サーファー的キャップ選び

サーファーと言えばキャップでしょう?
とわ言ってもサーフィンしてる何パーセントのサーファーが帽子かぶってるかと言うとたぶん1.2パーセントくらいなもんだろう。
 
一昔前のロンゲサーファーが潮焼けしすぎて茶髪のロンゲ(すでに死語か?笑 が結構たくさんいたように、髪へのダメージはハンパ無いと考えられます。サーファーが茶髪なのは、波乗り時に「潮焼け」してしまうからですね。
 
僕もヒサロに通ったタイプです。
皮膚へのダメージなんてまったく考えてませんでした。
夏の海でボンボンベットで寝てましたよ。「コパトーン」塗りまくって(笑
 
紫外線の問題が社会現象にまで発展してる昨今、サーファーも美白か?と思わざるを得ないでしょう?
少し前にもサーファーの日焼け対策とか記事をアップしましたね。
僕もサーフィン時には顔に塗りまくってます。
スティックタイプのやつを使ってるんですが、ファンデーションタイプはおとすのが結構たいへん。僕は、クレンジングジェルを海に持っていってます。紙のタイプは高くつきそう。
 
そんなこんなでここ5年はキャップがマストアイテムになってます。
基本ハットタイプをかぶってます。って言うのも日焼けには一番効果がありそうだから。
11165299_760699014042733_3904327006060773118_n一年前に購入オーシャンパシフィックのハットは結構のお気に入り。 「今時ヤシの木?」っていう感も否めないが、それがまたクラシカルな雰囲気をかもしてる。やっぱりオーシャンパシフィックはシャレオツです。

サーフハットとビーニー

日本でサーフィンするサーファーにとってつらい時期は“真冬”。

 

「冬は寒いから海行かない」って言うサーファーも少なくない。
僕自身10年くらい前までは真冬はいいやっていう感じで12月のバリトリップを最後に1月~3月オフシーズンとかやっていたので気持ちはわかります。

 

3mm-neoprene-black-diving-caps-warm-keeping-surfing-head-cover-uniex-swimming-hat-wetsuit-helmet海外行くとダイブ水温違うし、それから日本帰ってきて海行くとなると水温10度くらい違うんで。。
とはいえ、ウエットスーツが進化してあんまり寒さ気にしなくなくなった昨今では昔は行けなかった「真冬の千葉北」バンバン行ってますね。

 

真冬といえば、やっぱりキャップですかね。
って言うか、最近では年間通してキャップが手放せなくなってきました。
やっぱり日焼けも気になるし、髪へのダメージも当然気にします。

 

海行くと、キャップしてないサーファーのほうが圧倒的に多いですね。
ドルフィンするのにうっとおしいって言うのは否めない感ありますが。
しかも夏に比べて、寒い冬場のキャップといえばモジモジ君的ナキャップばかり。
ウエットスーツは最近は真っ黒をチョイスするパターンが多いです。
って言うのもあって、帽子くらい遊びたいって考えています。

 
キャップがいいのはなんて行っても耳から海水が入らなくなる事。これによって寒さが半減です。
首まである長いやつはネックウォーマーの役目もしてくれます。
冬のキャップは基本的にウエット生地で作ったやつ限定になります。以外は冷たく冷えてしまうからかな。
スキン、ゴム製のビーニーもあるけど、なんだかかわいくない。
メンズサーファーに『かわいさ』いる?って思うかもしれないですが、僕的には結構重要です。
これ以上おやじになろうが、可愛い感じがないと購入するきっかけにならないかも。
 
2016になって、たまたま近所のダイビングのショップに行ったんです。最近はダイビングショップも結構な品揃えで、ウエットスーツなんかもかなりの数置いてあります。
そこで見つけたのがこのmobby’sのキャップ。サーフィンでは見たことも無いビーニー。カラフルだしラインナップが充実。ダイビング用品だけに防寒性も高そうだし。モデルさんも可愛いし。
6500円くらいだったかな?今度購入してみよう。
 

ハットタイプも迷彩柄は結構好きだな。
 
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