ドライスーツはどうなのか?

僕が住む千葉県でもやっぱり冬は寒いです。
5mmフルやセミドライ、ドライスーツも当たり前です。
 
ここ3年は新調したセミドライで過ごしてました。
が、4シーズン目となると
「そろそろ買いたいなぁ、セミドライ」とか思ってた。
 
でもドライスーツって選択肢もあるんだよね。
ドライスーツは僕は使ったことなかった。
 
02121934_52fb4e4a295fd噂によるとドライスーツは一滴も水が入ってこない構造ということ。
ブーツ付で足から海水の侵入は無いにしても、首や手首から全く海水入らないことって、あるのかな?と。
 
◆ドライスーツとセミドライ
 
いろいろ見てると全く海水が入らないって事じゃないのね。
それでもセミドライに比べると10分の1以下って事。
 
手首の折り返しをメーカーごとに、いろいろ工夫しているのね。
インナーにヒートテック的なものを着て入るのがいいのかな?
結構、肩や腕周りがダボダボな感じだが、これで違和感ないのか不安だ。
宇宙服のような外観がなんとなくとっつきづらい。
 
ブーツがウエットにくっついているという事は海水が入りにくい反面、ボロくなってきたら交換するのに工場に直しに出さなきゃいけない。しかもブーツが2万円くらいするっていうのも少しお高い。
 
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持ってる波友に「ダボダボしてるのは動きづらくないの?」と聞くと、「そうでもない」という回答だった。
しかも千葉北の冬くらいだったら、3㎜×3㎜ジャージで十分ということらしい。
あとはインナーで温度調整みたいな。
 
しかし各メーカー10万前後と結構なお値段だなぁ。
 
●メリット
海水が入らない事で、驚きの温かさを実現。
千葉北の真冬くらいなら3㎜×3㎜で十分。ということはセミドライよりはるかに軽い。
内部に海水が入らないため、中に普通の服を着れる。着替えの時に寒くない。
着替えが短時間になる。
 
●デメリット
おしっこができない。
熱すぎる。
空気の層を作って、あっためる構造のため、中に空気がある。という事はドルフィンしづらい。
 
ネックエントリーと防水加工にブーツを付けた「ライトドライ」なんていうのもある。ファスナーがないため驚きの運動性を実現できると言う事だ。いうならドライでのジップレス。これを購入しようかと思ってる。
 
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■サーフィンの冬したく。
サーフィンやってて「寒い」って思うときは、それ以上その日はサーフィンできないということを意味する。ぎりぎりのスーツのチョイスではなく、やっぱりちょっとあったかいくらいがちょうど良いと考える。しっかり備えたい。
 
ネックエントリーのウエットスーツの着脱にはちょっとしたコツがいる。ビデオを借りてきた。