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サーフトリップに持っていきたいアイテム

今回僕はロンボク島へのサーフトリップを考えていた。
一度行った事があって、無人のポイントも数多くあった。しかもものすごくいい波だ。
だが今回はやはりいつものバリ島になった。直行便ができたとの話だったが、詳細を確認してみると普通のトランジットだった。
 
何度か書いてはいるが、サーフトリップに持っていくアイテムを書いておく。
基本的にサーフボードのケースとリュック、この2つだけだ。この中にイロイロアイテムを入れていく。
 

●サーフボード・ボードケース
サーフボードは2枚持っていく。
今回はアルメリック。ダンプスターとロケットナイン。両方とも5.8だ。5.10のポケットロケットを持っていこうか悩んでいる。ただ、2枚は持っていきたい。折れたときのことを考えてだ。6.0とかの長い板も考えるけど、日本では全く使えない。突然乗ったボードで大波にチャレンジするのは気が引ける。ダブル以上のポイントには入らないだろうし。
とわいえ、ボードのケースの容量は3枚までいけるが、どうしようかな?
ガルーダインドネシアで行く場合は『サーフボード1セット23㎏まで3辺(長さ・高さ・奥行き)の和が300cm以内』各航空会社によって違うので確認が必要だ。
 
●リーシュ
リーシュは2本がメインの6フィート。5フィートと7フィートの2本を一応のスペアで。クリエィチャーがメインで新調した。
4本持っていく事に。まぁ仲間の分のスペアも一応考慮して。
 
●ワックス
ワックスは日本で買うより現地で買った方が賢明だと僕は思う。亜熱帯のバリ島ではベースでさえ違うものが必要だ。
それでもベースワックスはスティッキー、トップコートはsexwaxのトロピカルを購入しておいた。
特に初日のサーフィンでは朝も早く、ワックスを現地で買うことは不可能だろう。
 
●スケッグ
リーフに引っ掛けた事もあるんで一応2セット持っていく。ただスケッグがなくなったことは一度もない。バリでも売ってるが、日本の定価とほとんど変わらない。
 
●トランクス
基本的にトランクスでのサーフィンがほとんどだろう。海水が冷たくなることはいまだに経験がない。外気が寒く感じたりすることは結構あるんだけど。
 
●リーフブーツ
リーフのポイントが多いのでリーフブーツも必須のアイテムだ。バリ島メインのクタビーチやレギャンビーチ以外では僕は全部はいている。思わぬところにリーフがあるかもしれないので。
 
●日焼け止め
以前にも書いたがスティックタイプとクリームタイプと2種類用意した。目にしみる外国製よりは日本製のほうが僕は目にしみない。手足も日焼け止めを塗るんでかなりの大量なものが必要だ。まあ2日目以降ならクタのサーフショップで売っている。
ラッシュガードは一枚持っていたい。それでもラッシュガードは意外と寒いので水温が低いときはNGだ。タッパーの一枚もボードケースの中に持っておく。僕はサーフハットも日焼け止めに。
もう一つ今年は目の日焼け用にトライアスロンのゴーグルを買ってみる。
 
●ビーチサンダル
クタビーチ添いのホテルに泊まるなら歩けるビーサンが必要だ。とわいえビーチで入るときは砂浜に置き去りにしていくのでなくなる可能性が高い。日本で千円するギョサンみたいなやつじゃなくて、100均とかで売ってる安物が正しい選択だと思う。なくなったらバリの売店が買うようにしたい。良いものはすぐ持ってかれる。ただビーチにいる。飲み物売りに預けるとなくならない。波乗り終わったときに水(AQUA)でも買えばオッケーだ。
 
●リュック・バック
機内持ち込みサイズが決められているので、それ以内であるのは当たり前。
ガルーダインドネシアで行く場合『機内持込手荷物、お一人様1点、7kgまで。3辺の和が 115cm以内かつ各辺が長さ56cm、高さ36cm、奥行き23cm以内に収まるもの(キャスターや持ち手部分、サイドポケットを含めます)』という事。
バリでの移動用に100均で買ったビニールのバックを使っている。タオルやワックスや小物を入れとく。今回のトリップ用に防水のバックを用意した。と言っても水着を入れる防水バックだ。カメラを入れとくのに使おうと思う。
 
●サメよけバンド
sharkbanzは最近では世界的につけているサーファーが多いようだ。日本はサメの被害がほとんどないので普及率は1パーセントあるかないかだろう。とわいえ僕らサーファーがサメに対抗できるものはサメよけバンド以外に存在しない。まずないことだが、安心を買うつもりで身に着けよう。
 
●薬・テーピング
薬については日本で用意した方が賢明だ。風邪薬でさえやはり日本人にあったものが日本製だろう。バリでのサーフィンで張り切りすぎて風邪ひいてしまうなんてこともよくあることだ。正露丸やキズパワーパッドなんかも必須。水に強いキネシオテープはかなり活躍する。
重要なのは目薬だろう。バイシンのuvプラスを常備している。
 

 
こんな感じです。
どうですか?参考にもなりませんか?(笑
こんなことをサーフトリップの前に考えてる時点でだいぶ楽しいです。
まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。

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