ニューボードの準備

ニューボードを買った時僕が必ずやっている事

 
まずはデッキパッドですね。
リアのデッキパッドは必須のアイテムになっていて、イロイロ種類があります。
 
クリエイチャーやstikybumps、gorilla、ASTRODECK、OCEAN&EARTHとかそれこそ数限りなくあります。
どれも似たり寄ったりで、そこそこ値段も拮抗している感じ。
 
フィンを購入。
フィンがついていればいいですが、最近はついてないのも多いです。
フィン自体が高いのと、使いまわしが効くのがほとんどという理由からでしょう。フィンの形状がいくつかあるので確認してから探します。fcsかfutureがほとんど。フィンネジがあるかないかもみておきます。
 
ケースを探します。
ニットのケースはコンパクト。
ハードケースにしまうならワックスがつかないようにデッキカバーを買っとくと便利。
 
リーシュもいっそのこと新調しちゃいましょう。
 

まずはデッキパッドを貼っちゃいます。
これはご存知の通り両面テープです。
裏紙をはがしてペタッと貼り付けます。
基本的なことですが、一度貼ってしまうとはがせません。
一発で決めるように貼ります。
 
pad僕はデッキパッドを置いてマスキングします。デッキを張る部分をデッキパッドが良く張り付くように、粗めのサンドペーパーで、サンディングします。
 
そして吹き上げます。粉が残ってるとくっつきが悪くなるのでくれぐれも拭き残しの無いように気をつけます。
テールの方の上がっているキッカー部分は、はがれやすいので、テープで締めて固定。12時間以上放置プレーします。
 
al-merrickワックスを塗ります。
僕はベースコートを90%くらい使うんで、ニューボードのワクシングの場合は必ず1個買ってきます。
塗り方はワックスの塗り方・ツブツブの作り方を見てください。
 
こんな感じでニューボードのチューニングは完了です。

 
▲関連項目
ワックスの塗り方・ツブツブの作り方
 
▲関連項目
ワックスの塗り方・下準備編

サーフボードキャリア 中積み?外積み?

海へ行くとサーファーがたくさんいるのは当たり前だ。
30年も前なら、外に積むスタイルのサーファーがほとんどだった。
「丘サーファー」なんて言葉も流行しサーフボードをボルトで固定してある丘サーファーまで存在した(笑。
 
現在は結構な確立で車内にサーフボードを積んだサーファーが多いだろう。海に行っても車の中からサーフボードを出している。
つまり見た目は普通の車な訳だ。昔と違いステッカーをペタペタ貼ったりするサーファーも少なく、割とワンポイント的にステッカーを貼ってるサーファーをよく目にする。
 
昔はサーファーと言えば「チャライ」イメージだったと思うが今は結構そうでもない。
割と昼はリーマンです。見たいな感じの人でも休日はサーフィン行ってたりする。
 
surfing_morocco_in_summer少し話がそれたが、サーフボードを車中に積む理由はいくつかある。
一番大きいのは「盗難にあわない」と言う事だろう。ラーメン屋でお昼って時も気になって仕方ない。実際盗まれたサーファーもたくさんいたと思う。
 
高速乗ると飛んでいく可能性がある。こうなると大事故になってしまったりしかねない。
 
前にも言ったが、僕としてはこんなスタイルが結構好きだ。ボロボロの車に大量のサーフボード。なんとなく絵になる感じがたまらない。
 
最近では車内に積むサーフボード用のキャリアもたくさん販売されている。
sf-etc-interiorbar-manu_1近所のカインズに行ったら売ってた。サーフィンだけじゃなくて、スノボーとかつりの道具とか、長いものを乗せるのに需要があるという事だ。このタイプを2本買って、窓の上についてる吊り手に装着すれば出来上がりという手軽さ。しかもカラーも数種類あり、選べるのは嬉しい。
 
吊り手が両サイドに一個ずつしか付いてない車にもつけれる車載キャリアもある。
しかもせいぜい高くても3000円もあればセットアップできるのは嬉しい。
外部につけるキャリアだと、こうは行かない。
 
