルでもやっているのかは判らないが朝早くサーフィンする時めっちゃ便利だったのがお弁当だ。3種類から選べるし、朝5時とかでもできる。
朝一波乗り行くときは前日オーダーした。3回使った。オムレツ+野菜系、ナシゴレン、パン系の3種類だった。アクアの小さいのがついてた。おかげで「朝ご飯食えないじゃん」て言う事は無かった。

部屋は広めに作られている。ベットも大きめ。日本だとセミダブルサイズだろう。トイレとバスは一緒で、バスタブは大きいが浅い。カーテンをかけてシャワーするタイプ。
 
シャワーの水圧は弱い。アメニティグッズは普通に一通りそろっていた。石鹸が全く泡立たなかった。
毎日ミネラルウォーターが補充されているのは嬉しい。クローゼットには金庫が付いていて便利。冷蔵庫は新しい感じ。蚊取りベープが常備されている。
部屋はカードキーだった。
 
サーフィンやる僕らとしてはウェットを干す場所が欲しかった。
今回はパソコンを用意していった。ワイハイがホテル中で使えるのは嬉しい。

 
ここまではHOTEL WINAを使うのが当たり前だったが、これからはISTANARAMAっていう選択肢も当然出てくるだろう。サーフィンの拠点にするホテルはたくさんあるはず。そのたびに新しい発見があるだろう。行き慣れたホテルもいいけど、いつもと違うホテルに泊まるのもまた違うサーフトリップになる。
波が豊富にあり、シークレットポイントもまだまだ点在しているだろうバリ島。
また近いうちにサーフトリップ行こうと思う。
 

サーフトリップに持っていきたいアイテム

今回僕はロンボク島へのサーフトリップを考えていた。
一度行った事があって、無人のポイントも数多くあった。しかもものすごくいい波だ。
だが今回はやはりいつものバリ島になった。直行便ができたとの話だったが、詳細を確認してみると普通のトランジットだった。
 
何度か書いてはいるが、サーフトリップに持っていくアイテムを書いておく。
基本的にサーフボードのケースとリュック、この2つだけだ。この中にイロイロアイテムを入れていく。
 

●サーフボード・ボードケース
サーフボードは2枚持っていく。
今回はアルメリック。ダンプスターとロケットナイン。両方とも5.8だ。5.10のポケットロケットを持っていこうか悩んでいる。ただ、2枚は持っていきたい。折れたときのことを考えてだ。6.0とかの長い板も考えるけど、日本では全く使えない。突然乗ったボードで大波にチャレンジするのは気が引ける。ダブル以上のポイントには入らないだろうし。
とわいえ、ボードのケースの容量は3枚までいけるが、どうしようかな?
ガルーダインドネシアで行く場合は『サーフボード1セット23㎏まで3辺(長さ・高さ・奥行き)の和が300cm以内』各航空会社によって違うので確認が必要だ。
 
●リーシュ
リーシュは2本がメインの6フィート。5フィートと7フィートの2本を一応のスペアで。クリエィチャーがメインで新調した。
4本持っていく事に。まぁ仲間の分のスペアも一応考慮して。
 
●ワックス
ワックスは日本で買うより現地で買った方が賢明だと僕は思う。亜熱帯のバリ島ではベースでさえ違うものが必要だ。
それでもベースワックスはスティッキー、トップコートはsexwaxのトロピカルを購入しておいた。
特に初日のサーフィンでは朝も早く、ワックスを現地で買うことは不可能だろう。
 
●スケッグ
リーフに引っ掛けた事もあるんで一応2セット持っていく。ただスケッグがなくなったことは一度もない。バリでも売ってるが、日本の定価とほとんど変わらない。
 
●トランクス
基本的にトランクスでのサーフィンがほとんどだろう。海水が冷たくなることはいまだに経験がない。外気が寒く感じたりすることは結構あるんだけど。
 
●リーフブーツ
リーフのポイントが多いのでリーフブーツも必須のアイテムだ。バリ島メインのクタビーチやレギャンビーチ以外では僕は全部はいている。思わぬところにリーフがあるかもしれないので。
 
●日焼け止め
以前にも書いたがスティックタイプとクリームタイプと2種類用意した。目にしみる外国製よりは日本製のほうが僕は目にしみない。手足も日焼け止めを塗るんでかなりの大量なものが必要だ。まあ2日目以降ならクタのサーフショップで売っている。
ラッシュガードは一枚持っていたい。それでもラッシュガードは意外と寒いので水温が低いときはNGだ。タッパーの一枚もボードケースの中に持っておく。僕はサーフハットも日焼け止めに。
もう一つ今年は目の日焼け用にトライアスロンのゴーグルを買ってみる。
 
