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台風が来る時考える

台風第5号 (オーマイス)が勢力を拡大しながら本州に接近中だ。
普通の台風から「大型」という表現にかわっている。
 
台風が来ると思うのは、世の中は「警戒態勢をとれ」的な雰囲気なのに、サーファーは「サイズアップした」と能天気な感じだ。
 

言っている僕も明日の波情報を気にしている。
 
最近の水温の高さは異常ともいうべき高温で、ここ20年でも記憶にないくらいの高い海水温だろう。ここ何年も、茨城でトランクスサーフィンした事はほとんどない。ところがここ3週間くらいは、余裕で裸でサーフィン可能。
 
台風が来ないからという話しだ。
台風が来ないと、海水の表面が温められてどんどん上昇。暖かい海水は上に上がるので海水温の上昇が続いてきた訳。
台風が来ると深いところの冷たい海水と混ぜられて、海水温が下がる。
 
今年は台風発生が少ない。
今度の台風5号は水温を下げるだろうか?
そうするとサーファーは裸でサーフィンできなくなる。
ウェットスーツを着ないストレスフリーのサーフィンは本当に気持ちが良い。
 
また台風が来るとほとんどのビーチのポイントができなくなる。僕がサーフィンしている千葉県も例外ではない。
台風でもいい波が上がるポイントはたくさんあるが、プロサーファーやライダーのセッションでポイントが盛り上がる。
千葉県一周して帰ってきた事も何度もある。
 
明日8月8日、波乗り予定だが、正直、行こうか止めようか迷っている。
今日の夜、明日の朝の波情報を見て決める訳だけどね…
 
海水温の低下も気にしたい。特に南の風が強くなると、海水温に劇的な変化があることも多い。ウェットスーツを何種類か持っていこう。
 

千葉県では、台風第5号からのうねりが到達し、波が次第に高くなる見込みで、9日は大しけとなるおそれがあります。7日から高波に注意し、9日は高波に警戒してください。
8月7日am 6:00 – 気象庁

2016年08月07日03:00現在
1605-00
8月7日06:00現在

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、7日3時には父島の東約550キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心の東側220キロ以内と西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風第5号は、8日には日本の東で強い勢力となり、9日は強い勢力を維持したまま関東の東海上から三陸沖に進む見込みです。
―8月7日06:00現在 気象庁

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