ベースのキャリアに、サーフボードをつけるベルトを巻き取るアタッチメントや、鍵も別売り。確か3万円くらいかかるような感じだった。
rackbelt01僕はベルトを2本張ってハードケースごと乗せている。こんな感じ。このスタイルも割りとサーファーみんながやっている。
 
トップの写真のビートルについているグリーンのアロハキャリア。このキャリアが好きで車乗り換えるたびに探して取り付けた。実用的とは程遠いが、ビートルとアロハキャリア、シングルフィンのライトニングボルトのサーフボード、今見ても絵になると思う。
 
surfboard_medium
 
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リーシュについて

HOWTOサーフィン リーシュについて
サーフィンするときに体とサーフボードをつなぐのが「リーシュ」。パワーコードやケーブルなんて呼ぶ時もあります。
スノーボードで言う「流れ止め」の事です。
ライディング中に転んでしまった時など、サーフボードが飛んでいかないための大切な「リーシュ」。
 
リーシュと一口に言っても長さや太さ、メーカーによっても様々。今回は「リーシュ」についてイロイロ紹介していきます。
リーシュの種類
 
リーシュを選ぶ時に重要なのは長さと太さです。
 
長さは、基本的にはショートボードなら6フィート(約183cm)。ロングなら9フィート(約273センチ)前後のものを目安に選ぶと良いでしょう。
 
最近はサーフボードもサーフィンの普及に伴ってイロイロ出ています。サーフボードの長さとほぼ同じか1フィートプラスくらいで良いでしょう。
 
太さは、太いほうが当然切れにくいため「ほれた波」や「ビックウェーブ」に適しています。細いタイプはとにかく軽さを意識したものでコンペティーやプロのサーファーに適しています。当然細いタイプは耐久性はあまり無く切れやすい。
 
一般的には太いタイプを選ぶと良いでしょう。
 
kyle-leash_674756a6-402a-49a8-9646-9aee99b81977サーフィン中にサーフボードが飛ばされてしまうと回りのサーファーを傷つけてしまうばかりか、自分も泳いで岸まで辿りつかなくてはなりません。
これが海外のサーフィンだと岸まで1キロとか言う事もざらにあります。まさにリーシュは「命綱」です。本当に信頼できるメーカーを選びましょう。
 
僕自身ほれた波の日にリーシュが切れた時が何度かあります。しかも新品のリーシュだったんです。切れたのではなく、足首側の縫製が弱くその部分からもぎ取れていました。すぐに交換してもらいましたが、次のリーシュも数回サーフィンする間に同じ事が起こりました。以来そのメーカーのリーシュは二度と買っていません。
 
リーシュをのつけ方
 
初めてサーフィンに向かう時にあらかじめどっちが前足か確認しておく方法はスケボーに乗ってみる事です。これでどっちが前足かが決まり「レギュラー」と「グーフィー」のどちらかのスタンスになります。
 
この時の後ろ足にリーシュをつけます。
 
ショートボードの場合は足首の一番細い部分、くるぶしの上辺りにリーシュのベルトを巻きつけてマジックテープで圧着します。折り返しがついているタイプとそうでないタイプの2種類があります。
 
最近のリーシュは、このベルトの部分にポケットが付いてて、キーケース(車の鍵入れ)になっている物が多いです。結構便利ですが僕の車の鍵は意外と長いので、このケースに入れると足首に巻いた時に違和感があります。
 
ロングボードの場合は、モモの膝上に巻きます。ボードの浮力が強いため足首では負荷がかかりすぎるので モモでという事です。
 
小波のコンディションの時、リーシュをつけてない上級者サーファーを見かけます。でも最低限のマナーは守らないと。周りに居るサーファーはあまり良い気がしないと思いますよ。
 
leashstretchハイテクな最新リーシュ
 
技術の向上でイロイロなリーシュが登場しています。チョットだけ紹介します。
●CREATURES(クリエイチャーズ)のDNAフレックスモールドはモールド本体が伸縮性やフレックス性を兼ね備えている。モールドの付け根から切れるのを防いでくれます。柔軟性、強度にも優れている破損しにくい新しいリーシュの誕生(特許出願中)