●ビーチサンダル
クタビーチ添いのホテルに泊まるなら歩けるビーサンが必要だ。とわいえビーチで入るときは砂浜に置き去りにしていくのでなくなる可能性が高い。日本で千円するギョサンみたいなやつじゃなくて、100均とかで売ってる安物が正しい選択だと思う。なくなったらバリの売店が買うようにしたい。良いものはすぐ持ってかれる。ただビーチにいる。飲み物売りに預けるとなくならない。波乗り終わったときに水(AQUA)でも買えばオッケーだ。
 
●リュック・バック
機内持ち込みサイズが決められているので、それ以内であるのは当たり前。
ガルーダインドネシアで行く場合『機内持込手荷物、お一人様1点、7kgまで。3辺の和が 115cm以内かつ各辺が長さ56cm、高さ36cm、奥行き23cm以内に収まるもの(キャスターや持ち手部分、サイドポケットを含めます)』という事。
バリでの移動用に100均で買ったビニールのバックを使っている。タオルやワックスや小物を入れとく。今回のトリップ用に防水のバックを用意した。と言っても水着を入れる防水バックだ。カメラを入れとくのに使おうと思う。
 
●サメよけバンド
sharkbanzは最近では世界的につけているサーファーが多いようだ。日本はサメの被害がほとんどないので普及率は1パーセントあるかないかだろう。とわいえ僕らサーファーがサメに対抗できるものはサメよけバンド以外に存在しない。まずないことだが、安心を買うつもりで身に着けよう。
 
●薬・テーピング
薬については日本で用意した方が賢明だ。風邪薬でさえやはり日本人にあったものが日本製だろう。バリでのサーフィンで張り切りすぎて風邪ひいてしまうなんてこともよくあることだ。正露丸やキズパワーパッドなんかも必須。水に強いキネシオテープはかなり活躍する。
重要なのは目薬だろう。バイシンのuvプラスを常備している。
 

 
こんな感じです。
どうですか?参考にもなりませんか?(笑
こんなことをサーフトリップの前に考えてる時点でだいぶ楽しいです。
まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。

本当にサーフトリップ行きたくなるモルディブサーフィンムービー

インドからさらに飛行機で2時間。コロンボからボートに乗り換えやっとの事モルディブに到着する。現在でも日本からモルディブへの直行便は無いようだ。

 

モルディブは、インド洋にある島国。スリランカ南西のインド洋に浮かぶ26の環礁や約1,200の島々から成り、約200の島に人が住む。高温多湿の熱帯気候。
全体の海抜が2.4mと低いため、海面が1m上昇すると、国土の80%が失われるということ。
温暖化の影響もありその事態は深刻だ。埋め立てが盛んに行われて水没を何とか防ぐ対策が早急に必要だ。
 
僕がモルディブ行ったのはもうすでに10年以上前だが、その綺麗な海、柔らかい波、常に波がどこかに存在し、波乗りできない日はありませんでした。
 
sultan_honky大抵のポイントが島の一部にあって、レフト・ライトと両方あるって言うのが普通だった感じです。大抵が玉砂利のリーフで水深はロータイドでもさほど浅くなることも無かった感じです。それでも海外サーフィンは最近や毒蛇とか怖いんでラッシュガードとリーフブーツは必須です。もし怪我して最近に感染すると膿んで化膿するサーファーが結構多い。サンゴ礁には膿んでしまう細菌が結構いてちょっとの怪我からどんどん悪化していくなんて事も結構あります。
 
いったん病気になってしまうと病院に通うのも、言葉のニュアンスが伝わりづらいので大変。病院で化膿してきたんだけど抗生物質ある?って現地の言葉で言わなくちゃいけない。
 
そんな理由から、ぼくは海外サーフィンにはラッシュガードとリーフブーツを必須にしているんだけど、このビデオを見るとぜんぜん気にしてない。女の子はオケツがすれて跡になったりして。死ぬほど後悔すると思うんだよね普通。撮影用にビギニとか判るんだけど、浅いポイントは結構危険な気がする。もちろんメンズサーファーの目の保養には最高だ。日本じゃ絶対ありえないロケーションだね。
 
女子のサーファーみんな上手い。アンド美しい。
 
また いつかモルディブ行きたい 最高のアイランドトリップ。できたらボートで行って移動しながらすごしたい。
 
2001 モルディブサーフトリップ