芸能人サーファー

芸能人でサーフィンをしている人は結構いる。
 
それもサーフィン歴10年以上やってる芸能人も多数いる。
サーファーなら、ご存じの方も多いだろう。しかも有名人が波待ちしてる隣にいたなんてことも珍しくない。
特に関東圏、湘南とか千葉なら普通にサーフィンしに来ている。
 
女性サーファーは当たり前のように目立つだろう。
芸能人ともなればすごく目立つ。
工藤静香さんが千葉にいたときは、すぐに判った。
aoiyuu13827412_312940022375226_953836661_naibusaki_surfing_instagram_サーフィンが好きな長谷川潤
ネットを検索すると藤崎奈々子さんや深田恭子さん、大島優子さんなんかがでてきますが、ほとんどはイメージ戦略か『やったことある』くらいのサーフィン歴ではないかと僕は考えています。以前僕は「深田恭子はサーファーなのか?」という記事を書きました。たぶんサーファーではないんじゃないかな?と。
藤崎さんは結構波乗りはまってるみたいですね。
 
最低、週一回で月4・5回はやってないと「サーフィン歴」とは考えにくいわけで、ほとんどの芸能人のかたは現状維持さえ無理なのではないかと思います。なんせ忙しい。
藤崎奈々子とサーフィンサーフィンをしてる工藤静香坂口憲二1kanekoken1
そんな中でもうまいサーファーはいるわけで。
もちろん中村竜さんや真木蔵人さんみたいなプロサーファーは別格として。
千葉で見たことある芸能人サーファーは木村拓哉さん工藤静香さん真木蔵人、さんなど。
番外編として酒井法子(のりピー)さんと元旦那さん。
 
あとは坂口憲二さんとかかな。
坂口さんは「海から見た、ニッポン」とか、『この夏は忘れない』「アジア万感」サーフトリップのドキュメンタリーは、僕らサーファーにもサーフトリップの刺激を与え続けてくれている。「サーフィンで飯を食う」簡単ではないこの課題を坂口さんは成し遂げている。それがコンペとかじゃないところがすごいところだ。
 
もう一人すっごくうまいサーファー。
千葉は南、平砂浦とか行くと結構な確率で会うのが宍戸開さん。
別荘かもしくは住んでる?ではないかと思うくらいの感じ。しかもローカルのライダー達と仲良くて、波をシェアしてる感じで。
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宍戸開さんは若いときはコンペをバンバンやっていたということです。
どうりですごいはずだ。

復活なるか?サーフィン誌

サーファーの皆さんはどんな雑誌読んでますか?
 
パソコン、スマホの普及で雑誌は大打撃を受けています。
ペーパー誌は徐々に追いやられていく。これはたぶん食い止めることは不可能でしょう。
変わってデジタル誌は調子が良い。ただインターネットの中では無料のものが大半なので、有料のものは排除されがちだ。
日経デジタルなんかは電子版の仕組みがうまくできてる。
ゲームなんかもうまく課金できている。
 
近頃は本屋に行くとサーフィンの雑誌を見つけるほうがたいへんだ。
オリンピックに追加種目とされ、3年後の東京オリンピックでの開催は千葉の志田下で行われることが決まって、湧き上がっているこんな時期にも関わらずだ。
見つかったのは『BLUE』『surftrip』『NALU』くらいだ。
本屋の規模にもよるだろうが、ネットを検索してみてもそんな感じだ。
 
なかでもサーフィンライフは古くからあるサーフィン誌で、僕も毎月買ってた時期もあった。
しかしいつの間にか、購入しなくなっている。検索してみると販売元のマリン企画は自己破産申請の準備中だということ。
surfing worldサーフィンワールドも廃刊?
検索してみると2009年販売元のオーシャンライフは休刊を決定したとあった。
 
僕の考えだがガチのサーフィン誌は、ますます終わって行くと思う。
購読層が若い世代だからと考える。
若い世代は雑誌を買うという行動にはでないと思う。
マンガでさえスマホで見る時代だからだ。
 
生き残っているサーフィン誌を見ると『ライフスタイル』を提案するサーフィン誌とは言えない感じの雑誌がほとんどだ。
女性誌では『HONEY』なんかはサーファー長谷川潤を看板にスタイリッシュに作ってある。
ファッションに敏感な女性サーファーをターゲットにした雑誌だ。
女性サーファーは海に行くとすごく少ない気がする。
 
ニッチな市場を狙った結果なのか?それともサーファーではない女性をもターゲットにいているのだろうか?
僕自身『HONEY』を見るとついつい見てしまう。立ち読み程度で買うまでは至らないが。
長谷川潤のカタログを見ているようではあるが。
美しいものは美しく、それがサーフィンの事ならなおさらだ。
 
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そんな中、昨年8月から休刊となっていたサーフィンライフが2017年4月10日に復活。『週末のサーフィンがもっと楽しくなる32のこと』
発売元のマリン企画はすでに破産している。
サーフィンライフというブランドを事業譲渡したのが『ダイバー株式会社』という事。これからは年6回の発刊になるとの事。
 
いずれにせよペーパー誌はこの先も縮小の一途をたどるのば間違いなく、ネット連動型が前提になる。
サーファーのバイブル的なサーフィンライフ。
復活第一号は「週末のサーフィンが楽しくなること」って感じの吹き出し。
面白そう。
 
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お問い合わせ
ダイバー株式会社「サーフィンライフ」
TEL:03-5784-2275

誇りたいスーパーモデル長谷川潤

サーフカルチャー誌の『Blue.』が贈る女性のためのBEACHLIFE STYLE誌『HONEY』が、長谷川潤をカバーガールにVol.4をリリース。こういったサーフインのライフスタイル誌が出てくるって事はサーフィンの認知度が高まってきていると思う。
長谷川潤はすでに2児の母。30才。台湾系アメリカ人と結婚している。
 
父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ。
ハワイのオアフ島で暮す彼女。名前を聞いてもいまいち露出が少ないので判らないかも知れないが、cmは多数出演。下のcmは去年のものだが、僕が気に入っているcmの一つ。

彼女もサーファーだ。ハワイでサーフィンをしながら、日本でのモデル業、母親業と多忙な毎日だろう。
彼女に憧れてサーフィン初めた女性も多いのではないだろうか?
 
ハワイで育った女性に多いのが「笑顔がはじけてる女性」だと思う。
”ケリア・モニーツ”とか”すみれ”とか。
独特の空気感だ。
南国のまったりとした生活がそうさせるのか?
たまらない笑顔で笑うんだよね。
 
それにしても、すごいスタイルだ。
2児の母とはとても思えない。
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